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チヂミを美味しく食べるにはタレが大事!好みのタレを見つけよう

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:管理栄養士 児玉智絢(こだまちひろ)

2019年8月 3日

チヂミの美味しさの決め手は焼き方や材料だけではない。タレの味も重要だ。本場の味が最高という考え方もあるが、いかんせん本場のタレは辛い。無理をせず、自分に合った味でチヂミを楽しむのがよいだろう。そこで本記事では、チヂミを美味しく食べるためのタレの選び方などを紹介していく。

1. チヂミの特徴的な食感や食材が、タレとよく合う

チヂミは、片栗粉や卵、小麦粉を水に溶いた生地に具材を混ぜて焼く料理だ。具材の幅は広く、にらを中心とした野菜から肉に魚介など、応用がきく。日本のお好み焼きとも似ているが、最大の特徴は、外がカリカリ、かつ中がもちもちの食感だ。薄く伸ばした生地を油でしっかりと焼くため、このような食感を実現できる。焼けたら切り分け、タレを付けて食べる。カリカリの外側とタレの甘辛さがよく合うのだ。

2. チヂミを美味しく食べるコツは、好みのタレを使うこと!

焼きあがったチヂミの味を左右するのは、タレだ。基本的には甘辛い味付けをするが、いろいろと工夫の余地がある。美味しいタレの味付けについて、例を見ていこう。

基本の甘辛いタレ

しょうゆと砂糖を中心に、酢やごま油を加えて作る。唐辛子系のスパイスを使っていないため、辛さは物足りないかもしれない。その代わり、日本人の口には合いやすそうだ。チヂミをお好み焼きに近い味わいで食べることができるだろう。

韓国の定番調味料、コチュジャンや豆板醤を加える

コチュジャンや豆板醤を加えることにより、タレの辛さが一気に増す。より本場に近い味を楽しみたいという方は、ぜひ挑戦していただきたい。また、さらに辛い味に挑戦したい方は、刻んだ韓国唐辛子や粉唐辛子を入れてみるのもよい。大量に作って、もし食べられなかったらもったいないので、まずは少量を作って味見をすること。辛さが苦手な方は、手を出さない方がよいだろう。

甘辛さをさらに強調する

唐辛子の辛さが苦手、しかし基本のタレでは物足りないという方は、より甘辛さを強調したタレを使うのもよいだろう。甘みを強調するなら甜麺醤を使うのがおすすめだ。味噌特有の濃厚さも癖になる。甜麺醤と合わせて、唐辛子系以外のスパイスで辛味を付ける。たとえば、にんにくをすり下ろして加えるなどだ。こうすれば、唐辛子が苦手な方でも濃厚な甘辛さを味わうことができる。チヂミを思いきり堪能したい方におすすめだ。

3. ノンオイルのタレは、ダイエット中の人にもおすすめ!

上記のタレは、いずれも油を使っているため、カロリーが高くなりがちだ。ダイエット中で少しでも摂取カロリーを抑えたい方などは、使うのを躊躇してしまうかもしれない。その場合でも、ノンオイルのタレを作るという選択肢がある。たとえば単純に酢じょうゆを作るだけでも、チヂミの味をうまく引き立てるよいタレになるだろう。もっといえば、しょうゆだけを使ってもよいかもしれない。本場の味からは遠ざかるかもしれないが、自分の好みや体調に合わせて楽しめることが重要だ。ほかにも、塩だけ、ポン酢だけ、などいろいろ試す余地はある。好みのタレを見つけ、無理なくダイエットに組み込めるようにしたい。

結論

チヂミは好みのタレを作ることにより、美味しさを増すことができる。とくに辛さが苦手な方やダイエット中の方などは、自分に合ったタレをさっと作れるようになれば、チヂミに限らず味付けで悩むことが減るだろう。美味しく食べることを第一に、チヂミとタレの組み合わせをいろいろ試していただきたい。
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