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冬の夜を盛り上げる!ホットカクテルのススメ

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:管理栄養士 渡邉里英(わたなべりえ)

2019年12月 3日

日に日に寒くなるこの頃。鍋料理やスープ、はたまたココアやミルクティーなど温かいものが特に美味しく感じられる季節だ。ちなみに、皆さんは温かいお酒があることをご存知だろうか?ホットワインに、ホットウィスキー、ホットビールなるものまである。今回は、自宅で簡単にできるホットカクテルを調べてみよう。

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1. ホットカクテルの魅力

お酒が苦手な人にオススメ

ホットカクテルは、その名の通り、温かいカクテルのこと。冷たいカクテルをそのまま温めただけでなく、アクセントになるようなスパイスが使われていることが多い。さらに、甘く仕上げることが多いので、お酒が苦手という人にもおすすめである。

体も心も温かに

ホットカクテルの魅力は、やはりその温かさ。適度なアルコールは体を内側から温めてくれる効果がある。アルコール自体の温度をあげれば、その効果も倍増。海外では風邪を引いた時や、クリスマスシーズンの定番ドリンクとして親しまれているようだ。

2. 定番ホットカクテル

ホットウィスキー

とにかく簡単なのがホットウィスキー。耐熱グラスにウィスキーを注ぎ、お湯で割れば出来上がり。ウィスキー1に対しお湯が3くらいの比率がオススメだ。お湯は沸騰直前、80℃くらいがベスト。レモンを加えたり、蜂蜜で少し甘くしたり、シナモンパウダーを浮かべたり、アレンジも自在にできそうだ。

エッグノック

日本でいう卵酒。北米の冬に欠かせない飲み物で、アルコールを入れないタイプは子供でも美味しく飲むことができる。まろやかな口当たりと味わいは、病みつきになる人も多いはず。ほっこり心まで温まること間違いなしの1杯だ。
【レシピ】
卵黄1個分と砂糖小さじ2(好みで増量可)をクリーム状になるまで温め、沸騰直前まで温めたミルク180mlを加える。ブランデー、ラム酒を適量加えステアする。シナモンパウダーまたはシナモンスティックを挿せば、出来上がり。

ホットワイン

ヴァンショーと呼ばれるホットワインもホットカクテルの代名詞的存在だ。ワインをベースにスパイスやフルーツで香りづけしたホットドリンク。ワインの産地であるヨーロッパではごく日常的に飲まれているそうだ。フルーツの種類やスパイスで、自分好みのアレンジにして楽しみたい。
【レシピ】
小鍋にワインとレモンスライス、オレンジスライス、シナモンスティック、クローブ、蜂蜜を入れて温めるだけ。ワイン1杯に対し、レモンとオレンジは1枚ずつ、蜂蜜はティースプーン1杯程度が目安だ。スパイスはカルダモンやジンジャーなどを入れても美味しい。フルーツもリンゴなど、家にあるものでOK。赤ワインがよく知られているが、白ワインで作っても美味しくいただける。

3. 珍しいホットカクテル

ホット・バタード・ラム

その名の通り、バターが入ったちょっぴり変わり種。まろやかな飲み口でスイーツにも合うイギリス生まれのカクテルだ。とろりとしたテクスチャーで温かく、何と言っても香りが良い。熱湯をミルクに替えるとホット・バタード・ラム・カウになる。
【レシピ】
マグカップに角砂糖か蜂蜜を入れ、少量の湯で溶かす。ラム酒45mlを注ぎ、熱湯を入れてかき混ぜ、バターをひとかけ乗せたら出来上がり。シナモンスティックをさすと香りがよくなる。

ホットモヒート

人気のモヒートは、意外とホットにしても美味しい。ホットにするとミントの香りがより引き立ち、また違った風味が楽しめる。どことなくミントティーを飲んでいるような気分に。ジンジャーシロップなどを加えたアレンジにも向いている。
【レシピ】
ホワイトラム45ml、ミントの葉ひとつかみ、薄切りにしたライム1/4個分、蜂蜜を耐熱グラスに入れて、潰し棒かマドラーで軽く潰す。熱湯を注げば出来上がり。

結論

ホットカクテルは、文字どおり温かいので耐熱グラスやマグカップで作るのが正解。作る前にグラスやマグカップを温めておくとより美味しくいただける。寒さ厳しい夜、さっとホットカクテルを出したら、パートナーに見直されるはず。ぜひトライしてみてほしい。

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