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旨みたっぷりで栄養豊富!しいたけの中華スープの気になるカロリー

投稿者:
オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:
管理栄養士 渡邉里英(わたなべりえ)

2019年7月11日

しめじやエリンギを加えたり、春雨を水でもどさず一緒に煮たり、水煮豆を入れたりして作る旨みたっぷりのしいたけの中華スープ。玉ねぎやにんじんなどの野菜を細かくカットして、野菜をたっぷり入れて作っている人もいるだろう。今回は、しいたけの中華スープのカロリーや含まれる栄養成分、カロリーオフして食べる方法を紹介しよう。

1. しいたけの中華スープの気になるカロリー

ニラ・白菜・あさり・ワンタンなど、さまざまな食材と相性のよい、しいたけの中華スープ。こってりとした酢豚や餃子、チャーハンなどの中華料理とも相性バッチリだ。しいたけの中華スープの気になるカロリーは、30~130kcalくらいのものが多い。ただし使用する食材によっては130kcal超のスープもあるようだ。

しいたけの中華スープの中でもとくに低カロリーなものは、使用する具材がシンプルにしいたけのみのものだ。逆にカロリーが高めのスープは、しいたけ以外に豚肉や卵、ねぎなどの食材をたっぷりと使用しているものだ。味付けは顆粒のチキンスープの素や中華スープの素、コンソメスープを使用したレシピが多い。ダイエット中の人であれば、しいたけの中華スープに限らず、食事をする際に気になるのがカロリーであろう。しいたけの中華スープをカロリーオフして食べる方法は、のちほど紹介したい。

2. しいたけの中華スープに含まれる栄養成分

しいたけの中華スープの主役の食材は、当然しいたけだ。アジアのふくろたけや西洋のマッシュルームと並び、世界三大栽培きのこといわれているしいたけ。生しいたけの場合、100gあたりのカロリーは19kcalと低い。含まれる栄養成分はビタミンD・ナイアシン・葉酸・マグネシウム・食物繊維など豊富である。

それぞれの栄養成分の健康効果を具体的にみてみよう。ナイアシンは糖質や脂質、たんぱく質から、細胞でエネルギーを産生する際に働く酵素を補助する働きをする。葉酸は赤血球の形成を助けるだけでなく胎児の正常な発育に役立つなど、重要な役割を果たしている。

マグネシウムは筋肉の収縮や、体温・血圧の調整に役立つ。食物繊維には腸内環境を整えたり便通を整えて便秘を防ぐうえで欠かせないものである。

しいたけのみでこれだけの栄養が含まれているのだから、あさり・トマト・玉ねぎ・にんじん・大根・卵・エビ・豆乳・水煮豆など、さまざまな食材を加えたら、身体への健康効果がより実感できるかもしれない。

3. しいたけの中華スープをカロリーオフして食べる方法

しいたけの中華スープがいくらヘルシーとはいえ、健康効果を実感したいと多くの食材を大量に入れると、当然だがその分カロリーは高くなりやすい。では、しいたけの中華スープをカロリーオフして食べるにはどうすればよいのだろう。

まず先述したように、使用する食材をしいたけのみにすることだろう。さまざまなレシピサイトに掲載されている、しいたけの中華スープのカロリーをチェックすると、しいたけのみを入れたレシピはどれも30kcal以下とカロリー低めだ。ということは、それ以上カロリーオフする方法はみつからないともいえよう。

しいたけのみでは口寂しいという人は、しいたけと同じきのこ類のエノキ・しめじ・エリンギ・舞茸を加えると、低カロリーを保ちつつ満足感を高めることができる。歯応えのある食感を楽しめるし、噛む回数も増えて満腹になりやすいだろう。

結論

しいたけの中華スープのカロリーや含まれる栄養成分とその健康効果、カロリーオフして食べる方法を紹介した。しいたけのみでは彩りが映えないと感じる人は刻んだ青ねぎをスープに散らすだけでも印象が変わってくる。また意外かもしれないが、しいたけの中華スープと相性のよい食材は木綿豆腐である。しいたけの旨みが豆腐にしみるうえ、口当たりもソフトでやさしい味わいだ。
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