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何度でも食べたくなる!もつ鍋の美味しいスープを紹介

投稿者:
オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:
管理栄養士 藤江美輪子(ふじえみわこ)

2019年8月10日

寒い冬だけでなく、暑い夏にも汗をかきながら食べたくなるのが「もつ鍋」。博多のご当地グルメとして有名で、日本全国に専門店があるほどだ。もつ鍋は、プリプリとしたもつとスープを吸った野菜がたまらなく美味しい。スープの種類も豊富で何度でも食べたくなる。今回は自宅で作るもつ鍋のスープを紹介しよう。

1. もつ鍋はもつの下処理がポイント

もつ鍋といえば絶対必要なのが、その名の通りもつだ。ボイルのもつを使うより、生もつのほうがもつ鍋に脂がしみ出てより一層美味しくなる。生のもつを使用するときに気を付けたいのが下処理だ。もつは内臓なので臭みもあるため、あらかじめ臭みを取っておく必要がある。

塩と小麦粉でもつを洗う

ボウルにもつと少し多めの塩を入れ、洗うようにもみ込む。このとき、もつの脂が手につかないように、ビニール手袋をしておくと便利だろう。もみ込んだら冷水をボウルに入れ、軽く洗う。別のボウルに塩で洗ったもつと小麦粉を入れ、小麦粉でもつを優しくもみ込もう。このとき力が強いと脂を落としすぎてしまう。もつ鍋にしたとき美味しさが半減するので気を付けたい。最後に冷水にさっとくぐらせてキッチンペーパーで水気をふき取れば下処理の完了だ。

2. 定番もつ鍋の醤油スープ

もつ鍋の基本的なスープのひとつに、醤油スープがある。鶏ガラスープの素、和風だしの素、醤油、みりん、水、にんにくがあれば簡単に自宅で店の味が作れる。
出汁の風味を楽しみたい人は鶏ガラスープの素と和風だしの素を多めに、甘めのスープが好きな人はみりんを多めにするとよい。
自分の好みにアレンジすると、市販のスープを使うよりもつ鍋が楽しめる。

3. 定番もつ鍋の味噌スープ

味噌も、醤油に負けず劣らず定番のもつ鍋スープだろう。醤油より濃厚でこってりした味がやみつきになる。材料は、鶏ガラスープの素、みりん、醤油、味噌、塩、にんにくだ。醤油のときに比べて味噌の味が出やすいため、味見をしながら味噌を足していくとよい。通常の味噌も美味しいが白味噌で作ると、また風味が違って楽しめる。
濃厚な味噌スープはもつ鍋の〆の王道「ちゃんぽん麺」にもよく絡んで美味しい。

4. もつ鍋の変わり種スープ

通常のもつ鍋とはひと味違った変わり種スープを紹介しよう。

・めんつゆもつ鍋

醤油や味噌よりもっとサッパリしたものが好きな人には、めんつゆがおすすめだ。もつから旨みがでるため、材料も水とめんつゆだけと少なくすむ。かつおぶし粉があれば入れるともっと風味が楽しめるだろう。

・豆乳もつ鍋

豆乳を加えることによって通常よりもまろやかなもつ鍋になる。材料は鶏ガラスープの素、めんつゆ、水、にんにく、無調整豆乳だけだ。通常のもつ鍋よりもコクを楽しみたいときにおすすめだ。

・塩もつ鍋

あっさりしたのどごしで、いくらでも食べられるのが「塩もつ鍋」だ。塩、水、鶏ガラスープの素、にんにく、生姜、料理酒があればスープが完成する。塩辛くならないように味見しながら塩を加えよう。輪切りのレモンを上にのせるとサッパリし、見た目もおしゃれに仕上がるためおすすめだ。

・もつ鍋にトッピングもあり

基本のスープにトッピングをすると味のアレンジも可能だ。もつ鍋が2度楽しめる。トッピングの王道は「明太子」「キムチ」だろう。途中で投入することも可能なのでスープの幅が広がりおすすめだ。

結論

もつ鍋はスープにもつの脂がしみでで、その脂を野菜が吸うため全部が美味しく食べられる。スープのバリエーションが豊富なため、さまざまなスープでもつ鍋を楽しめるのだ。〆にはちゃんぽん、うどん、リゾットなどもできるためスープを最後まで味わって食べてほしい。
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