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水垢をクエン酸で落とす!水垢はレモンでも落とせるって本当なの!?

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2019年1月24日

水垢はお風呂場の鏡やキッチンシンクなど水を使う場所で発生する。水垢は水が乾燥して白くウロコ状になったもので、一度固まると頑固な汚れとなる。水垢は時間をかけゆっくりと落とすことが基本となるので、今回はその方法を紹介したいと思う。

1. クエン酸って何?洗剤を使わず水垢を落とす理由

水垢はお風呂の鏡や、ステンレス製の蛇口で目にすることが多いと思う。これは、水道水に含まれるミネラル分が乾燥した汚れだからだ。それが蓄積していくと、白いウロコ状の汚れとなっていく。毎日しっかりと水分を拭き取り、乾燥させれば水垢は発生しにくいが、わざわざ濡れた場所を毎回乾燥までさせる人は少ないだろう。

あなたは、水垢を落とすのに明確な方法があることはご存知だろうか?水垢はアルカリ性の性質がある。つまり、酸性の性質があるもので掃除する事が一番効果的なワケだがそれがクエン酸なのだ。

クエン酸はレモンや柑橘系の酸っぱい成分だけを取り出したものだ。食用として売られているクエン酸もあり、とても酸っぱいが口に入っても問題ない。もし、ペットや小さな子供がいる家庭であれば食用のクエン酸をおすすめする。もちろん水垢の掃除はクエン酸以外の酸性の洗剤でも落とすことが可能だ。しかし、価格はクエン酸を買った方が圧倒的に安いし、食用クエン酸は色々な場所の掃除に使えるので、一つ持っておくととても便利だ。

水垢落としに必要なアイテムは以下となる。

・クエン酸(できれば食用)
・水またはお湯
・スプレーボトル
・キッチンペーパー(サランラップ)

クエン酸とキッチンペーパーは薬局で買うことができ、スプレーボトルは100円ショップのもので問題ない。キッチンペーパーがない場合はサランラップでもOKだ。

2. 水垢を落とすにはクエン酸を使って時間かけて落とす

それでは、具体的にお風呂場の鏡の水垢を落とす手順を紹介する。
まず基本的な事だが、水垢を落とすにはある程度時間がかかると覚えておいてほしい。水垢はそれくらい頑固な汚れなのだ。

100mlの水かお湯をスプレーボトルに入れ、そこにクエン酸小さじ
1/2杯を加えて混ぜる。たったこれだけでクエン酸水が完成だ。

水垢のついた鏡にクエン酸水を吹きかけ、キッチンペーパーを貼り付ける。鏡全体をキッチンペーパーを覆ったら再度たっぷりとキッチンペーパーの上からクエン酸水を吹きかけそのまま2時間以上放置しよう。時間が経過したらキッチンペーパーを剥がし、スポンジなどでこすれば水垢は落ちるはずだ。まだ水垢が残っているようであれば、寝る前に同じ作業を行い次の日に鏡を磨いてみよう。ここまですれば頑固な水垢も落ちるはずだ。

3. 重曹と混ぜることで用途が広がる万能洗剤に

クエン酸は、アルカリ性の汚れを落とすのに有効だが、真逆の性質の酸性汚れを落とすのに重曹というものがある。実はクエン酸と重曹を混ぜて使うお掃除テクニックがあることをご存知だろうか?クエン酸と重曹を混ぜ、水を加えると二酸化炭素が発生し、数分程度しゅわしゅわと発泡がはじまる。この泡自体には大きな洗浄効果はないが、お風呂やキッチンの排水口のヌメリをとるときには手を汚さなくて良いので重宝する。

重曹を粉のまま排水口へふりかけ、その上から適量クエン酸水をかけると発泡が始まるのであとはそのまま数分待てばよいだけ。多少汚れが残ってもブラシでこすれば簡単に落ちるので、焦らずしっかりきれいにしよう。

結論

水垢はクエン酸で時間をかけて落とすことが可能だが、実はレモンを使って水垢を落とすことも可能だ。基本的な掃除方法はクエン酸でもレモンでも同じなので、クエン酸はないけどレモンならあるという方はレモンで挑戦してほしい。少し時間はかかるが、頑固な水垢汚れを是非きれいに落としてほしい。
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