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牛すじでどんな献立にする?副菜もスープもアレンジレシピも!

投稿者:
オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:
管理栄養士 平原あさみ(ひらはらあさみ)

2019年8月 3日

おでんや煮込み料理など、メインのおかずになることも多い牛すじ。牛すじはまとまった量を料理して作り置きすることも多いので、旨みメインに牛すじを据えてほかの献立をどうするか悩むことも多いのではないだろうか。今回は、牛すじの献立について、おすすめの副菜やスープの紹介と、牛すじの変わり種レシピを紹介していこう。

1. 牛すじを引き立ててくれるおすすめの副菜はこれ!

とろとろに煮込んだ牛すじはこってりとした味付けになりがちだ。また、大根やコンニャクと一緒に煮込んだ牛すじはおかずとしてもそこそこボリュームのある一品になっていることだろう。そこで、副菜にはお浸しや出汁巻き卵、冷奴といったあっさりとした料理を添えるのがおすすめだ。
もう一点、牛すじの煮込みをメインに据えた献立作りで忘れてならないのは、牛すじを煮込むまでにかかる時間と労力だ。作り置きした牛すじを温め直すだけならまだしも、牛すじの下処理から始めた日の献立は、副菜はなるべく手早く簡単に作ってしまいたいところ。
副菜としてごはんのおかずになりそうなものがもう一品欲しいという時は、肉野菜炒めなどの手軽にサッと調理できるもので済ませてしまうのがおすすめだ。

2. 牛すじを煮込んだ茹で汁をスープに再利用!

牛すじの下ごしらえをしている際、アクが出てはお湯を捨て、また水から火にかけなおすという作業を繰り返すたびにだんだんと澄んでいく茹で汁を見て捨てるのはもったいないという気になったことはないだろうか。
下ごしらえ途中のアクだらけの茹で汁ならいざ知らず、最後のほぼアクのない澄んだ茹で汁はスープにすれば絶品。せっかく牛すじを調理したのであれば、この茹で汁を使ってその日の献立を豪華なものに仕立ててみよう。
牛すじを引き上げ、一度冷ましてから固まった脂を取り除いた茹で汁に醤油やみりん、砂糖などを加えていけばほかに何も具材を入れなくともよいくらいに美味しいスープができあがる。牛すじの旨みを味わいたいのであれば、シンプルに塩コショウで味を調えるのも悪くない。
もちろん野菜を加えてもよいし、引き上げた牛すじをスープの具として添えても美味しくいただける。牛すじの下ごしらえのあと、そのまま茹で汁を料理に使うレシピも多いが、もし茹で汁を使わないような牛すじ料理を作ったのであれば、残った茹で汁は美味しいスープに再利用し、献立を豪華にできることを覚えておこう。

3. 献立に迷った時はこれ!牛すじの変わり種レシピ

とろとろになるまでやわらかく煮込んだ牛すじは、普通の牛肉や豚肉代わりに入れるだけで大抵の料理が絶品料理に早変わり。今回はその中でも変わり種なレシピを紹介していこう。

牛すじのフォー

牛すじの出汁や旨みを凝縮したスープをベトナムの麺料理であるフォーに。米粉でできた麺の独特のコシに絡む牛すじの旨みがたまらないひと品に。異国風の味付けで調えた牛すじのスープというのもたまには悪くないのではないだろうか。

牛すじのコロッケ

一見意外な取り合わせに見えるかもしれないが、甘辛く濃いめに味を付けた牛すじを茹でて潰したじゃがいもと混ぜ、衣を付けて揚げれば牛すじの味だけで十分なソースいらずの美味しいコロッケに。一度食べてみればその美味しさがわかるはずだ。

あっさりテイストの牛すじ煮込み

牛すじといえばこってりした味付けのものが多いが、変わり種としてあっさりテイストに味付けしてみるのも悪くない。丁寧に下ごしらえをして臭みを取り除いた牛すじであれば、塩をベースにあっさり系の味付けでも美味しくいただける。また、たっぷりの野菜と一緒に煮込んで牛すじの旨みを吸った野菜を楽しむ一品に仕上げてみるのもよいだろう。

結論

牛肉の中でも旨みがぎっしりと詰まった牛すじは、作り置きもできる使い勝手のよい食材だ。こってりとした牛すじ煮込みに合わせてあっさりとした副菜を添えるのを基本にしつつ、牛すじを煮込んだ際の茹で汁を再利用するなど、柔軟な発想で美味しい献立を組み立てていこう。
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