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帯広の定番土産!クランベリーのスイートポテトがでかくて旨い

投稿者:
オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:
管理栄養士 渡邉里英(わたなべりえ)

2019年8月13日

どこへ行っても、その地域特有の銘菓というものがある。その土地でしか買うことができないため、プレミア感が高く並ばないと買えないようなお店も。ここでは、北海道帯広市の有名なお土産、クランベリーのスイートポテトを紹介していく。

1. 帯広市にあるクランベリーってどんな店?

帯広市は、北海道の中心よりも東の方に位置する。北海道のなかでは大きな都市だ。帯広の有名なものといえば、豚丼やばんえい競馬、幸福駅などである。全国的に有名な六花亭の本社があるのも帯広だ。
2019年にはNHKの連続テレビ小説「なつぞら」の舞台となり、十勝という地名やその雄大な地を一気に全国に知らしめた。クランベリーは、帯広発の洋菓子店の名前である。帯広市内には2019年7月現在では4店舗を構えており、人気は広まる一方だ。

2. クランベリーの取り扱い

クランベリーと言うとスイートポテトが定番の商品ではあるが、クランベリー自体は洋菓子店なのでクッキーやケーキなどの洋菓子の取り扱いも豊富だ。
また、ソフトクリームも売られており、テイクアウトする客もいる。読谷という沖縄の地名から由来したソフトクリームは、紫芋のソフトクリームであり、沖縄グルメである。北海道で沖縄のソフトクリームが食べられるのはなんとも不思議な感じがするだろう。
ソフトクリームの価格は、普通サイズで140円、ミニサイズで108円と大変お買い得である。スイートポテトは買ってすぐに食べることは難しいので、何かすぐに食べたい人はソフトクリームのテイクアウトがおすすめだ。

3. クランベリーのスイートポテト、何がすごい?

クランベリーのスイートポテトはなぜ人気なのか。その理由はまず大きさではないだろうか。クランベリーのスイートポテトは、量り売りで購入することになっており、100gあたりの価格は216円である。大体600〜700gの大きさになっているので、1200円程度が目安のようだ。
クランベリーのスイートポテトは、容器がなんとサツマイモの皮そのものである。つまり、皮まで全て食べられるので無駄な部分が1つもない。消費期限は冷蔵で3日間となっている。大きめサイズなので家族の人数が少ないと食べきるのが難しいが、せっかく買ったスイートポテトなので、残さず食べきってほしいところだ。

4. 小さめサイズが欲しいならコレ!

1人でスイートポテトを楽しみたいが、600gの大きさを食べきるのは難しい...という人に勧めたいのがスイートポテトを利用したケーキ類だ。
ポテトパイという商品はとても人気があり、パイ生地とスイートポテトが一度に楽しめる。値段は151円と手頃である。また、タルトポテトは、パイではなくタルトにスイートポテトの生地を乗せたもの。サクサクした食感のタルトに、なめらかなスイートポテトのクリームが絶妙にマッチする。
ケーキ類は店内で食べることも可能である。ケーキとドリンクのセットで税込450円だ。喫茶コーナーを利用したいのであれば、本店へ行ってゆっくりと贅沢な時間を過ごしてみよう。
クランベリーで使用しているサツマイモは、必ずしも十勝産というわけではなく全国から仕入れている。旬の時期に合わせて美味しいものを各地から取り寄せているのだ。時期によって微妙に味が変わるので、その違いを比べてみるのも面白いだろう。

結論

北海道帯広市の人気洋菓子店クランベリーは、スイートポテトが有名で行列ができるほどだ。北海道の十勝方面に行ったときは是非ともクランベリーに足を運び、スイートポテトやソフトクリームなど北海道の美味しさを存分に体感して欲しい。
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