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サラダだけじゃない!レタスを使ったスープレシピ

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:管理栄養士 藤江美輪子(ふじえみわこ)

2019年6月27日

レタスを使ったメニューといえば、サラダを思い浮かべる人が多いだろう。みずみずしさがウリのレタスは、可食部100gあたり約96gが水分だが、カロテン、ビタミンC・E・K、カリウム、食物繊維などを豊富に含む優秀な食材だ。そんなレタスは、スープなどの加熱料理にすると、かさが減ってたくさん食べることができるのでおすすめ。今回は、サッとちぎれて簡単に調理できる、レタスの活用方法を紹介しよう。

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1. レタスはスープ料理がおすすめ

「加熱すると、レタスのシャキッとした食感が失われるのでは?」と思う人もいるだろう。確かに、レタスは加熱しすぎると本来の食感が失われてしまうが、短時間でサッと加熱すれば、特有のシャキッとした食感を残すことが可能だ。レタスをスープに入れて加熱することで、しんなりとしてかさが減るため、栄養をたっぷり摂ることができる。大量にレタスを消費したいときにも便利な調理方法だ。さらに、加熱することで甘みも増すので、より旨みも感じることができる。また油と一緒に食べることで、レタスに含まれているビタミンEやカロテンの吸収率を高めてくれるので、上手に油を使いたい。
ここからは、レタスを使ったスープレシピについて紹介する。

2. レタスを使ったスープメニュー

さっとちぎれて時短が叶う!レタスを使ったおすすめスープレシピを紹介しよう。

レタスとトマトのスープ

レタスとトマトは相性バツグン!煮立てたチキンスープに、一口大にちぎったレタスとざく切りにしたトマトを加え、弱火で煮る。レタスがしんなりしたら、塩こしょうで味を調えるだけで完成。調理時間は約10分と手軽なので、忙しいけど栄養バランスのとれた食事を摂りたい、というときにピッタリだ。好みで、卵を回し入れたり、ピザ用チーズを加えたりすると、洋風な味わいも楽しめる。

レタスとあさりのスープ

レタスを冷水に浸してシャキッとさせ、細切りにする。昆布でとった出汁に、あさりを入れて加熱する。沸騰したらアクを取って酒を少量加え、中火であさりの口があくまで煮る。塩としょうゆで味付けしたら、レタスを加えて完成。レタスは火を通しすぎず、シャキシャキとした食感を残すのがポイントだ。

レタスのミルクスープ

鍋に水・牛乳・洋風スープの素・片栗粉を入れ、混ぜながら加熱して煮立たせる。細切りにしたレタスと少量のごま油を入れてひと煮立ちさせ、塩こしょうで味付けすれば完成だ。シンプルだけど、コクのある味わいで身体が温まるスープになる。

3. レタスを使った味噌汁メニュー

味噌汁は定番の家庭料理だが、レパートリーに困ることも多いメニュー。食感が楽しいレタスを使って、いつもと違う味噌汁を味わってみよう。

レタスと卵の味噌汁

出汁をきかせた味噌汁の中に一口大にちぎったレタスと卵を落とし入れ、卵が好みの固さになるまで煮立たせないように加熱するだけ。レタスの甘みとふんわり卵がマッチした、子どもにも人気の味噌汁だ。冷蔵庫にある食材で作ることができるので、忙しいときに活躍する時短レシピだ。

レタスと餃子の味噌汁

今日はおかずが少なめだから、汁物でボリュームがほしい!冷凍庫に余り物の餃子がある!そんなときにおすすめのお役立ちメニュー。沸騰させた出汁に餃子を凍ったまま加え、味噌を溶かし、レタスを加えてひと煮立ちさせれば完成。ラー油をかけるとピリっと中華風な味わいも楽しめる。
冷凍餃子を使えば、手間もかからずあっという間にできあがる簡単レシピだ。

結論

生で食べるイメージが強いレタスも、加熱してスープに入れることで味のバリエーションがグッと増える。包丁を使わずにカットでき、かつ短時間で火が通るため、時間がないときの救世主となってくれるだろう。レタスが冷蔵庫に余っているときや、大量消費したいときにも、ぜひ参考にしてみてほしい。
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