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入れなくてもいい!?生クリームなしでかぼちゃプリンは美味しいのか

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:管理栄養士 池田絵美(いけだえみ)

2019年10月29日

かぼちゃプリンを作るときに、材料として使用する生クリーム。しかし、生クリームなしで作っている人もいるようだ。スイーツ作りに使用されることの多い生クリームは、コクのある味を演出してくれるのが特徴のひとつ。今回は、かぼちゃプリンを作るときに生クリームなしでOKなのか、入れたほうが美味しいのかを検証しよう。

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1. 生クリームなしでかぼちゃプリンは美味しいのか

突然だが、生クリームなしのかぼちゃプリンは美味しいのだろうか。さまざまなレシピサイトをチェックしてみると、牛乳と同量かまたは少ない量の生クリームを使用していたり、材料としては使わないがトッピングにしたりしてて添えている例もある。しかし、生クリームを使わないかぼちゃプリンのレシピも多く見かけた。結論をいえば、かぼちゃプリンに生クリームは必ずしも必要ではないようだ。
実際に生クリームなしで作った人の声をひろってみると、「カロリーが気になったので入れずに作ったけれど、濃厚で美味しい」「かぼちゃの自然な甘みをしっかり味わえた」「カラメルソースを容器の底に敷いたり上にのせたりして食べれば十分いける」といった感想が見られた。
逆に、生クリームを入れてかぼちゃプリンを作っている人は、「入れたほうが絶対に濃厚な味わいを楽しめる」「入れないと物足りない感じがする」「入っていたほうがリッチな感じだし、さらに上にトッピングして食べるほど」といった声がある。違いが気になる人は、生クリームなしとありのバージョンを作って食べ比べてみるとよい。

2. かぼちゃプリンのアレンジ

ここでは、かぼちゃプリンのアレンジを紹介しよう。オーブンで湯せん焼きすることが多いかぼちゃプリンだが、卵を使わずに冷やしてかためるかぼちゃプリンも美味しい。子どもでも食べやすいように、プルプルっとしたかぼちゃプリンに仕上げたいなら粉ゼラチンを加えるとよい。
作り方は、鍋にマッシュ状のかぼちゃ・砂糖・牛乳を入れてよく混ぜながら温め、沸騰直前に火を止め水でふやかしておいたゼラチンを加えて混ぜる。ボウルに移したら氷水にあててとろみをつけ、あとは容器に移して冷やせばOK。そのまま食べても美味しいが、生クリームやカラースプレーをトッピングしてアレンジすると、見ためがグンっとキュートになり、より子どもにも喜んでもらえるだろう。
カラメルソースをかけて食べることも多いかぼちゃプリンだが、市販されているメープルシロップを代わりにかけて食べても美味しい。ハロウィンの日は、中身をくり抜いたかぼちゃを器にしてかぼちゃプリンを作り、テーブルに登場させたら盛り上がるに違いない。

3. かぼちゃプリンの美味しい食べ方

最後に、かぼちゃプリンの美味しい食べ方を紹介しよう。かぼちゃプリンに限らず洋菓子は、それだけ食べても美味しいが、一緒に美味しい飲み物もいただきたい。とくに、かぼちゃプリンと相性のよい飲み物は、ブラックコーヒーや紅茶、ミルクなどだ。意外に感じるかもしれないが、温かいほうじ茶や日本茶にもよく合う。かぼちゃの自然な甘みを堪能したいなら、オレンジジュースやコーラなどの酸味や刺激が強めなものは避けたほうがいいかもしれない。ミルクはほのかな甘みはあるが、洋菓子とは相性がいいようだ。
温かくても冷たくても美味しいかぼちゃプリン。洋菓子は温めると美味しいといわれているが、かぼちゃプリンのようにゼラチンなどで冷やしかためたものは温めることができないので注意が必要だ。

結論

生クリームなしでかぼちゃプリンを作るべきかは、個人の好みで構わない。ちなみにオーブンで焼いて作る場合、焼きあげてすぐより冷めたほうが生地が落ち着き、かぼちゃプリンの味がより楽しめるという。小さい容器で作るときは、かぼちゃプリンの上に生クリームでかわいらしくトッピングすれば、手土産スイーツにぴったりだ。自由な発想でいろいろとアレンジして、美味しく味わってもらいたい。
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