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からし菜の品種のひとつ!レッドマスタードにおすすめの献立とは

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:管理栄養士 藤江美輪子(ふじえみわこ)

2019年10月21日

からし菜の品種のひとつであるレッドマスタード。板葉は切れ込みが少なめだが、生長するにつれて増えてくるという。また、マスタードのようなピリッとした辛みと適度な歯応えがあり、サラダのアクセントとして使用するのに向いている。今回は献立にレッドマスタード料理を取り入れたときに、相性のいい副菜やスープなどを紹介しよう。

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1. からし菜の品種であるレッドマスタードを使用した料理と相性のいい副菜

からし菜の仲間のレッドマスタードは、マスタードのように辛みがあり、料理の印象を変えてくれる。からし菜のように茹でてナムルにしたり、生のままサラダに入れたり、茹でたパスタと一緒に炒めてペペロンチーノにしたり、白身魚とオリーブオイルなどに浸してマリネに仕上げたり、主役にも脇役にもなる食材のひとつだ。
では、レッドマスタードを使用した料理と相性のいい副菜には、どのようなものがあるだろうか。からし菜の定番料理であるサラダにレッドマスタードを使用したときに、おすすめの副菜は、やさしい味わいの切り干し大根の煮物だ。パーティー仕様にレッドマスタードをスモークサーモン巻きにしたときにおすすめの副菜は、見ためがおしゃれなキッシュである。
また、レッドマスタードをチーズや人参と一緒に肉巻きにしてメイン料理にしたときにおすすめの副菜は、ちょっぴり甘めのポテトサラダだ。さらにレッドマスタードを使用したサンドイッチにおすすめの副菜は、たっぷりのフルーツとモッツァレラチーズで作るカプレーゼである。レッドマスタードがピリッと辛みがあるので、あわせる副菜はやさしい味付けで作られている料理が向いているようだ。

2. からし菜の品種・レッドマスタード料理にあうスープ

ここでは、レッドマスタード料理にあうスープや味噌汁を紹介しよう。レッドマスタードを細かく刻み、おにぎりの具材にして食べるときにおすすめの汁物は、具だくさんの豚汁や、とろみのある卵スープだ。
またレッドマスタードと厚揚げ豆腐や野菜と一緒に炒めてチャンプルー風に仕上げたときにおすすめの汁物は、旨みたっぷりのあさりの味噌汁や、玉ねぎとじゃがいものコンソメスープだ。
からし菜の種は粉末にし、香辛料としても使用される。それを水で溶いてペースト状にしたものが練りからしだ。ところで皆さんはマスタードとからしの違いをご存知だろうか。違いのひとつが製造方法だ。からしについては先に述べた通りだが、マスタードは、からし菜と同じアブラナ科のアブラナ菜の種に砂糖・ワイン・酢などを加えて作ったり、種をすり潰して練ったり、すり潰さないで粒状のまま作ることもあるという。

3. からし菜の仲間であるレッドマスタードの変わり種メニュー

最後にレッドマスタードを使った変わり種料理を紹介しよう。ひとつめはレッドマスタードとバナナやチアシードなどをミキサーにかけて作るスムージーだ。見ためは青汁のような感じだが、実際に飲んでみるとピリッとした辛みを感じるという。眠気を感じたときに、おすすめのドリンクである。
次に紹介する変わり種料理は、レッドマスタードと鶏むね肉の冷製サラダだ。鶏むね肉を茹でて薄くスライスしたら、レッドマスタードと交互に重ねてわさびドレッシングをかける。やさしい味わいの鶏むね肉とレッドマスタード、ドレッシングのバランスが絶妙でアルコールがすすむ美味しさだ。
最後に紹介したい変わり種料理は、そうめんにトッピングして味わう方法である。からし菜のようにレッドマスタードの葉の部分があまったときにおすすめの料理だ。レッドマスタードを食べやすい大きさにカットして、そうめんの上にミョウガなどと一緒にのせて、ごま油のドレッシングで味わうとよい。からし菜と同じくシンプルなサラダも美味しいが、レッドマスタードをいろいろとアレンジしてみても楽しめそうだ。

結論

からし菜の品種のひとつであるレッドマスタードにあう献立を紹介した。ほかにもレッドマスタード入りのおやきや、レッドマスタードを肉と一緒にタネにした餃子など、アレンジ料理はいろいろとある。いままでレッドマスタードを食べたことがない人も、ぜひこの機会に味わってもらいたい。
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