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奥深いモヒートの世界!モヒートのいろいろな種類を紹介

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:管理栄養士 市川咲(いちかわさき)

2019年10月21日

ライムにミント、ラムといった材料で作られるモヒート。長い歴史があるカクテルのモヒートは、一風変わったレシピも数多く存在している。ライム以外のフルーツを使ったモヒートから、ラムを使わないモヒート、さらにアレンジの効いたモヒートまで。今回は、そんな奥深いモヒートの世界について、いくつかの種類のモヒートをピックアップして紹介しよう。

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1. さまざまなフルーツを使ったモヒートの種類

モヒートといえばライムやレモンを使うのが基本の作り方だが、それ以外のフルーツを使うことでアレンジすることも可能だ。
フルーツジュースを使ってもよいし、フルーツをそのまま使ってもよい。フルーツの使い方も、そのまま入れるだけでなく凍らせてから入れることで、味や食感、風味に変化を加えるのもおすすめだ。
たとえば、パイナップルジュースやオレンジジュースを使えば鮮やかなオレンジ色のさわやかなモヒートに。ブルーベリーやストロベリーを底に敷き、上からモヒートを流し入れれば、混ぜるたびにグラスがピンク色に染まっていくお洒落なモヒートになる。
それぞれのフルーツが加わる分、色味も美しい一杯になっておすすめだ。
ほかにも、スイカや桃にキウイなど、さまざまな種類のフルーツを使ったモヒートが存在する。基本的にはこれらのフルーツに加えてライムやレモンを添えてモヒートにするレシピが多いが、柑橘系のフルーツであればライムやレモンの代わりにそのフルーツを使用するのも悪くない。
いつものモヒートに飽きてきたら、ライムやミントに加えて自宅にあるフルーツをトッピングしてアレンジみるというのはいかがだろうか。

2. ラム以外の酒を使ったモヒートの種類

モヒートといえばラムを使った酒という印象が強いが、モヒートという酒が生まれたのは16世紀で、その頃はスピリッツにライムジュースやミント、砂糖を使って作られていた。モヒートにラムを一般的に使われるようになったのは1930年代とされており、必ずしもモヒートにラムが必要というわけではないのだ。
ラムベース以外のモヒートを作るうえでおすすめの酒の種類はさまざまある。酒の種類に合わせ、割るドリンクの種類も変えてモヒートを作ることが多いので、ここではその組み合わせをいくつか紹介しよう。

白ワインとブルーベリー

白ワインのさっぱりとした味わいの中にブルーベリーを加えたモヒートは、ミントのさわやかさに加えて甘酸っぱさが合わさり、ピンク色に染まるグラスも美しい。

ブルーキュラソーとブルーベリー

ブルーキュラソーにブルーベリーを合わせたモヒートは、鮮やかな青色で見た目にも涼しげな一杯になる。

クランベリーリキュールとクランベリージュース

リキュールもジュースもクランベリーにすることで、赤色が綺麗な一杯に。ソーダの代わりにジンジャーエールを合わせることでより刺激的な香りが楽しめる。
このように、酒の種類を変えてほかの取り合わせも変えていくことでモヒートの可能性はさらに広がっていく。ぜひバーで見かけた時は挑戦してみてほしい。

3. こんな種類のモヒートも!?アレンジを楽しもう

モヒートのアレンジはこれだけに留まらない。普通のモヒートを抹茶飲料で割った和風モヒートや、モヒートをゼラチンで固めたモヒートゼリー。
フルーツとアイスまたは氷をミキサーで撹拌し、モヒートとあわせたフローズンなど、モヒートの楽しみ方は無限大となっている。
バーで見慣れないモヒートを見たら挑戦してみたり、レシピをネットで探して自宅で作ってみたり。新しいモヒートの楽しみ方を探してみるとよいだろう。

結論

モヒートにはさまざまな種類があり、ラムを使ったモヒートだけがモヒートではない。フルーツやジュース、ラム以外の酒を使ってみるなど柔軟な発想でさまざまなモヒートのレシピに挑戦してみよう。ちなみに、モヒートに使うミントはスペアミントが基本だが、それ以外にもクールミントやアップルミントといったものも合わせることができる。ささやかなアレンジから試したければ、ミントの種類を変えてみてはいかがだろうか。
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