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冷蔵庫にあると安心!献立広がる酢玉ねぎのアレンジ術

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:管理栄養士 渡邉里英(わたなべりえ)

2019年9月18日

酢玉ねぎとはその名の通り、酢に玉ねぎをつけた常備菜である。一見地味な存在ではあるが、実はひとつあるだけで献立がぐんと広がる優秀選手。そもそもは健康によいと話題になったようだが、実際作ってみると健康云々はさておき、とにかく便利。その実力と使い道についてお届けしていこう。

1. 酢玉ねぎとは

酢玉ねぎとは、酢に玉ねぎをつけたもので常備菜、作り置きの定番として愛されている。そのまま食べるのはもちろん、サラダ、和え物、ドレッシングなど、幅広くアレンジできるところがウケている。

常備野菜代表の玉ねぎ

玉ねぎは家庭において、非常に登場率の高い野菜である。和食にも洋食にも中華にも使える存在でありながら、常温で保存が可能。しかもある程度、日持ちもする。価格も年間を通してあまり変化がなく、リーズナブルなため、多くの家庭で常備されているのだ。購入の際は、しっかりと重みがあり、首と根の部分がキュッとしまっていることを確認。表面に艶があるものを選ぶとよい。

酢玉ねぎの実力

そんな玉ねぎを使った常備菜こそ、酢玉ねぎである。レシピはさまざまあるが、王道は玉ねぎを酢と蜂蜜につけるというもの。つけた直後よりも数日置いた方が馴染みもよく、旨みがアップする。清潔な瓶やタッパーに入れれば、冷蔵庫で1週間〜10日は保存ができる。

2. 酢玉ねぎの作り方

玉ねぎのカット方法

酢玉ねぎは玉ねぎのカット方法によって味わい、食感に変化が出る。基本は繊維に沿った形のスライス。できるだけ薄くスライスする方が美味しい。そのほかみじん切りもおすすめ。ドレッシングなどにも使いやすい。カット方法に変化をつけて作るのもよいだろう。

味の方程式

スライスした玉ねぎを漬ける液は、酢と蜂蜜を合わせたものが基本だ。酢は、酸味を少しまろやかにするために、小鍋に入れて一煮立ちさせてもよい。甘みをプラスするとより食べやすくなるので、蜂蜜を投入。酢1カップに対して、蜂蜜は大さじ2〜4くらいがおすすめだが、お好みに合わせてアレンジするとよい。あとは玉ねぎとともに清潔な保存容器に入れれば完成。

3. 酢玉ねぎのアレンジ術

ちょいのせに便利

酢玉ねぎはそのままで副菜にするのはもちろん、冷奴や焼いた油揚げ、肉や魚のフライなど、さまざまな料理のトッピングに最適。ちょいのせするだけで、変化がつき、さっぱりと食べることができる。生野菜や茹でた野菜と和えるのもおすすめだ。

肉の炒め物に

肉の炒め物に使うと、酢の効果で肉が柔らかくなる。合わせるのは、豚肉がおすすめ。豚の細切れ肉を炒め、火がある程度通ったら、酢玉ねぎをたっぷり投入。あとは醤油とみりんを回しかければ、さっぱりした炒め物の完成だ。緑黄色野菜を合わせてもよいだろう。

ドレッシングやサラダにも

グリーンサラダにはそのままトッピング、ポテトサラダやマカロニサラダの具材にするのもおすすめだ。また酢玉ねぎを使えば、自家製ドレッシングも簡単に作ることができる。醤油とごま油、塩胡椒とオリーブオイルなど、合わせる塩気とオイルの組み合わせで、さまざまな味わいに変化させることができる。マスタードやからしを加えて、変化をつけてもよいだろう。

結論

酢玉ねぎは保存が効くので、一度に大量に作っても大丈夫。上記以外にもサンドウィッチのフィリングにしたり、焼き魚の付け合わせにしたり、ステーキソースにするなど、アレンジは無限大。みじん切りタイプを使えば、タルタルソースも簡単に作ることができる。忙しい毎日を支える常備菜として、一度作ってみてはいかがだろう。
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