このサイトは、画面を 
縦にしてご覧ください。

下ごしらえが重要!チヂミの作り方のポイントを紹介

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:管理栄養士 児玉智絢(こだまちひろ)

2019年10月23日

チヂミはお好み焼きに近い食べ物で、さまざまな具材と相性がよい。適当に作ってもそれなりの味にはなるが、せっかくなら美味しく、見た目もよく仕上げたい。そこで本記事では、チヂミを美味しく作るためのコツを紹介していく。参考にしつつ、さまざまな具材を試していただければ幸いだ。

\この記事をシェアする/     
  • Facebook
  • Twitter
  • Hatebu
  • Facebook
  • Twitter
  • LINE
  • Hatebu

1. チヂミの食材の選び方は、おおむね自由!

チヂミの材料は、スーパーなどで簡単に揃えられる。基本的には好きな材料を使えばよいのだが、ここではおおまかな方針について紹介する。

生地の材料を揃える

生地作りに欠かせないのは、小麦粉、片栗粉、卵だ。レシピ次第で粉の配合も変わってくるので、いろいろ試す余地がある。いずれにせよ、生地の材料さえ揃えてしまえば、具材は自由に選べる。

具材は基本を押さえつつ、好きなものも選びたい

基本の具材はにら、豚バラ肉あたりだろう。食べごたえを増やす意味でも、これらは確実に購入したい。また、チヂミにはほかにも幅広い具材を入れることができる。たとえばにんじんなどの野菜を細かく刻んで入れてもよいし、肉をほかの種類に変えても構わない。また、イカなどを入れて海鮮チヂミにするのもよいだろう。お好み焼きと似たような感覚で、手軽に好みの具材を加えることができる。せっかくなので、好みの具材を買ってみよう。

2. きれいな仕上がりにつながる!チヂミの下ごしらえのポイント

生地を均等によく混ぜる

薄力粉、片栗粉、卵、水をよく混ぜ、生地を作る。あまり粘り気を出す必要はなく、水っぽいくらいで構わない。混ぜ方に偏りがあると、ダマができてしまうので要注意だ。均等に混ぜるよう心がけよう。

時間があれば、生地を寝かせる

混ぜれば生地は一応完成だが、余裕があればしばらく冷蔵庫などで寝かせたい。寝かせることにより、生地が落ち着き食感がよくなる。寝かせるといっても長い時間は必要なく、10~30分程度で十分だ。

具材を細かく切る

揃えた具材を、小さく切っていく。チヂミは全体を薄く仕上げるため、具材が大きいとはみ出してしまうのだ。にらや葉物野菜は火を通すと縮みやすいため、多少大きめでも構わない。一方、しっかりと形のある肉や魚介などは、とくに細かく刻みたい。完成したチヂミの切り分け方にもよるが、細かすぎると思うくらいでちょうどよいだろう。また、細かく切っておけば、火が通りやすいというメリットもある。チヂミは薄いため、あまり加熱に時間をかけられないという事情があるのだ。

3. チヂミを美味しく焼き上げるためのコツ

寝かせた生地に切った具材を入れ、よく混ぜる。生地がきれいに混ざっていれば、具材のムラもできにくいはずだ。その後、フライパンなどに油を敷き、生地を入れて薄く伸ばす。このとき、厚さが全体で均等になるよう調整するのがポイントだ。ここで気を付けておけば、焼き上がりのムラを防ぐことができる。もし生地の量が多すぎる場合は、無理せず数枚に分けて焼くようにしたい。すべての生地を1枚にまとめる必要はないのだ。火が通って固まってきたら、裏返して両面を焼く。焦げ付きは防ぎたいものの、表面がカリッとするまでは火を通したい。両面がしっかりと焼けたら、切り分けてから好みのタレをかけよう。熱いうちに、食感を楽しみたい。

結論

いくつかのポイントを押さえれば、チヂミの美味しさをぐっと増すことができる。しかも、ひとつひとつは決して難しくないはずだ。何を入れても合うからこそ、ベースとなる生地や焼き方についてはこだわり、安定した美味しさを作り出せるようにしたい。チヂミ作りに興味を持った方は、どんどん試してみることをおすすめする。
この記事もcheck!

おすすめ記事

ページトップへ ページトップへ