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もつ鍋の作り方を一工夫!調味料を使ったアレンジ方法も紹介

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:管理栄養士 藤江美輪子(ふじえみわこ)

2019年7月27日

ホルモンのジューシーさがたまらなく美味しく感じるもつ鍋を、無性に食べたくなるときはないだろうか。美味しいもつ鍋を食べるためには、新鮮な材料を用意することももちろんだが、その材料に合うスープ作りも欠かせない。最近では美味しいスープの素が売っているが、1からスープを作るのも好みの味にアレンジできるのでよいだろう。今回は、ひと味違うもつ鍋の作り方も紹介しよう。

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1. もつ鍋の基本の作り方とポイント

もつ鍋はニンニクの香りともつの脂の旨みを引き出す絶品メニュー。
はじめに基本的なもつ鍋の作り方をおさらいしておこう。
まずはスープの作り方から。鍋に水、昆布、酒、みりん、醤油、味噌、鶏ガラスープの素、コチュジャンを入れて煮込むだけでできあがりだ。
そして次に、主役であるもつ。沸騰したお湯でもつを約10秒茹で、臭みをとろう。このとき、もつを茹ですぎて小さくしないことがポイントだ。もつ鍋では、このもつの下ごしらえが重要となってくる。
そのほかの具材は、キャベツはざく切り、ニラは4~5cm幅で切り、ニンニクはスライスしておこう。
スープが沸騰したらもつを先に入れ、そのあと野菜などを加える。最後に、ニラと糸唐辛子を入れれば一般的なもつ鍋の完成だ。

2. ピリ辛!麻婆風もつ鍋の作り方

麻婆風もつ鍋を作るポイントは2種類の調味料。コクをだすための甜麺醤と、辛味をだすための豆板醤だ。
まずは鍋に油、みじん切りしたショウガ、ニンニクを入れる。熱した油にショウガとニンニクを入れると飛び跳ねてしまうため、火をつける前に材料を入れておいてから加熱するようにしよう。
ショウガとニンニクの香りがでるまで炒めたら、豆板醤を投入。さらに加熱し、最後に甜麺醤も入れて炒める。事前に作っておいたスープと下ごしらえしたもつを鍋に入れて3分、キャベツ、もやし、ニンニクを入れて、さらに2分加熱する。最後に、ニラと糸唐辛子を入れれば、麻婆のようなピリッと辛い味わいのもつ鍋が完成する。
もっとピリ辛にしたい場合は、鷹の爪を入れるとより強い刺激が楽しめるだろう。

3. スパイシー!カレー風もつ鍋の作り方

鍋に、油とカレーパウダー、みじん切りしたショウガとニンニクを入れ弱火で炒める。ここでも、先に材料を入れてから火にかけることがポイントだ。
カレーの香りがしてきたら、前もって作っておいたもつ鍋のスープを鍋に入れる。あとは、下ごしらえしたもつと野菜などの材料を入れるだけで、スパイシーなカレー風味のもつ鍋の完成だ。カレーの風味が足りない場合は、少量ずつカレーパウダーを追加していけばよい。カレー風もつ鍋は、もつのほか、大きめに切った鶏もも肉を入れても旨い。またシメには麺よりライスがおすすめ。溶き卵を加えると絶妙な美味しさになる。

4. 白ごま担々麺風もつ鍋の作り方

鍋に油、みじん切りしたショウガとニンニク、豆板醤を入れ弱火で香りが出るまで炒める。そこに、先に作っておいたもつ鍋のスープを入れる。
ここで、大きめのボールに瓶の白ごまペーストと、もつ鍋のスープを入れて混ぜておく。白ごまペーストを鍋にそのまま入れるとダマになりやすいため、いったん別の容器に入れてスープと混ぜてから鍋に投入するとよいだろう。
あとは、野菜などの材料を入れ煮込む。最後に山椒入りラー油を回しかけると、白ごま担々麺風もつ鍋の完成だ。
この鍋の場合、シメはライスより断然麺が旨い。粉っぽくならないよう、前もって麺を茹でてからもつ鍋に入れることが重要だ。

結論

オーソドックスなもつ鍋も絶妙に旨いが、少し調味料を加えるだけで一気に個性的なもつ鍋へと変化する。さらに、シメの麺やライスもアレンジの一環として楽しめるだろう。今回は調味料によって味を変えたもつ鍋の作り方を紹介したが、もつの種類を変えてみるのもおすすめ。いろいろ試してみることで、きっと自分好みのもつ鍋に出会えるだろう。
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