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シーザーサラダで野菜不足を解消しよう!作り方のコツを伝授

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:管理栄養士 平原あさみ(ひらはらあさみ)

2019年7月13日

野菜をモリモリ食べたい!そんなときに思い浮かべるのはサラダだろう。今回ご紹介するのは、チーズ風味のドレッシングがクセになるという人も多いシーザーサラダだ。少ない材料でシンプルに仕上げるもよし、食材を増やしておもてなしにも使える豪華サラダにするもよし!いろいろなアレンジで楽しむことができるのがシーザーサラダの魅力である。シーザーサラダの作り方について詳しく確認していこう。

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1. シーザーサラダの食材の選び方は?

まずはシーザーサラダの食材の選び方を確認しよう。メキシコで考案されて世界に広がったシーザーサラダ。残り野菜を消費するために作られたのが始まりだ。そのため、使う野菜に決まりはない。あえて言うならシャキシャキ食感のレタスだろう。シーザーサラダによく使用されるのは、肉厚の葉が特徴のロメインレタスだ。特有の苦みと歯ごたえが濃厚なシーザードレッシングによく絡む。数種類のレタスを混ぜたり、ルッコラやエンダイブ、水菜といったサラダ向きの野菜を数種類混ぜたりして使用するのもいいだろう。野菜の種類を増やすことで、一気に華やかになる。野菜以外には、温泉卵やベーコン、クルトンなどを使うことが多い。パプリカやトマトといったカラフルさを重視した食材の選び方も、彩り豊かなシーザーサラダに仕上げるポイントになるだろう。
シーザーサラダで使う食材の選び方は、生で食べることを考慮して新鮮さを重視したい。レタスは、葉がみずみずしくツヤとハリのある新鮮なものを選ぶことが大切だ。ロメインレタスの場合、茎の切り口が小さく、葉にハリがあるものがいいだろう。新鮮な食材で作るシーザーサラダの美味しさは格別だ。

2. シーザーサラダの下ごしらえを確認しよう

シーザーサラダの下ごしらえを見ていこう。まずはシーザーサラダに欠かせないレタスの下ごしらえだ。シーザーサラダを作る直前に、水を入れたボールにレタスを入れて浸しておこう。浸す時間は数分でいい。水に浸すことでレタスをシャキっとさせることができる。水気をよく切り一口大に手でちぎれば、レタスの下ごしらえは終了だ。
ドレッシングは市販のものでもいいが、手作りも意外と簡単だ。余裕があれば下ごしらえと合わせて手作りのシーザードレッシングを用意しよう。
シーザードレッシングの材料は、
  • マヨネーズ
  • 牛乳
  • すりおろしにんにく
  • 粉チーズ
  • レモン果汁
  • 黒コショウ
これらを混ぜ合わせるだけで、美味しいシーザードレッシングの完成だ。分量を調整することで、濃厚やさっぱりなど、お好みの味わいをアレンジができる。味わいの調整ができるのも、ドレッシングを手作りする醍醐味だろう。

3. シーザーサラダの作り方のコツを伝授!

美味しいシーザーサラダに仕上げるコツを確認しよう。食材の下ごしらえができたら、まずは皿に野菜を盛り付ける。美味しそうに盛りつけるコツは、立体感を持たせること。皿に広げるのではなく、高さを出すようにするといい。彩りのバランスにこだわって美しく仕上げよう。
食材にこだわることが、シーザーサラダを美味しくするコツとなる。最後の仕上げの粉チーズには、パルミジャーノ・レッジャーノチーズを試してほしい。お値段は少々高く感じるかもしれないが、1度に使う量はあまり多くない。シーザーサラダをよりリッチな味わいにしてくれるはずだ。
野菜だけでは物足りない!と感じる人は、グリルしたチキンや厚切りベーコン、スモークサーモン、クルトンやバゲットなどを加えてボリュームアップするのもいいだろう。寒い季節には温野菜を使うのもおすすめだ。工夫次第でいろいろな味わいを楽しめるのも、シーザーサラダの楽しみ方の1つである。

結論

チーズと野菜の組み合わせがクセになるシーザーサラダ。料理のわき役になりがちなサラダだが、ボリュームのある食材を加えることでメインの料理にもなりえる。使用する野菜を工夫し、自分好みのシーザーサラダを作るのもいいだろう。作り方のコツを参考に、野菜不足を卒業しよう。
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