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スターバックスのタンブラー持ち込みは、割引以外にもメリットあり!

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:管理栄養士 黒沼祐美(くろぬまゆみ)

2019年10月21日

スターバックスのタンブラーを持っているだろうか。持ち込みしている人をみて、鼻もちならないとでも感じていたら、ちょっと損するかもしれない。タンブラーやマグカップ持参で割引というのを知っているかもしれないが、ほかにもあるメリットを今回紹介していこう。

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1. タンブラー持ち込みのメリット1:割引

スターバックスでは、タンブラーやマグカップを持ち込んだ場合、ドリンクの料金から20円割引となる。
スターバックスの各店舗では、廃棄物として出す量を減らすために、3Rとして、リユース、リデュース、リサイクルに取り組んでいる。
購買客が自前のタンブラーやマグカップを持ち込むことによって、テイクアウトの紙コップやプラスチックの蓋、ストロー、段ボールカバーのスリーブなどの使用を減らすことができる。また店内での利用で、スターバックスのマグカップを利用した際の洗浄もリデュースできるという考えなのだろう。

2. タンブラー購入のメリット2:1杯無料券

さきほどのタンブラーやマグカップの持ち込みで20円割引の紹介をしたが、いずれもスターバックスのオリジナルの商品である必要はない。自前のものであれば大丈夫である。
ただ、スターバックスのタンブラーやマグカップを購入すると、購入時にドリンク1杯無料券がついてくるというメリットがある。
すべてのタンブラーやマグカップに適用されるわけではなく、対象商品のみとなる。たとえばスターバックスのウェブサイトをみてみると、対象商品となるタンブラーの商品紹介のページには、「※本商品持参でお好きなドリンク1杯を無料でお楽しみいただけるチケット付き。」とある。このチケットを利用するときは、購入したタンブラーを持参する必要があるので注意しよう。
なお、対象商品には、タンブラーやマグカップだけではなく、ステンレス製のボトル型タイプも含まれている。
なお、価格帯はというと、1500円から4000円といったところ。ドリンク1杯分の価格が含まれていると考えると、少しはお買い得に感じられるだろうか。

3. タンブラー利用のメリット3:保温・保冷効果

タンブラーにはさまざまな種類があり、価格帯の安いものだと、コールド専用のものはAS樹脂でできていて、ホット対応のものは、ポリプロピレンでできている。これらには特に保温・保冷効果はない。
ステンレスボトルタイプの商品には、保温・保冷ともに6時間と商品情報のページに記載されている。すぐに飲み切ってしまう人は、そこまで必要がないかもしれないが、ゆっくり時間をかけて飲む人には検討の余地があるだろう。
また、冬の寒い時期にはホットドリンクがあっという間に冷めてしまうし、夏の暑い時期には、コールドドリンクがすぐにぬるくなってしまう。これを防ぐには、保温・保冷機能があるものを選んだ方が、より美味しく快適にドリンクを楽しめるのではないだろうか。
なお、タンブラーでも材料がステンレス鋼となっているものがある。これは、商品情報のページでは、保温・保冷の記載がないとされる。それでも、ふつうのタンブラーやマグカップ、紙のカップに比べたら、保温・保冷効果はあるはずである。たとえばオフィスのビルの中にスターバックスの店舗がある場合は、これで十分な可能性がある。ただ、フタが完全密封ではないのでこぼさないようにと注意喚起されているので、かばんに入れることが多い場合はステンレスボトルの方がむいているだろう。

結論

スターバックス製のタンブラーなどを利用するメリットは、もうひとつある。それはロイヤリティーを示すことである。スターバックスカードでの支払いでロイヤリティーを示すのもいいが、支払い前からタンブラーなどを手に持っていれば、スタッフは目につくはずである。一般の客以上に親しみや敬いの気持ちを持ってスタッフが接してくれる可能性が増えるかもしれない。
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