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青菜炒めはどう作る?簡単な作り方や美味しく作るポイントを紹介

投稿者:ライター 諸田結(もろたゆい)

監修者:管理栄養士 渡邉里英(わたなべりえ)

2019年9月10日

中華料理の定番ともいえる青菜炒め。自宅で作るとなかなかうまくいかない、そもそも使う材料が分からない人も多いのではないだろうか。いくつかのポイントをおさえれば、シャキシャキとした食感の美味しい青菜炒め作ることができる。今回は、青菜炒めを作るコツや必要な材料などを紹介する。

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1. 青菜炒めの「青菜」って何?

そもそも青菜炒めの「青菜」とは、どんな野菜を指すのだろうか。青菜とは緑色の葉野菜の総称で、青菜という野菜があるわけではない。たとえば、ほうれん草や小松菜なども青菜の1つだ。青菜炒めに使うのは、その時期に旬を迎えている野菜。冬はほうれん草や小松菜、チンゲン菜などを使って青菜炒めを作る。夏は空芯菜、春は葉の花など季節に合わせて使う野菜を変えることで、さまざまな味の青菜炒めを作れるのだ。

■アレンジ次第でいろいろな味が楽しめる

青菜炒めは、アレンジ次第でさまざまな味わいが楽しめるのも特徴。最もシンプルな青菜炒めはにんにくと青菜を使って作るが、豚肉などを加えて作っても美味しい。肉を加えて作ればごはんのおかずにも最適で、どんぶりなどにしても美味しく食べられるのでおすすめだ。

2. 青菜炒めを作るのに必要な下準備

まずは、青菜炒めを作るのに必要な材料を見てみよう。
  • 青菜(旬の葉野菜)
  • ごま油
  • 調味料
  • ニンニク
たったこれだけの材料で美味しい青菜炒めが作れる。青菜炒めは「炒め」という名前だが、じつは少量の水分で炒め煮にするようにして作られることもある。
青菜は種類にもよるが根元の部分が硬いことが多いので、事前にレンジなどで加熱しておくのがおすすめ。葉の部分と芯の部分を一緒に炒めてしまうと、仕上がりの硬さにムラが出てしまうので注意しよう。芯の部分は軽く水をふってレンジで1~2分ほど加熱すると、フライパンで炒めたときにほどよい食感に仕上がる。また、にんにくはスライスまたはみじん切りにしておこう。よりにんにくの香りを感じたい場合はみじん切りにするとよいだろう。

■トウガラシを加えて大人味に

トウガラシを加えて作れば、ちょっぴり辛い大人な味わいに仕上がる。鷹の爪を加えて作っても美味しいが、仕上げに糸トウガラシを散らしてもよいだろう。彩もよくなり、食欲をそそる味わいになる。

3. 美味しい青菜炒めのポイントは食感

青菜炒めの作り方はとてもシンプル。ここでは、青菜炒めの作り方とともに、知っておきたいコツやポイントを紹介する。

・にんにくをじっくり炒める

まずはフライパンにごま油とにんにくを入れ、香りが出るまで弱火で炒める。にんにくは焦げやすく、焦げると美味しさが一気に半減してしまうので注意しよう。

・青菜をサッと炒める

にんにくの香りが出たら青菜を加えてサッと炒める。芯の部分をあらかじめレンジで加熱している場合は、葉の部分と同じタイミングでフライパンに入れてOK。加熱していない場合は、まず芯を入れて軽く炒めてから葉の部分を加えよう。炒めすぎると食感が損なわれるので、ごま油をなじませるくらいの感覚で炒めよう。

・好みの味付けをする

少量の水と中華出汁などを加え、炒め煮にする。このとき、オイスターソースなどを入れると本格的な味わいになる。自分好みの味付けをすればよいので、いろいろ試しながらアレンジしてみてほしい。青菜がしんなりしたら塩コショウ、醤油などを加えて味を調えて完成だ。

結論

今回は、中華料理の定番である青菜炒めの作り方やコツを紹介した。芯の部分をレンジで加熱しておけば時短にもなり、より簡単に作れるのでおすすめだ。青菜炒めはこの野菜や調味料を使わなければならないという決まりもないので、自分の好きな味付けや野菜、組み合わせを探しながら調理してみてほしい。自分だけのアレンジをしてみるのもおもしろいだろう。フライパン1つで作れる料理なので、ぜひチャレンジしてはいかがだろうか。
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