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吉野家のオーダーで使われる略称を紹介!ねぎだけ、とろだくって何?

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:管理栄養士 渡邉里英(わたなべりえ)

2019年9月10日

大手牛丼チェーンの吉野家。安い・早い・旨いの3拍子揃った「よしぎゅう」は日頃からお世話になっている人も多いだろう。この吉野家のメニューには、独自の略称というものが存在する。吉野家通になりたい人は、ぜひ一度略称とその意味を確認しておこう。

1. まずは定番の「つゆだく」

すでに知っている人も多いかもしれない「つゆだく」は、牛丼のつゆがたっぷりと注がれたもの。オーダー時に「つゆだくで」と伝えるだけなので、初心者にもハードルが低いカスタマイズの1つだ。

しかし、これのさらに上をいくオーダー方法が存在するようで、通の間では「つゆだくだく」という裏技が人気のようである。つゆだくだくは、つゆだくよりも多い量のつゆがかかっている。見た目はまるでスープごはんといえるような状態で、つゆだくでは物足りないという人にはおすすめのオーダー方法である。

2. こってり好きなら脂身の多い「とろだく」

ベーシックな吉野家の牛丼は、肉の赤身の部分と脂身の部分が絶妙なバランスで盛り付けられている。少数派かもしれないが、なかには脂身が好きという人も存在するだろう。

そんなこってり好きにおすすめしたい裏技が「とろだく」である。とろだくは、脂身の多い部分を選んで盛り付けしてくれる。肉自体の脂身はもちろん、つゆにまで脂がしみ出てこってりとしたつゆを堪能することが可能だ。吉野家マニアには「とろだくこそが至高の逸品」と評価の高い食べ方である。

築地にあった吉野屋一号店でのみ行われていたが、豊洲市場への移転に伴い、現在「とろだく」は一時休止となっているそうだ。豊洲市場店での復活が待ち遠しい。

3. ねぎを増量・減量!「ねぎアレンジ」

吉野家のねぎというと玉ねぎのことを表す。ねぎは独特のシャキシャキとした食感があるので好き嫌いが分かれてしまう。もちろんこのねぎが好きという人もいれば苦手な人もいるだろう。

吉野家ではこのねぎを自由にオーダーすることができる。
  • ねぎぬき
    玉ねぎが苦手な人や肉をお腹いっぱい食べたいという人におすすめのオーダーが「ねぎぬき」だ。肉をメインに食べたいという人にはおすすめの裏技である。
  • ねぎだく
    肉だけではなく、つゆの染みた甘みのある玉ねぎを堪能したいという人は、玉ねぎの量を増やした「ねぎだく」をオーダーしてみよう。
  • ねぎだけ
    究極の裏技とも言えるだろう「ねぎだけ」は、なんと「肉なし」とも言える驚きのカスタマイズである。時間をかけて加熱した玉ねぎは、トロトロととろけるような食感でつゆがたっぷりと染みている。値段は普通の牛丼と変わらないので、本当の玉ねぎ通向け。ただし、一部の店舗のみの対応で一般の店舗では注文できない可能性があるので、オーダー時にできるかどうか尋ねてみる必要がある。

4. 「しろつゆ」「つゆぬき」まだまだある驚きの裏技!

吉野家の裏技にはお得なものもあれば逆に損をしてしまうのでは?なんてものも存在する。ここではそんなおもしろ系の裏技を紹介していきたい。
  • しろつゆ
    ごはんにつゆのみをかけたもの。「肉や玉ねぎはいらないから、つゆのかかったごはんを食べたい!」という人にぴったりのメニュー。
  • つゆぬき
    つゆのかかった汁が苦手という人におすすめなのが「つゆぬき」。汁をしっかり切ってくれるので、ホカホカの白ごはんと肉の旨みをダイレクトに味わうことができる。
  • アタマの大盛り
    ごはんは普通の量でよいが、肉や玉ねぎなどの具材をたっぷり食べたいという人におすすめなのが「アタマの大盛り」というオーダー方法。かつては裏メニューであったが、現在ではメニュー表にも記載されており、初心者にも注文しやすくなっている。
  • 赤多め
    「とろだく」の反対の意味をさす「赤多め」。肉の脂身の部分ではなく赤身の部分を多くしてくれるオーダー方法だ。脂身が苦手な人や食べ応えを感じたい人にはおすすめのメニューである。
  • 肉下
    なんと、牛丼の具をごはんの下に潜らせるという斬新な食べ方。ごはんの下に隠された具材を見つけたときは、まるでお宝を発見したかのようなワクワクとした気分にさせてくれるに違いない。
  • つめしろ
    ごはんを冷ましてから提供してくれる。猫舌の人や小さな子どもには助かる裏技だ。

結論

吉野家には裏技やカスタマイズ方法がこんなにもある。事細かく客の好みに答えてくれるのも吉野家の魅力の1つといえるだろう。吉野家がここまでたくさんの人に愛されている理由は、嗜好に合わせた細かい対応と親切心という答えが読み取れる。
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