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さっぱりとした味わいが魅力!美味しいモヒートの作り方

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:管理栄養士 市川咲(いちかわさき)

2019年8月25日

ライムとミントによるさわやかな味わいが魅力のモヒート。暑い季節はとくに、バーに行ったら必ず飲むという人も多いのではないだろうか。そんなモヒート好きであれば、自宅でも美味しいモヒートを作って飲みたいところだろう。今回は、そんなモヒート好きのために、美味しいモヒートの作り方、そのための材料選びやコツを紹介していこう。

1. モヒートに使う材料の選び方

基本のモヒートに使用する材料はたった5つだけだ。その5つとは、ミント、ライム、砂糖、炭酸水、ラム酒だ。それぞれの材料の選び方を詳しく見ていこう。
まずミントの選び方は、基本的に好みのミントで構わない。スペアミントやクールミント、アップルミントやパイナップルミントといった種類の中から好きなものを選ぶとよいだろう。モヒートに使う定番のミントはスペアミントであり、さわやかな香りが特徴だ。クールミントは歯磨き粉などでも使われている甘みの強いミントで、モヒートに使うとより刺激的な味わいを楽しめる。アップルミントやパイナップルミントは果物のような甘い香りが特徴で、フルーティーな香りを楽しみたいならこちらがおすすめだ。
次にライムについては、ライムの入手が難しければ、レモンを使うといったアレンジが可能だ。また、皮を使うかどうかでも風味が変わるので、レモンorライム、皮を使うor使わないという4パターンの中から好みの味を選ぶとよいだろう。
モヒートに使う砂糖は、ブラウンシュガーがおすすめだ。というのも、後述するラムはサトウキビが原料の酒なので、コクのあるブラウンシュガーとの相性がよいのだ。ちなみに、砂糖とミントの代わりにミントシロップを使う方法もあるので、手軽に作りたい人はミントシロップを探すのもおすすめだ。
最後に、ラムは癖の少ないホワイトラムを選ぶとよい。ラムにもいろいろと種類があるのでそれらの味を比べてみるのもよいし、ラムではなくウォッカを使うことも可能なので覚えておこう。

2. モヒートの下ごしらえに必要な道具

モヒートを作るには、下ごしらえとしてライムや砂糖、ミントを潰し、混ぜ合わせる必要がある。その下ごしらえをするうえで必要な道具も紹介しておこう。
まず、下ごしらえはグラスの中で行うので、ライムや砂糖、ミントといった材料を押しつぶしても割れない丈夫なグラスが必要となる。モヒートを作る際は厚いしっかりとしたタンブラーグラスを選ぶのがおすすめだ。
次に、材料を潰すにはすりこぎなどの棒が必要となるが、道具にこだわるのであればペストルと呼ばれる専用のすりこぎを用意したいところだ。もちろんペストルがなくともスプーンやマッシャーといった道具で代用可能ではあるが、モヒートを人にふるまう時など、道具からこだわってみてもいいだろう。
最後に、下ごしらえをした材料をラムや炭酸水と混ぜ合わせてモヒートを完成させるには、マドラーも必要だ。お洒落なマドラーを用意すれば、見栄えからもよい雰囲気を演出できておすすめだ。

3. 美味しいモヒート作りのコツ

最後に、美味しいモヒートを作るコツを紹介しよう。そのコツとは、ライムやミントのすり潰し方にある。
ライムにせよミントにせよ、モヒートを作るうえで原形をとどめないほどすり潰す必要はなく、あくまでそれぞれの味がラムと混ざる程度にとどめるのがコツだ。とくに、皮ごとライムを使用していた場合、皮を強く潰してしまうと苦みが出てしまうので気を付けよう。
ミントは潰せば潰すほど味や香りが強く出てくる。まずは軽くすり潰す程度で飲んでみてだいたいのコツをつかんだところで、ミントの味がもっと欲しくなればミントを増やしたり、多めにすり潰したりといった微調整を行うとよい。

結論

モヒートの基本の作り方はライムと砂糖、ミントをすり潰しラムと炭酸水で割るだけだ。しかし、材料の選び方や下ごしらえの仕方でモヒートの味はかなり変わる。基本の作り方をマスターしたあとは、作り方を変えて自分なりの美味しいモヒートのレシピに挑戦するとよいだろう。
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