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ごぼうサラダは冷凍保存可能?材料別の保存方法も紹介

投稿者:ライター 大中千景(おおなかちかげ)

監修者:管理栄養士 平原あさみ(ひらはらあさみ)

2019年7月14日

シャキシャキの食感が楽しいごぼうサラダは食物繊維が豊富でとってもヘルシーな和風サラダ。しかし、少量だけ作るのはなかなか難しいので、ついつい作り過ぎてしまう人も多いはず。そこでこの記事では、ごぼうサラダが余ってしまったときの正しい保存方法や使用食材別の冷蔵・冷凍保存の方法を紹介したいと思う。

1. ごぼうサラダの正しい保存方法は?

実はごぼうサラダは、常備菜としても使えるというのをご存じだろうか。常備菜として作る場合は、材料をごぼうとニンジンなど、根菜にしておくことがポイントだ。根菜のみで作ったごぼうサラダは、密閉容器に入れてしっかりとふたをして、冷蔵庫に入れておくことが正しい保存方法だ。正しい保存方法で保存した場合の日持ちは3日程度。週末に作り置きしておけば、家族に感謝されるだろう。また、酒の肴がほしいな、と思ったときもごぼうサラダを作り置きしておけば、すぐにヘルシーな肴が用意できるので、せっかちな人におすすめだ。保存しておいたごぼうサラダを再び食べるとき、すりごまをかけると風味がさらにアップするのでためしてみてほしい。

2. ごぼうサラダの材料別冷蔵保存法

ごぼうサラダは余っても冷蔵庫で保存できることがわかった。では、ごぼうサラダに使おうと思った材料が余ってしまった場合、どのように冷蔵保存するのが正解なのだろうか。まずはごぼう。適度な長さにカットしたごぼうは、湿らせた新聞紙に包んで、ポリ袋に入れて冷蔵庫へ。ごぼうは乾燥に弱いため、空気に触れてしまうと劣化が早まる。なるべく早く使いきることが重要だ。千切りにしたごぼうを冷蔵保存する場合は薄い酢水にさらした状態で冷蔵庫に入れるようにしよう。このとき、酢水は毎日交換すること。カットしたごぼうの保存期間は3~4日程度なので、それくらいを目安に使いきるようにしよう。続いてニンジン。ニンジンを長持ちさせるには、しっかりと水分を拭きとること。水分を拭き取った上でキッチンペーパーや新聞紙にくるみ、野菜室で冷蔵保存。千切りにしたニンジンの冷蔵保存の方法は、ラップに包んで保存袋に入れ、野菜室に保存。空気がふれると傷んでしまうので、なるべく空気が触れないように気をつけよう。

3. ごぼうサラダは冷凍保存できる?

さて、皆さんが疑問に思うことのひとつが「果たしてごぼうサラダは冷凍保存できるのか?」ということではないだろうか。正解は「YES」。ごぼうサラダはそのまま冷凍保存が可能な、なんとも嬉しいサラダなのだ。冷凍保存する際は食べる分ずつ小分けにしてラップにくるみ、保存袋に入れて冷凍庫に入れておこう。また、ごぼうサラダに使用するごぼう、ニンジンも冷凍保存が可能だ。千切りにしたごぼうの水分を丁寧に拭き取り、平らになるように整えて保存袋の中に入れる。歯ごたえを損なわないように急速冷凍させることがポイントなので、金属トレイかアルミ箔の上において冷凍保存しておこう。ニンジンは、大きく切ったものは食感が損なわれるため冷凍保存には向かないが、千切りにした場合は冷凍保存が可能だ。保存袋に入れてしっかりと空気を抜いて密閉。そのまま冷凍庫で保存しよう。

4. ごぼうサラダの解凍方法が知りたい

冷凍したごぼうサラダはどのように解凍すると美味しく食べられるのだろうか?ここでは、冷凍したごぼうサラダ、千切りごぼう、千切りニンジンの解凍方法をそれぞれみてみよう。まずはごぼうサラダ。ごぼうサラダの解凍方法は自然解凍がおすすめ。電子レンジで解凍してしまうと、あのシャキシャキした食感が損なわれてしまうので、あまりおすすめはできない。続いて千切りごぼうの解凍方法。千切りごぼうは解凍する際に水分が抜けて食感が悪くなってしまうので、凍ったまま加熱調理しよう。汁ものや炒めものに使用するのがいいだろう。千切りニンジンの解凍方法は、自然解凍、電子レンジで半解凍、凍ったまま加熱調理、いずれも大差がないので、料理に合わせて解凍方法を選ぶようにしよう。

結論

ごぼうサラダは冷凍できる便利な惣菜。週末に多めに作っておいて、小分け冷凍しておけばいろいろな場面で重宝する。そのまま食べてもいいし、パンやおにぎりの具にしても美味しい。さまざまなごぼうサラダのアレンジを楽しんでみてはいかがだろう。
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