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どこのコーヒーが一番安い?スタバ、ドトール、タリーズを比べてみた

投稿者:
オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:
管理栄養士 平原あさみ(ひらはらあさみ)

2019年6月19日

コーヒーショップを選ぶときの基準はなんだろうか。その基準は時と場合によって違ってくるかもしれない。好きなメニューで選ぶときがあれば、立地で選ぶときもある。ときには価格で選ぶときもあるだろう。今回、コーヒーの種類ごとに価格を比べてみた。なんとなく覚えていてもきちんと比べたことがない人はこの際知っておこう。

1. ドリップコーヒーの価格を比べてみた

コーヒーの基本であるドリップコーヒー。

スターバックスは、「ドリップ コーヒー」として、世界中の産地のアラビカ種のコーヒー豆を焙煎のレベルを変えて日替わりで提供している。

ドトールは、主に直火式という熱風式に比べて3倍時間のかかる焙煎方式を採用し、深みのあるブレンドコーヒーを提供。「本日のコーヒー」の用意もある。

タリーズは、ブレンドがなく「本日のコーヒー」として世界中のコーヒー豆約10種類ほどのなかから選んで日替わりで提供している。

これらの価格を比べてみよう。

◎スターバックス/Short ¥290、Tall ¥330、Grande ¥370、Venti® ¥410
◎ドトール/S ¥220、M ¥270、 L ¥320
◎タリーズ/Short ¥330、Tall ¥380、Grande ¥430

一番小さいサイズを比べると、量の違いもあるだろうが、ドトールがダントツで安い。ドトールのLサイズが、タリーズのShortより安くなっている。そしてスターバックスとタリーズは同じ価格帯のイメージだが、タリーズの方が高いことが分かる。

ドリップコーヒーは、ドトール、スターバックス、タリーズの順に高くなっている。

2. アイスコーヒーの価格を比べてみた

暑い季節には、アイスコーヒーが飲みたくなる人も多いだろう。アイスコーヒーの価格はどのように違いがあるだろうか。

◎スターバックス/Short ¥290、Tall ¥330、Grande ¥370、Venti® ¥410
◎ドトール/S ¥220、M ¥270、 L ¥320
◎タリーズ/Short ¥330、Tall ¥380、Grande ¥430

スターバックスは、ブレンドをアイスでも提供していて、同じ金額になっている。

ドトールはアイスコーヒー用に配合をした、くっきりとした味わいでさっぱりした後味のアイスコーヒーを、ホットのブレンドコーヒーと同じ価格設定にしている。

タリーズは、アイスコーヒー用にインパクトのある風味と甘みを共存させていて、「本日のコーヒー」と同じ価格設定で提供している。

3社とも、ホットのドリップコーヒーと同じ金額なのが興味深い。

3. 割引金額でコーヒーを手に入れる方法

コーヒーは、嗜好品であるが、安く手に入るに越したことはない。どんな方法があるだろうか。それぞれ割引できるシステムがある。

・スターバックス

スターバックスでは、タンブラーやマグカップを持参すると、ドリンクが20円オフで購入できる。

また、ドリップコーヒーの場合、レシートを当日中に持っていくと、2杯目のドリップコーヒーを100円または150円(税抜)で購入が可能だ。100円にするには、公式モバイルアプリかWeb登録済のスターバックス カードで購入する。なお2杯目は、1杯目と同じサイズを選ぶ必要があるが、ホットかアイスかは変えることができる。

スターバックスには、「スターバックス リワード™」というプログラムがあり、Web登録済のスターバックス カードやアプリで購入すると、50円(税抜)あたり1つのGreen Starがもらえる。これが250貯まるとGold Starの収集が可能になる。Gold Starが150貯まるとドリンクなど700円(税抜)までの商品と交換できるeTicketがもらえたりする。

・ドトール

ドトールには、「ドトール バリューカード」というチャージ式のプリペイドカードがある。300円の発行手数料がかかるが300円分のポイントが最初についてくるので、実質発行手数料は無料だ。2000円以上のチャージをするとチャージ金額の5%等のポイント、商品購入時は100円毎に1ポイントがつき、貯まったポイントは10ポイント10円として利用できる。

・タリーズ

タリーズには、チャージ式のプリペイドカード「タリーズカード」があり、発行手数料無料で入手することができる。このカードで商品の支払いをすると、1杯あたり10円引きとなる。店舗や商品によっては対象外の場合もあるということだが、わずかな金額とは言え、よく利用する人にとっては見逃せないサービスだろう。

結論

コーヒーショップのコーヒーの金額の違いはいかがだったろうか。あまり意識していなかった人は、これを機会に覚えておくとよいだろう。また、同じ買うなら安い方が嬉しいので、ある程度の頻度でコーヒーショップに行くなら、割引サービスを上手に利用したいものだ。
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