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相性バツグン!ベーコンサラダの簡単レシピを公開

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:管理栄養士 渡邉里英(わたなべりえ)

2019年10月21日

野菜を主材料とし、ビタミン類など豊富な栄養を摂取することができるサラダ。手軽に作ることができる料理ではあるが、味のメリハリが少なくボリュームが物足りないという人も多いと思う。そこでそれらの欠点を補ってくれるのがベーコンだ。今回はサラダに最適なベーコンとベーコンを使用したサラダのレシピについて紹介していこう。

1. サラダにおすすめのベーコンの種類

ベーコンは豚バラ肉を燻製状にした食材。見た目は似ているが、いくつか種類が存在する。ここではサラダと相性のよいベーコンに焦点をあて紹介していく。

・ロースベーコン

ロースベーコンは豚ロースの部位を使用し作られた種類。豚バラを使用したスタンダードなベーコンと比べると脂肪分が少なく、マイルドな味わいが特徴的だ。加熱しなくても食べることは可能だが、加熱することでより風味が引き立つ。

・パンチェッタ

カルボナーラなどのパスタに使用されるベーコンで、豚バラ肉に塩をすり込み、熟成し乾燥させたもの。風味が強く存在感のある食材だ。よりボリューミーなサラダを食べたい人におすすめだ。

・ショルダーベーコン

ショルダーベーコンは、豚肩ロース肉を使用したもの。豚肉なので、脂が少なくさらっと食べやすいのが特徴的だ。少しでもヘルシーに食べたい人におすすめの種類だ。

2. サラダにベーコンを加えた簡単レシピ

ベーコンは風味をプラスしてくれるほか、野菜の旨みも引き立たせてくれる。また、野菜では摂取しにくいたんぱく質や脂質も同時に得ることができる。

・レタスとベーコンのカリカリサラダ

レタスとベーコンのみのシンプルなサラダ。食べやすいサイズにちぎったレタスに、加熱し細かく刻んだベーコンをのせる。仕上げに粉チーズと好みでレモン汁をかければ完成だ。レモン汁には抗酸化作用の持つビタミンCが含まているので、ぜひかけるようにしよう。

・ポテトベーコンサラダ

加熱しすりつぶしたじゃがいもに焼いたベーコンを混ぜ、マヨネーズを絡めた一品。じゃがいもをメインとして使用しているため、とてもボリューミーなサラダになる。野菜を摂取しながら満腹感を得たい人におすすめ。じゃがいもにはカリウムが豊富に含まれている。

・キャベツとベーコンの塩サラダ

キャベツを大きめにカットし、焼いたベーコンを混ぜ、塩でなじませたサラダ。塩味が特徴的なサラダで、好みでヨーグルトソースをかけることで、甘さとほのかな塩気を感じることができる一品だ。キャベツにはキャベジンという特有の栄養素が含まれており、胃の粘膜の保護などの働きをする。胃が弱い人や脂っこい物を多く摂取する際は、キャベツを食べるとよいだろう。

3. ベーコン入りサラダをヘルシーに食べる方法

ベーコンにサラダを入れることで食感やボリュームがプラスされるものの、カロリーが少し高くなってしまう。ベーコンサラダをヘルシーに作るために気を付けるポイントは、野菜のカットする大きさだ。野菜は表面積が大きいほどベーコンやドレッシングの油を吸いにくくなる。そのためベーコンサラダに使用する野菜は、千切りなど細かくカットするのではなく、大きめにカットするのがよいだろう。
また、にんじんやきゅうりなどの硬めの野菜は噛み応えがあり、たくさん噛むことで満腹中枢が刺激される。ベーコンサラダを作る時は、合わせる野菜の硬さも意識してみよう。

結論

ベーコンは基本的に加熱しなくても食べられるものが多いが、カリカリに焼きあげることで、風味が増し、独特な食感を味わうことができる。使用する野菜やオリジナルのドレッシングを駆使して、満腹感を感じる栄養満点なベーコンサラダを作ってみてほしい。
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