このサイトは、画面を 
縦にしてご覧ください。

フレッシュネスバーガーとは?定番メニューも紹介

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:管理栄養士 倫美(ささきともみ)

2019年10月23日

ハンバーガーショップのなかでもヘルシーさが魅力で人気のフレッシュネスバーガー。店内のくつろぎやすい雰囲気も人気の理由である。美味しさの秘密はこだわった素材選びによるものだ。ますます気になるフレッシュネスバーガーについて詳しく見ていこう。

\この記事をシェアする/     
  • Facebook
  • Twitter
  • Hatebu
  • Facebook
  • Twitter
  • LINE
  • Hatebu

1. フレッシュネスバーガーとはどんな店?

フレッシュネスバーガーは、大人がくつろげる空間づくりをコンセプトとしたバーガーカフェである。

他のファーストフード店と比較すると、より素材にこだわり、自然な美味しさに特化したバーガーショップといえるだろう。特に健康やダイエットを意識する女性には人気である。

フレッシュネスバーガーの誕生は1992年。驚くことにフレッシュネスバーガーは日本で誕生したバーガーショップだ。東京大学界隈の奥まった場所にある一軒家で、人通りが少なくどんな商売も上手くいかないといわれている場所だった。

しかし、素材にこだわった丁寧なバーガー作りや、目の前で果汁を絞って作るジュースはたちまち人気となり、時代を逆行した新しいスタイルのフレッシュネスバーガーは口コミによって広まっていった。

2. フレッシュネスバーガーのこだわり

1.安心安全の国産野菜

生のまま納品された新鮮な野菜を、全て店内で加工している。季節や地域によって収穫されるものは変わるが、旬に合わせて仕入れを変更するため美味しい食材を仕入れることができるのだ。

2.ボリューミーで満足感たっぷりのパティ

フレッシュネスバーガーで使用しているパティは1/4ポンドを示すクォーターパウンド(113g)。噛めば肉汁があふれるジューシーさが売りである。こだわりの製法により、肉本来の旨味を楽しめる満足感たっぷりのパティだ。

3.北海道芽室産のじゃがいもを使用したフライドポテト

フレッシュネスバーガーのポテトは北海道芽室産のじゃがいもを使用している。農家と種をまく前から計画を作り、出荷までの記録を徹底している。皮まで全て食べられるホクホク食感のフライドポテトは国産のじゃがいもを使用しているからこそである。

4.コーヒーへのこだわり

バーガーカフェというだけあり、コーヒーへのこだわりも強い。使用している豆はエチオピア産とブラジル産の2種類。フルーティーな香りと程よい苦味とコクのバランスが絶妙に美味しいコーヒーを作り出す。

3. フレッシュネスバーガーの店舗の特徴

フレッシュネスバーガーは、現在全国に186店舗を構えている。(2019年7月時点)主に関東圏が中心となっており、地方での数はまだ多くない。洗練された都会的な雰囲気が感じられるフレッシュネスバーガーは、今後ますます需要が増してゆき、全国的な広がりを期待できる。

ハンバーガーへのこだわりはもちろんのこと、フレッシュネスバーガーは居心地の良い店舗作りへのこだわりも強い。店舗内に入ると、フラッグや黒板などの装飾や、テーブル、壁まで洗練されており、まるで外国のカフェにいるかのようなおしゃれな空間を楽しめる。

フレッシュネスバーガーはチェーン店ではあるが、そのことを忘れさせるくらい居心地のよい空間だ。特に第1号店である東京駒場店は、創業時と変わらない外観をそのまま残しており、フレッシュネスバーガーの歴史を感じられるものとなっている。

4. フレッシュネスバーガーの定番メニュー

フレッシュネスバーガーはバーガー系の種類が豊富である。主に3種類のバーガーがあり、クラシックバーガー、チキンバーガー、ハンバーガーに大きく分けられる。

・大満足の定番バーガー「フレッシュネスバーガー」

最も人気のあるメニューがフレッシュネスバーガーで、創業以来の看板メニューだ。厚切りのトマトが目を引き、かぼちゃを練りこんだパンプキンバンズ、ビーフパティでやさしい旨味を感じられる。ソースにはミートソースを使用しており、肉+肉のコンボはボリューム重視の男性にも満足できる1品だろう。

・チーズ好きにおすすめ「クラシックチーズバーガー」

クラシックバーガーシリーズは値段も比較的高めではあるが、ボリューミーで高さもあり、見た目から大満足できるメニューである。なかでもおすすめなのがクラシックチーズバーガーだ。食べ応えのあるクォーターパウンドのパティとチェダーチーズがポイントである。味付けは塩こしょうのみとシンプルになっているため、ケチャップやワールドスパイスでカスタマイズをして食べるのも楽しみの1つだろう。

・チキン好きなら「塩レモンチキンバーガー」

8種類のスパイスで味を付けて店内で揚げて作る塩レモンチキンバーガーは、衣のサクサク感とジューシーな肉を味わうことができる。レモンの爽やかな香りは一度食べたらやみつきになることだろう。パティよりもチキンが好きという人にはおすすめの一品だ。

結論

フレッシュネスバーガーの特徴はなんといっても「素材の美味しさ」である。徹底的に素材にこだわって丁寧に調理をし、心のこもったハンバーガーを提供する。機械的ではない手作りの美味しさを求めるのであれば、フレッシュネスバーガーを利用してみてはいかがだろうか。
この記事もCheck!

おすすめ記事

ページトップへ ページトップへ