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バナナとナッツバターでできる罪悪感なしのアイスクリームって!?

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:管理栄養士 渡邉里英(わたなべりえ)

2019年8月 2日

アイスクリームはただのカロリーの塊と思っている人は、少し遅れているかもしれない。今、巷では罪悪感なく、食べることができるアイスクリームがブームを迎えている。ココナッツミルクなどを主体とした植物性原料だけで作られたもの、アボカドを使ったものなど、今までのアイスクリームの概念を覆すようなものが続々と登場しているのだ。今回はそんなトレンドの罪悪感のないアイスクリームを解説しながら、家で作ることができるバナナとナッツバターを使ったアイスクリームのレシピをご紹介していこう。

1. 罪悪感のないアイスクリームって何?

罪悪感のない、いわゆるギルトフリーなアイスクリームは、今年のトレンドフードのひとつである。血糖値が急上昇しやすい白砂糖、アレルギーの原因になりやすい乳製品やグルテン不使用のものがトレンドの筆頭株である。欧米で人気を集めている店が続々と日本上陸を果たしている。ココナッツミルク主体ものも多く、アイスクリームに限らず、ジェラートやソフトクリームにまでその影響は広まっている。

罪悪感のないアイスクリームがトレンドになった背景には、健康への強い関心がある。またインターネットをはじめ、SNSなどが普及したことにより、さまざまな志向や情報が手に入れやすくなったという点も大きく関与しているだろう。地球環境への配慮も相まって生まれた世界的なオーガニックブームがさらなる追い風になり、アイスクリームに限らず、地球にもカラダにも心にも優しいフードが大きな注目を集めているのだ。

2. バナナとナッツバターで作るアイスクリーム

これから迎える夏は、アイスクリームが特に美味しく感じられる季節である。できることなら、健康的なアイスクリームを食したい、子どもにも安心して食べさせたいというオリひと世代も多いことだろう。今回は料理初心者でも簡単に作ることができるレシピをご紹介しよう。

使うのはバナナとナッツバターやココナッツオイル、砂糖やメープルシロップなどの甘味料だけ。お好みでココナッツミルクや豆乳などをプラスしてもよいだろう。バナナはカリウムやビタミンを含み、ちょっとしたおやつにぴったりの素材だ。日本で流通している多くのバナナは、残念ながら農薬が使用されている。より罪悪感のないアイスクリームを目指すなら、ぜひ無農薬のバナナを選んで欲しい。ほんのり酸味があり、小ぶりの無農薬バナナは甘さもナチュラルで、軽い味わい。バナナが苦手という人にもおすすめである。

まずはシュガースポットができたバナナの皮をむき、一口大に切って凍らせ、それだけをフードプロセッサーにかけてみてほしい。これだけで実はなめらかなアイスクリームのようになる。よりアイスクリームらしくする場合は、ピーナッツやカシューナッツなど、ナッツで作ったナッツバターを加えるとよい。お好みで甘味料とミルク類を加えれば、アイスクリームの完成。チョコチップや冷凍ブルーベリー、抹茶などを加えれば、フレーバーをつけるのも簡単だ。

3. ほかにもある!罪悪感のないアイスクリーム

バナナやナッツバターを使わなくても作ることができる罪悪感のないアイスクリームのレシピをご紹介していこう。例えば、日本人には馴染みの深い豆腐や豆乳もアイスクリーム作りに向いている素材のひとつ。きな粉や黒糖などとの相性もよい。

前述したがアボカドもそのなめらかさから、アイスクリームに向いている食材のひとつであるといえる。こちらもナッツバターやココナッツミルクを加えるとさらにコクが生まれ、満足感が高い。あえてさっぱりとさせるなら、レモンをプラスするとよいだろう。

結論

罪悪感のないアイスクリームは、実際に作ってみるととても簡単。子どもと一緒に作るのもおすすめだ。バナナとナッツバターで作るアイスクリームは、まろやかで普段食べているアイスクリームに引けを取らない美味しさである。ぜひ、チャレンジしてみてはどうだろう。
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