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牛乳よりカロリーカットできる!?豆乳で作るかぼちゃプリン

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:管理栄養士 池田絵美(いけだえみ)

2019年10月24日

基本的にかぼちゃプリンは、かぼちゃ・牛乳・卵・砂糖・生クリームなどを使用して作ることが多いが、牛乳も卵も砂糖も生クリームも使用せず、豆乳や寒天を使用しても作れる。しかも卵を使用しないのでスが入ることもなく、寒天を加えるためプリンがかたまりにくいといった心配も減るという。今回は、豆乳で作るかぼちゃプリンの特徴を紹介しよう。

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1. 豆乳を使用したかぼちゃプリンの特徴

まず、豆乳を使用したかぼちゃプリンの特徴を紹介しよう。かぼちゃプリンに限らずプリンは、牛乳や砂糖を混ぜた卵液をプリン型に流し入れ、加熱して凝固させたものを冷やして作るのが一般的である。プリンのなかでも、とくにかぼちゃプリンは濃厚な口当たりで、スイートポテトのような食感を楽しめるのが魅力であり特徴だ。

豆乳を使用してかぼちゃプリンを作る場合は、牛乳を豆乳に代えるだけで構わない。ちなみに普通牛乳のカロリーは100gあたりで67kcal、豆乳は46kcal、調整豆乳は64kcalである。あるメーカーのサイトに掲載されているかぼちゃプリンは、材料にかぼちゃ・卵・牛乳・砂糖が使用されており、カロリーは1個で235kcalだ。そのレシピで使用する牛乳の量は1人分で20mlだった。20mlは、およそ20gと考えられている。使用されている牛乳のカロリーを計算すると13.4kcalだ。これが豆乳を使用すると9.2kcalで済む。おわかりのように豆乳で作るかぼちゃプリンの特徴のひとつが、牛乳で作るよりもわずかではあるが低カロリーに仕上がることである。少しでもカロリーオフして食べたいなら牛乳より豆乳を使用すべきだろう。

2. かぼちゃプリンに含まれる糖質

ここでは、かぼちゃプリンに含まれる糖質について紹介しよう。毎日のように甘いスイーツを食べたいけれど太りたくない......とは、誰もが思うものだ。皆さんのなかでも糖質ダイエットに取り組んでいる人もいるだろう。材料にかぼちゃ100g、砂糖6gを含むレシピで作ったかぼちゃプリンに含まれる糖質は39.2gだ。

ある製薬会社が提示している情報をもとにほかの間食メニューの糖質を調べてみると、カステラ2切れで63g、メロンパン1個で47g、ショートケーキ1ピースで47g、大福1個で30g、ポテトチップス25枚で25g、プリン1個で18g、しょうゆせんべい2枚で11gだった。かぼちゃプリンは間食メニューのなかでも糖質が多く含まれているほうだといえるだろう。

ちなみに、おやつを食べる時間が3時というのは適切だといわれている。人の体温が最も高くなる時間帯は、午後3~6時くらいまでの間だ。体温が高くなるとエネルギー代謝を助けると考えられており、この時間帯にカロリーを摂っても、ほかの時間より代謝が滞りにくいと考えられている。

3. バラエティー豊かな市販のかぼちゃプリン

最後に、バラエティー豊かな市販のかぼちゃプリンについて紹介しよう。店やインターネット通販で販売されているかぼちゃプリンは、個性あふれる容器に入っていることが多い。瓶に入っているものもあれば、透明のガラス容器、プレゼントにしたら喜ばれそうなキュートな容器入りもある。

ほかにも、中身を食べたあとも活用できるよう計量の目盛りが書かれているものがあったり、ギフトにぴったりな陶器に入ったかぼちゃプリンやキャラクターを模した容器入りのかぼちゃプリンもあった。

また、かぼちゃの中身をごっそりとくり抜き、その身をベースにして作ったかぼちゃプリンを詰めて販売しているものもある。さらに、鍋に溶かして容器に入れるだけで簡単に作れる、かぼちゃプリンの素も販売されている。自分で作って食べると使用されている材料が把握できるので安心安全だが、たまには市販のかぼちゃプリンを購入して食べ比べるのも楽しいかもしれない。

結論

かぼちゃプリンは、豆乳でも作ることが可能だと理解してもらえただろうか。やさしい甘みで、子どもから大人まで幅広い世代に人気のおやつでもあるかぼちゃプリン。牛乳や豆乳、生クリーム、卵、砂糖、寒天など、使用する材料を自分でチョイスして好みの味を追求してもらいたい。
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