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酢飯にはこだわりを!手巻き寿司の美味しい作り方

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:管理栄養士 南城智子(なんじょうさとこ)

2019年8月17日

寿司といえば店に食べに行く、もしくはスーパーなどで買うことが多いだろう。しかしたまには趣向を変えて、家庭で手巻き寿司パーティーなどをするのも面白い。準備が大変だというイメージを持つ人もいるかもしれないが、じつは手軽に用意できるのだ。本記事で、手巻き寿司の手軽な作り方について見ていこう。

1. 王道にこだわるなかれ!手巻き寿司の食材の選び方

手巻き寿司は食べたいものを好きに食べられる料理だ。べき論にこだわらず、興味のある食材を揃えよう。

・魚

手巻き寿司のメインの具材である魚はぜひ好きなものを選びたい。刺身を買えば問題ないだろう。また、手巻き寿司用に細長くカットされているものがあれば巻きやすい。ほかに、刺身用の柵を買って、自分で切る方法もある。柵のほうが安いことが多いため、時間や興味のある人は試してみてもよいだろう。

・酢飯の材料

すし酢は酢や砂糖があれば作れる。こだわりたい人は、酢の種類など吟味して選ぶとよい。ただ、時間のない人は、市販のすし酢を使っても十分に美味しくできる。そのときに応じて決めよう。また、米については、普段食べているもので問題ない。

・海苔

手巻き寿司用のサイズにカットされたものがあれば、それを買うと楽だ。ただ割高な場合もあるので、安く済ませたい人は全形の海苔を買って、自分でカットしてもよい。

・そのほか、好きなもの

魚に限らず、食べたい具材があればどんどん試してほしい。また、かいわれやたでなど、薬味となる野菜を買うと、味をより豊かにすることができる。気になったものは遠慮せずに揃えるのがおすすめだ。

2. 酢飯作りには少しこだわりたい?手巻き寿司の下ごしらえのコツ

・酢飯は水分をしっかり飛ばす!

すし酢を自分で作る場合には、材料を合わせてよく混ぜておく。炊きたてのごはんをボウルなどに移し、すし酢を加えてよく混ぜる。あとは、酢が馴染むまで置いておく。このとき、水分をよく飛ばすのがポイントだ。酢飯をうちわなどで仰ぐ光景を見たことがあるだろう。同じ要領で、水分が飛びにくいようなら、うちわなどで風を送り、水分を飛ばしたい。といっても水分の飛ばし過ぎは禁物。理想は酢飯にしっとりとした感触が多少残る程度だ。酢飯作りだけはこだわっておくと、手巻き寿司の味が非常によくなる。

・具材の準備

魚は必要に応じて巻きやすい大きさに切る。細長く切ると巻きやすくなる。ほかの具材も、基本的には細長い形に仕上げるのがよい。好みに応じて、細い卵焼きを作るのもおすすめだ。ただ、もし細長く作るのが難しくても、気にしなくてよい。巻くときに多少注意すればよいだけだ。

3. 手巻き寿司をきれいに巻くためのコツ

海苔に酢飯や具材を巻いていく。ポイントは、酢飯をのせ過ぎないことだ。酢飯が多いと巻きにくく、形が崩れやすくなってしまう。酢飯をやや控えめにして、具を1、2種類のせるくらいが、巻いたときにちょうどよい仕上がりになるだろう。うまく巻くことができれば、食べる際に中身をこぼすことも少ないはずだ。

・巻くことにこだわらなくても問題なし!

あえて酢飯を一度にたくさん食べたい場合は、寿司を巻かず、海苔ベースのカナッペのようにして食べる方法もある。手巻き寿司としてどうなのか?と感じる人もいるかもしれないが、気にせずとも問題ない。とくに各自で巻きながら食べる場合には、見た目に神経質になる必要もないだろう。堅苦しく考えず、好みの食べ方で好きなように楽しむのがよい。

結論

手巻き寿司は、材料さえ揃えてしまえば簡単に作ることができる。酢飯作りに多少手間がかかるかもしれないが、市販のすし酢を記載の容量で使えば手軽だ。あまり細部にこだわらず、楽しみながら手巻き寿司を作っていただきたい。
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