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ほっこりとした美味しさ!かぼちゃプリンのカロリーや含まれる栄養素

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:管理栄養士 池田絵美(いけだえみ)

2019年10月24日

かぼちゃプリンは自然な甘みとなめらかな口当たりが特徴だが、カロリーが気になるという人もいるだろう。かぼちゃはビタミンA・C・Eをはじめ、食物繊維などを含んでおり、牛乳・卵・砂糖と混ぜて手作りすれば、さまざまな栄養成分を摂取できる。今回は、ほっこりとした美味しさのかぼちゃプリンのカロリーや含まれる栄養素について紹介しよう。

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1. かぼちゃプリンのカロリー

気になるかぼちゃプリンのカロリーを調べてみると、材料にかぼちゃ・卵・牛乳・生クリーム・砂糖を使用して作った場合、1個あたりで約200kcalだ。手作りでとくに低カロリーだったのは、かぼちゃ・豆乳・てんさい糖・粉ゼラチン使用したもので、約60kcalだった。
市販のかぼちゃプリンのカロリーをチェックしてみると、1個で80~90kcal程度と手作りするより低カロリーのものが多いようだ。しかし、手作りと市販のものを比較してみると、市販のほうが1個あたりの内容量が少ないようである。
ちなみに1個あたりのミルクプリンのカロリーは131kcal、カスタードプリンは157kcal、豆乳プリンは235kcal、マンゴープリンは196kcalだ。製品によって使用する材料や量が異なるため一概にはいえないが、手作りのかぼちゃプリンより、カロリーは少し低めのものが多い。かぼちゃプリンの栄養は摂取したいけどカロリーが気になる人は、少量サイズの市販のものを食べるほうがいいかもしれない。

2. かぼちゃプリンに含まれる栄養素

ここでは、かぼちゃプリンに含まれる栄養素について紹介しよう。かぼちゃプリンのメイン食材は、当然かぼちゃだ。かぼちゃに含まれる注目したい栄養素は、先述したビタミンA・C・E、食物繊維、カルシウム、鉄、ビタミンB2など。それぞれの特徴を調べてみると、脂溶性ビタミンの一種であるビタミンAは、粘膜と皮膚を健康に保ち、視覚を調節するする働きがあるといわれている。
ビタミンCは病気などへのストレスをやわらげる働きがあるという。強い抗酸化作用のあるビタミンEは抗酸化作用や血流改善への効果が期待される。第6の栄養素と呼ばれる食物繊維は、腸内環境を整え、コレステロールの値を下げるといわれている。
カルシウムはストレスをやわらげ、骨粗しょう症予防、骨や歯を作る働きがある。鉄は貧血予防に重要な栄養素といわれており、積極的に摂りたい成分といえるだろう。
リボフラビンと呼ばれるビタミンB2は、成長促進や糖質・脂質・たんぱく質を体内でエネルギーに変える代謝にかかわる重要な働きをする。かぼちゃだけでもこれだけの栄養素を摂取できることが理解できただろうか。かぼちゃプリンには牛乳や卵を使用することが多いので、さらにこれらに含まれる栄養素も摂取できるのだ。

3. かぼちゃプリンをカロリーオフして食べる方法

最後に、かぼちゃプリンをカロリーオフして食べる方法を紹介しよう。例外もあるが、手作りでかぼちゃプリンを作るとたっぷりとかぼちゃや乳製品を使用できるため、カロリーが高くなりやすい。自宅で作る場合は、サイズの小さな容器にして、量そのものを減らすべきだろう。
また、かぼちゃプリンを作るときに50~80mlくらいの牛乳を使用するが、それを水に溶かしたスキムミルクに代えると、少しカロリーオフできる。さらに、砂糖は上白糖でなく黒砂糖にすると、わずかだがカロリーオフできる。せっかく食べるならカロリーを気にせず食べたいものだが、気になるときは紹介した方法を試してもらいたい。

結論

かぼちゃプリンのカロリーや含まれる栄養素、カロリーオフして食べる方法を理解してもらえただろうか。かぼちゃとプリンの組み合わせは、女子はもちろん男性でも好む人が多くいるだろう。小さな容器で作っても美味しいが、大きな器で作って取り分けあって食べても楽しいものだ。
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