このサイトは、画面を 
縦にしてご覧ください。

美味しいが止まらない大根カレー!簡単レシピとおすすめ野菜を紹介

投稿者:ライター 安土慶彦(あづちよしひこ)

監修者:管理栄養士 藤江美輪子(ふじえみわこ)

2019年7月12日

スパイスを使用した独特な辛みが特徴的なカレー。定番具材といえば、にんじんやじゃがいもなどだが、和食の定番である大根もおすすめだ。「本当に美味しいの?」と疑問に思う人もいるかもしれないが、大根カレーを出す店もある。そこで今回は、家庭でできる絶品大根カレーの作り方について紹介していく。

\この記事をシェアする/     
  • Facebook
  • Twitter
  • Hatebu
  • Facebook
  • Twitter
  • LINE
  • Hatebu

1. 大根カレーに使用したい3つのおすすめ野菜

大根カレーを作る際は、じゃがいもやにんじんなどの定番野菜を使用するのもいいが、今回は大根とより相性バツグンな3つの野菜を紹介していく。

・トマト

ビタミンCやリコピンを豊富に含んだトマト。鮮やかな赤色が食欲を掻き立てる。柔らかい舌から感じる独特の酸味は大根カレーのよいアクセントになる。
さっぱりとしたカレーを作る際にとくにおすすめの野菜だ。

・かぼちゃ

固めの皮と甘みの強い実が特徴的なかぼちゃ。食べごたえがあり、咀嚼回数も増加することから、満腹感を味わいやすくなる。ピリッとしたカレーからほのかに感じるかぼちゃの甘さはまさに絶品。大根と同様に中まで火が通るのに時間がかかるため、調理時間が長くなりがちなので前後の予定には注意が必要だ。

・れんこん

歯ごたえが特徴的で、食感が強めなれんこん。カレーには定番具材ではないが、さまざまな料理に活用できる万能野菜だ。ビタミンや食物繊維なども豊富に含まれいる。

2. 栄養満点のやみつきレシピ!大根カレーの作り方

大根カレーの作り方は、基本的には一般のカレーとほぼ一緒だ。今回は、大根をメインにトマトと玉ねぎ、れんこんを使用した簡単レシピを紹介していく。

・下準備

大根・れんこん・トマトを一口サイズにカット、玉ねぎはみじん切りにする。
大根とれんこんは大きすぎると調理時間がかかるため、少し小さめにカットするのもよいだろう。

・炒める

油を引いた鍋に玉ねぎを入れて、きつね色になるまで加熱していく。そのあと、大根・れんこん・トマトを入れてさらに加熱する。
全体に火が通ったら、水とカレー粉を入れて煮込んでいく。

・仕上げ

大根やれんこんに火が通っているのを確認し、最後に醤油と塩で全体の味を調えたら完成だ。

3. 大根カレーに合わせたいサラダ3選

大根を使用したとしても、カレーだけでは栄養が偏ってしまいがち。そこで、カレーを食べる際は、献立に野菜を豊富に摂取できるサラダを入れるのがおすすめだ。
ここでは大根カレーと相性のよい、絶品サラダを3つ紹介する。

・ツナ缶と水菜のサラダ

油をきったツナ缶をボウルに入れ、一口サイズにカットした水菜とマヨネーズで和えた一品。
ツナ缶を使用しているためボリューミーで、水菜に含まれているビタミンも摂取することができる。ビタミン不足などを実感している人にとくにおすすめなサラダだ。

・小松菜のお浸し

ビタミンAやカルシウムなどの栄養を含んだ小松菜をメインに使用したメニュー。小松菜を適当なサイズにカットし、耐熱皿に入れ、熱が通るまで電子レンジで2〜3分ほど加熱する。そこに出汁、醤油、ごまを入れ、最後に好みでかつお節をかけ完成だ。

・コールスロー

キャベツとにんじんを千切りにし袋に入れる。好みでコーンも投入してもよい。マヨネーズ・塩・レモン汁を袋に入れて、袋越しに全体に調味料がなじむように揉み込んで味付けする。

結論

大根カレーは、普段のカレーよりもさっぱりとしたテイストなので、夏場や疲れが溜まっているときでも手軽に食べられるのが特徴的だ。大根カレーはアレンジレシピとしても活用の幅が広く、余ったとしてもスープなどにして楽しむことができる。もし、大根カレーの作り方に悩んだ場合はこの記事を参考に自宅でも作ってみてほしい。
この記事もCheck!

おすすめ記事

ページトップへ ページトップへ