このサイトは、画面を 
縦にしてご覧ください。

ジャークチキンの美味しい食べ方を解説!おすすめアレンジも紹介

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:管理栄養士 池田絵美(いけだえみ)

2019年9月10日

鶏もも肉で作るスパイシーなジャークチキンは、ジャマイカを代表する料理のひとつだ。本場では炭火やグリルで焼いて調理することが多いようだが、家庭ではオーブンやフライパンで調理してOK。今回はアルコールとも、ごはんとも相性のいいジャークチキンの美味しい食べ方を紹介しよう。

1. ジャークチキンの特徴

英語で「jerk chicken」と表記するジャークチキンの特徴のひとつが、スパイスやハーブに漬け込んで焼くことだ。味はただ単に辛いわけではなく、コクがありスパイシーで食欲をそそる。本場のジャマイカでは、フランチャイズの店や屋台で味わえる。日本では、ホテル内のレストランで提供されているところもあるほどだ。

夕食時のメインディッシュはもちろん、バーベキューや休日のアルコールのおともなど、さまざまなシーンで食べられているのもジャークチキンの特徴のひとつ。毎年5月頃に代々木公園で開催されているジャマイカフェスティバルでは、ジャークチキンの名店が会場に集結するという。レゲエとジャマイカグルメに興味がある人は出かけてみてはいかがだろうか。ちなみに大阪や名古屋でも開催されているようだ。

2. ジャークチキンの美味しい食べ方

ここでは、ジャークチキンの美味しい食べ方を紹介しよう。ジャークチキンの味付けは飲食店や家庭によって異なり、バリエーションがある。初めて作る人におすすめの食べ方が、ジャークチキン用として販売されているソースを使用して鶏もも肉を漬け焼きする方法だ。とくにジャークチキンの味を知りたい、初めて作るけど失敗したくないという人におすすめしたい。

また、さまざまな食品メーカーが販売しているジャークシーズニングを使用して作っても美味しい。ジャークシーズニングには、オールスパイス・にんにく・エスカリオン(万能ねぎ)などがベースのスパイシーな調味料だ。作り方は簡単で、ライムかレモンを絞った鶏もも肉の上にジャークシーズニングを擦り込み、焼くだけでOK。初めて作る人でも、こんがりと焼けて美味しく仕上がるだろう。

ジャークチキンを作ったことがある人におすすめの食べ方は、アレンジして楽しむ方法だ。ジャークチキンのみで食べてもじゅうぶんに美味しいが、飲食店ではごはんや野菜を一緒に盛りつけ、プレートで提供しているところもある。

レトルト専門店のオンラインショップをチェックしてみると、ジャークチキン入りのレトルトカレーを販売している店もあるので、カレーとの相性もいいのかもしれない。食品メーカーの公式サイトを見ると、ジャークチキン味のカップ麺を販売しているところもあった。現在は販売されていないようなので、インスタントラーメンを作ってジャークチキンをトッピングしてみてはいかがだろうか。

3. ジャークチキンに合う副菜やスープ

最後に、ジャークチキンをメイン料理にしたときに相性のよい副菜やスープを紹介しよう。まずは、副菜からだ。ジャークチキンが辛めなので、卵と一緒に甘めに味付けしたにんじんしりしりや、やさしい味わいの出汁巻き卵、ホクホクとしたじゃがいものミルク煮などがおすすめの副菜だ。

次に、おすすめのスープを紹介しよう。スパイシーでジューシーなジャークチキンにピッタリなのが、玉ねぎやにんじんの甘みが溶け出した野菜スープや、グリーンの色が鮮やかなアボカドスープ、シンプルながらも飽きのこない卵とわかめのスープなどだ。

結論

ジャークチキンのおすすめの食べ方について紹介したが、バンズに挟んでジャークチキンバーガーにしたり、細かく刻んで炒飯の具に使ったり、汁気をきって片栗粉をまぶして、から揚げにしても美味しい。食べたことがない人は、まず市販の専用ソースやスパイスを使用して、ジャークチキンを作り味わってみてはいかがだろうか。
この記事もCheck!
\この記事をシェアする/    
\この記事をシェアする/    
  • Facebook
  • Twitter
  • Hatebu
  • Facebook
  • Twitter
  • LINE
  • Hatebu

おすすめ記事

ページトップへ ページトップへ