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コーヒーメーカーの寿命。壊れる前に知っておくべき故障のサイン

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2019年4月 3日

コーヒーにこだわりを持っている人は、コーヒーメーカーを持っている人も多いと思う。コーヒーメーカーは細かな粉や水分を扱うため、故障につながる要素が多い。しかし、定期的にお手入れをすることで寿命を延ばすことが可能。今日はコーヒーメーカーの寿命について説明する。

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1. コーヒーメーカー寿命の考え方

当たり前のことだが、寿命があるからといって必ず特定の日に壊れると言うことはない。ほとんどの場合突然壊れるか、何かサインが出てから壊れる。そもそもコーヒーメーカーの「寿命」はどのように考えたらよいのだろう。

保証期間

ほとんどの家電には「保証期間」がある。買ってから特定の期間であれば、自然故障などは無料で修理してもらえる期間だ。この保証期間より前に絶対壊れないとは言えないが、少なくとも寿命は保証期間より長いと考えてよいだろう。

性能部品の最低保有期間

家電の部品はある程度の期間、メーカーで保有しておかなければならない決まりがある。コーヒーメーカーの場合、この期間を5年と定めていることが多い。つまり、そのコーヒーメーカーが製造終了してから5年以上経つとメーカーに部品がなくなるため修理が不可となるのだ。自分が買ってから5年ではなく、その商品の製造が終了してからの期間なのだ。

保証期間と性能部品の最低保有期間を考えた時、コーヒーメーカーの寿命は保証期間以上、性能部品の最低保有期間以下と考えるのが正しいのかもしれない。もちろん10年以上使えることもあるし、1年で壊れることもあるだろう。コーヒーメーカーが故障した場合、保証期間や修理にかかる費用を考え、直すのか買い換えるのかの判断材料とするとよい。

2. コーヒーメーカーの寿命を延ばす

寿命は日々のお手入れで延ばすことができる。自分でできるコーヒーメーカーのお手入れ方法について説明する。

柔らかい布巾やスポンジで汚れを落とす

ほとんどのコーヒーメーカーは水で丸洗いすることはできない。汚れがついた場合、柔らかい布巾かスポンジで汚れを落とす。

外れるパーツは水洗い

パーツによっては取り外し水洗いできる。コーヒー粉などしっかり落としておこう。取り外せるパーツや洗剤の使用が可能かは機種によって異なるので取扱説明書を確認する。

しっかりと乾燥させる

家電は水分が大敵。しっかりと水分を乾燥させる。また、水分は水垢やカビの原因になりコーヒーの風味や味を変化しかねない。カビは体調に影響を及ぼす可能性もあるので、水で綺麗に洗ったあとはしっかりと乾燥させよう。

3. コーヒーメーカーの寿命のサイン

家電は、故障前に何らかのサインを出す事がある。そのサインに気づく事で寿命を延ばすことも可能だ。コーヒーメーカーが出す故障のサインを一部紹介する。

異音

内部部品に異常があるとき、いつもとは違う音がする事がある。いつもの音となにか違うなと感じたら使用を中止しメーカーへ問い合わせしよう。

におい

コーヒーの香りの中に、いつもとは違うにおいが混じっていたら故障のサインかもしれない。焦げ臭い場合、部品が熱を持って危険な状態の可能性ありだ。

コーヒーが温まっていない

出来たコーヒーが温まっていない場合、ヒーターの故障の可能性が高い。比較的コーヒーメーカーで多い故障。ヒーター内に水分が入る事で故障の原因となる。

どんな故障のサインでも「何かいつもと違う」と早くに気づける事で、寿命を伸ばせる可能性がある。何かに気づいたらいち早くメーカーに問い合わせすることをおすすめする。

結論

あなたは、取扱説明書や保証書を確認する人だろうか?また、保証書がどこにしまってあるか認識しているだろうか?コーヒーメーカーの異常に気づき、保証期間内であっても保証書がないことには対応してもらえない。しっかりと保証書を保管したうえで、コーヒータイムを楽しんで欲しい。

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