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ブルーボトルコーヒーとは?おすすめメニューも紹介

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:管理栄養士 佐々木倫美(ささきともみ)

2019年9月16日

コーヒーショップの人気は依然絶えない。年々さまざまなメーカーがコーヒー業界に参入するなかで、どのコーヒーショップがよいのか迷う消費者も多いだろう。ここではちょっとスタイリッシュでおしゃれな、青いボトルのマークが目を引くブルーボトルコーヒーを紹介する。

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1. ブルーボトルコーヒーとは?

ブルーボトルコーヒーの出店数は、日本国内ではまだ14店舗となっており、スターバックスコーヒーやタリーズコーヒーなどの大手ブランドと比べるとまだ少ない。東京を中心とし、神戸と京都に1店舗ずつあるだけだ。(2019年7月)

それもそのはずで、日本に進出したのは2015年と比較的最近のことである。青いボトルのマークが目印だが、まだ見たことがないという人もいるのではないだろうか。

ブルーボトルコーヒーの本社はアメリカのカリフォルニア州にある。音楽家兼コーヒー愛好家であったジェームス・フリーマンは、「コーヒー豆が最も美味しい時期に、焙煎したてのフレッシュなコーヒーを飲んでもらいたい」という思いから自らコーヒーを焙煎して売ることを始めた。

もともとは注文を受けて自宅までコーヒーを配達する形態をとっていたが、その方法では長続きせず、現在の形になった経緯がある。ブルーボトルコーヒーはさまざまな紆余曲折を経て成長してきたコーヒーショップであり、日本での今後の展開からは目が離せない。

2. ブルーボトルコーヒーのコーヒーの特徴

ブルーボトルコーヒーのこだわりは、なんといっても豆の美味しさ。もっとも美味しいとされる時期に、グリーンビーンバイヤーと呼ばれる生豆のバイヤーが世界中から季節ごとに買い付けを行っている。

焙煎は自社のロースタリーにてそれぞれの豆に合わせた製法で行い、最も美味しさが引き出される時期に合わせてロースタリーからカフェへ直送。バリスタが1杯ずつ丁寧にドリップを行う。1杯のコーヒーを提供するためにかかっている時間と労力は計り知れないものだ。

また、ブルーボトルコーヒーは店舗でコーヒー豆を購入することも可能である。コーヒーを美味しく飲むためのチャートを参考にすれば、ショップで飲むような美味しさのコーヒーが自宅でも楽しめるのだ。「より美味しく飲むための技術と知識を提供する」これがブルーボトルコーヒーの信念ともいえるだろう。

3. ブルーボトルコーヒーのおすすめメニューは?

ブルーボトルコーヒーのコーヒーの美味しさは、まさに知る人ぞ知るもの。他のコーヒーショップに比べると高価だと感じる人もいるようだが、「ツウの味」とたとえることができるだろう。ブルーボトルコーヒーの上質な味わいは、贅沢な時間を与えてくれるはずだ。

・ブレンドコーヒー

ブルーボトルコーヒーこだわりの美味しさを体感したいのであれば、まずは定番のブレンドコーヒーから試してみよう。注文してから1杯ずつ丁寧にドリップしてくれるため、落としたてのコーヒーを楽しむことができる。酸味と苦味のバランスが絶妙で、ダイレクトに違いが伝わる。

・アイスコーヒー

暑い日には冷たいドリンクが飲みたくなる。ブルーボトルコーヒーのアイスコーヒーは16時間と長い時間をかけて抽出された力作。水出しのコーヒーは味が薄くなりがちだが、ブルーボトルコーヒーのアイスコーヒーは濃厚で香り高い。最後の1滴までコーヒーの味を噛み締められる贅沢な1品だ。

・カフェラテ

ブラックコーヒーが苦手な人に勧めたいのがミルク入りのカフェラテ。コーヒーの苦味とミルクのまろやかさが絶妙にマッチする。ラテアートを施してくれるので、視覚からも満足することができるだろう。

結論

ブルーボトルコーヒーは日本での歴史はまだまだ浅いが、今後の展開が期待されるコーヒーショップである。ブルーボトルコーヒーのこだわりは丁寧な作業と高品質の豆。シンプルな青いボトルの看板を見かけたら、迷わずお店に入ってみよう。そこには最高級のリラックスタイムが待っているに違いない。
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