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チーズフォンデュの簡単な作り方を紹介!スイス料理の味を自宅で再現

投稿者:
オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:
管理栄養士 渡邉里英(わたなべりえ)

2019年7月25日

熱伝導率のよい鍋を使用すると、ホットプレートでも調理可能なチーズフォンデュ。鍋がなければアルミホイルを器の形に作り代用してもOK。時短で調理したい場合は、耐熱容器を使用してレンジで加熱調理しても構わないという。今回はチーズフォンデュの作り方や美味しく作るコツについて紹介しよう。

1. チーズフォンデュに使用する食材の選び方

まず、チーズフォンデュに使用する食材の選び方から紹介しよう。チーズフォンデュを作るのに欠かせないのがチーズだが、本場スイスの味を再現したいなら、グリュイエールチーズやエメンタールチーズがおすすめだ。そんなチーズの名前を聞いたことも見たこともないという人もいるだろう。
だが、安心してほしい。基本的にはどんなチーズでもOKだ。たとえば、スーパーのチーズコーナーにある溶けるチーズはもちろん、ピザ用チーズやナチュラルチーズなど。冷蔵庫に少しずつ残っていれば、いろいろと混ぜて作るのもおもしろいかもしれない。ただし、山羊チーズは強いクセがあり、スモークチーズのようなプロセスチーズは溶けにくいのでおすすめできない。
チーズフォンデュに使用する食材の選び方のポイントのひとつがワイン選びだ。基本的に使用するワインは、辛口の白ワインがおすすめである。とはいえ、飲んでみて美味しいと思えるワインであれば基本的にOK。では、赤ワインではNGなのだろうか。決して赤ワインがダメというわけではないが、チーズフォンデュが赤く染まったり特有の風味がしたりするので、あまりおすすめはできない。正しい食材の選び方のポイントについては以上だ。

2. チーズフォンデュ作りの下ごしらえ

次にチーズフォンデュ作りの下ごしらえを紹介しよう。今回、使用する材料は溶けるチーズ・白ワイン・にんにく・こしょう・コーンスターチ・バゲット・じゃがいも・れんこん・ブロッコリー・ミニトマト・ウインナーなど。小さい子どもやアルコールが苦手な人が食べる場合は、白ワインの代わりに牛乳を使用するとよい。
まずは野菜の下ごしらえからだ。じゃがいもは食べやすいサイズにカットし、水につけておく。れんこんは1cm幅の厚さにカットし酢水につける。ブロッコリーは小房に分けておく。ミニトマトは水洗いしてヘタを取り、水気をきったら皿にのせておこう。フライパンに水100mlとじゃがいもを入れフタをして蒸す。5分ほど経過したられんこんを入れ、その3分後にブロッコリーを加える。蒸し終えたら、野菜を取りだし皿にのせておく。香味野菜のにんにくは半分にカットし皿にのせておこう。
野菜以外の下ごしらえは、バゲットはひと口サイズの大きさにカットしておこう。ウインナーは1本を斜めにカットしボイルしておく。続けて、チーズフォンデュのメイン食材であるチーズの下ごしらえだ。チーズは溶けやすいように常温に戻しておき、コーンスターチを混ぜておく。コーンスターチがなければ、片栗粉で代用してもOK。以上でチーズフォンデュの下ごしらえは終了だ。

3. チーズフォンデュ作りのコツ

最後にチーズフォンデュ作りのコツを紹介しよう。コツといっても意外と簡単に作れるので基本だけ、しっかりおさえてもらいたい。まず、チーズフォンデュを作る鍋の内側に、にんにくの切り口をこすりつけて香りを移す。そこへ白ワインを入れ火にかけてから、アルコールを飛ばす。沸騰したら火を中火にし、3回くらいに分けてチーズを加えながら混ぜていこう。あとは、仕上げにこしょうを加えればチーズフォンデュの完成だ。好みで香り付けにナツメグを加えてもOK。完成したら、好みの野菜やバゲットをチーズに絡ませて召し上がれ。
卓上コンロに移して食べても構わないが、火をつけっぱなしにしておくと鍋底が焦げる可能性があるので注意が必要だ。また焦がさないためにも食べるときは、野菜やバゲットを底のほうからかき混ぜるようにチーズフォンデュを絡ませるのがコツである。

結論

チーズフォンデュの作り方を紹介したが、下ごしらえさえしておけば簡単に作れることを理解してもらえただろうか。基本的に食べる具材はバゲットだが、キノコ類やシーフードなど好みでOK。ただし、あらかじめ茹でたりレンジで温めたりしておこう。
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