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ヤンニョムチキンの作り方を紹介!チーズをのせて食べると絶品

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:管理栄養士 渡邉里英(わたなべりえ)

2019年7月24日

揚げ焼きした鶏肉をコチュジャンなどの甘辛なタレで味付けて食べるヤンニョムチキン。本場の韓国では、バースデーパーティーや来客時のもてなしに登場することもある定番メニューのひとつだ。作りたてのアツアツをほおばるのもたまらないが、冷めても美味しく、好みでとけるチーズをのせても絶妙な旨さだ。今回はヤンニョムチキンの作り方や、下ごしらえの方法を紹介しよう。

1. ヤンニョムチキンを作るときの食材の選び方

まずはヤンニョムチキンを作るときの食材の選び方を紹介しよう。ヤンニョムチキン作りに欠かせない必須の食材が鶏肉だ。種類は、もも肉・むね肉・手羽元など好みの部位でOK。鶏肉の選び方のポイントは、肉に厚みや弾力があり、透明感があるものがよい。皮付きの場合は毛穴がハッキリしており、その周辺が盛り上がったもので、皮全体にちりめん状のシワが多くあるものが新鮮だという。

選び方のポイントはそれだけではない。鶏肉を購入するときにはパックに入ったものを選ぶ人もいるだろう。そこに赤色の水のような液体が出ていたことはないだろうか。その赤い液体をドリップといい、出ているものは鮮度が落ちているという。肉の臭みの原因になりやすいので、調理する際にドリップが出ていたら、キッチンペーパーで拭き取ってから使用してもらいたい。ヤンニョムチキンを作るときの食材の選び方のポイントは以上だ。

2. ヤンニョムチキンの下ごしらえ

ここでは、ヤンニョムチキンの下ごしらえについて紹介しよう。ヤンニョムチキンを作るときに欠かせない鶏肉の下ごしらえだが、肉の種類によって多少異なるので、それぞれの方法を紹介する。
まず、もも肉とむね肉の下ごしらえからだ。どちらも皮に付いている黄色い脂を包丁の先で取り除こう。また、皮面をフォークで数ヶ所突き刺しておくと、焼いたときに縮みにくくなり、味もしみ込みやすくなる。フォークがなければ包丁を使ってもOK。次に、肉に均一に火が通るよう厚さを揃えて切っていく。繊維に沿って切れ目を入れると開きやすいようだ。下ごしらえが終わったら、3cmくらいの食べやすい大きさに切っておこう。

続けて、ささみを使用する場合の下ごしらえだ。ささみには白いスジが1本あり、これが肉の縮む原因になりやすい。口当たりもよくないため、必ず取り除いておく。方法はスジのある面を上に向け、太いほうのスジの両際に、包丁の先で切り込みを入れていく。入れ終えたら身を返し、スジの端のほうを手で持って包丁で軽くおさえてから引っ張る感じで取り除けばOK。あとは包丁を寝かせるように引いてそぎ切りにしておく。

手羽先の下ごしらえの方法は、味がしみやすく火の通りがよくなるように、包丁の刃先を使用し骨に沿って切り込みを入れておこう。美味しいヤンニョムチキンを作るためにも、鶏肉の下ごしらえはきちんと行っておきたい。

3. ヤンニョムチキンの作り方

最後に一般的なヤンニョムチキンの作り方を紹介しよう。今回はもも肉を使用したヤンニョムチキンの作り方だ。下ごしらえしておいたもも肉をボウルに入れ、みりん、塩こしょうを加え軽くもんでから約10分おいておく。10分経過したらキッチンペーパーで水気を取り、全体にまんべんなく片栗粉をまぶす。別のボウルにコチュジャン・しょうゆ・ケチャップ・みりん・砂糖・はちみつ・にんにくを入れて混ぜておく。

フライパンにオリーブオイルを入れ中火で熱し、鶏肉を揚げ焼きにする。両面を焼いて中に火が通ったら鶏肉を取りだし、フライパンの余分なオイルをキッチンペーパーで拭き取る。弱火にして混ぜておいた調味料を入れ、ひと煮立ちしたら鶏肉を加えて全体に絡めよう。あとは火を止めて器に盛り付けたら、白ごまを散らして完成だ。また、好みでとけるチーズをのせて絡めて食べても美味しい。
作り方のポイントは、調味料を加熱するとき、焦げやすいので注意して混ぜること。時短で作りたい人は鶏肉を小さく切って調理するように。甘辛ダレがクセになるヤンニョムチキンをぜひ作ってもらいたい。

結論

ヤンニョムチキンの作り方を紹介したが、辛いのが苦手な人はコチュジャンの量を減らしてケチャップを多めにしたり、逆にピリ辛味が好きな人は粉唐辛子を加えたり、自分好みにアレンジしてOK。箸を持つ手が止まらない美味しさなので、ごはんの食べ過ぎには注意しよう。
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