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冷製茶碗蒸しの作り方のポイントを解説!先入観抜きで具材を選びたい

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:管理栄養士 佐々木倫美(ささきともみ)

2019年9月 3日

暑い時期やさっぱりしたものが食べたいときなどに、冷製茶碗蒸しはおすすめの料理だ。店で食べることがほとんどだろうが、少し気をつければ家庭にある器具でも作ることができる。面倒だという先入観があるかもしれないが、本記事を参考に一度試していただければ幸いだ。

1. イメージにこだわらなくてもOK!冷製茶碗蒸しの食材の選び方

茶碗蒸しに欠かせないのは、卵と出汁だ。出汁は、丁寧に作るならイチからとってもよいし、楽をするなら顆粒のものを使っても構わない。

茶碗蒸しのイメージに囚われず、好きな具材を選ぼう

冷製茶碗蒸しには、意外と幅広い具材が合う。冷やすことにより、茶碗蒸しがジュレのような感覚があるからだろう。そのため、従来の茶碗蒸しのイメージに囚われてしまうのはもったいない。たとえば、インゲンやアスパラガスなどの野菜や、カニカマ、トマトなど、あっさりした食材との相性がとくによい。使ってみたいと漠然とでも思った食材は、どんどん試してみるのがよいだろう。

2. 冷製にする前に、まずは普通の茶碗蒸しを作る!

冷製茶碗蒸しは、基本的には通常の茶碗蒸しを冷やしたものだと考えてよい。茶碗蒸しを作るとなると、面倒だと考える人もいるだろう。ただ、実際は簡単に作る方法もあるのだ。ここでは、茶碗蒸しの楽な作り方を紹介する。

専用の容器でなくてもOK!好きな耐熱容器を使う

卵と出汁、調味料を混ぜたら、中に入れたい具材と一緒に流し込む。ここで、茶碗蒸しの容器を使わなければと考えるかもしれないが、その必要はない。たとえば、多少深さのある皿を使えば、具材の彩りを楽しむにはむしろよいかもしれない。あまり形にこだわらず、好きな容器を使おう。ただし、容器ごと加熱するため、必ず耐熱容器を使うことだ。

蒸す、手軽に済ますなら電子レンジも可

準備した容器を蒸していく。蒸し器があれば使い、ほどよい固さになるまで待とう。余熱でも火が通るため、少々やわらかめくらいで火を止めても問題ないだろう。もし蒸し器がない、あるいは楽に済ませたい場合は、電子レンジで作ることもできる。ただし、ワット数を高くすると火の通り具合を調整するのが難しいため、低いワット数でゆっくり時間をかけて加熱したい。

3. 冷製茶碗蒸しを仕上げるポイントは、粗熱をしっかりとること!

茶碗蒸しの加熱が終わったら、いよいよ冷やして冷製茶碗蒸しを作っていく。ただし、急がず下記の手順で丁寧に作ろう。

まずは粗熱をしっかり取る!

冷やす前に、まずは粗熱を取って常温に近づける。また、待っている間に余熱で茶碗蒸しに火が通っていく。加熱の時間とのバランスをうまく取って、ちょうどよい固さに仕上げたい。

冷蔵庫などで冷やす

粗熱さえ取れたら、あとは簡単、冷蔵庫に入れて冷やせばよい。冷やす時間が長いと多少固くなるため、それを避けたければ時間を調節しよう。ただし、味が落ちる訳ではないため、好みによってはしっかり冷やしてしまっても構わない。冷やす際に、好みの具をのせてみるのもよい。冷製茶碗蒸しの中に入れたい具材もあれば、上にのせたほうが見栄えのよいものもある。使い方も含めて自由に工夫したい。

結論

冷製茶碗蒸しは、蒸すことさえ面倒に思わなければ、手軽に作ることができる。とくに蒸す前の下ごしらえは、意外なほど簡単だと感じたかもしれない。旬の具材を使いつつ、さっぱりとした味わいを楽しめる冷製茶碗蒸しは、疲れた日などにも嬉しいだろう。具材などをいろいろ工夫し、好みのレシピで楽しんでいただきたい。
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