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スープにサラダなど食べ方いろいろ!サワークリームの活用術

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:管理栄養士 市川咲(いちかわさき)

2019年9月28日

サワークリームと聞いてピンとこない人もいるのではないだろうか。もしかしたら、レストランでしか食べたことがないという人もいるかもしれない。しかし、サワークリームは思っている以上に、毎日の食卓にもマッチする食材のひとつともいえる。ここでは、サワークリームの特徴や美味しい食べ方、またダイエット中の人でも気にせずに食べることができるサワークリームについて紹介していこう。

1. サワークリームの特徴とは?

日本ではあまりなじみのない食材かもしれないが、ロシアでは「スメタナ」と呼ばれ、ロシア料理には欠かせない重要な食材のひとつである。サワークリームは、生クリームに乳酸菌を加えて発酵させた乳製品である。

「サワー」という名前の通り酸味があり、生クリームにほんのり酸味をつけたような味わいなので、甘いものが苦手な人でもサワークリームであれば楽しめるだろう。ロシア料理に限らず、さまざまな料理に使うことができるので、自宅でももっと気軽に試してもらいたい。

2. サワークリームの美味しい食べ方

サワークリームはさまざまな用途に使うことができる。サラダのドレッシングからデザートなど、料理にもスイーツにも使えるサワークリームは、冷蔵庫に常備していてもいいくらい用途が幅広いのである。

ロシアでは、スープ、サラダ、ジャガイモ、パンケーキ、パン、そしてデザートまで、さまざまな料理にサワークリームが使われている。そんなサワークリームの美味しい食べ方をいくつか紹介していきたい。

・スープに添えて

まず一つ目は、スープにサワークリームを添える食べ方だ。ボルシチにサワークリームを添えるのは知っているかもしれないが、ほかにもトマトスープやコンソメスープなどとも相性がよい。サワークリームのほどよい酸味がスープに溶け込み、旨みを引き立たせるのだ。

・野菜と一緒に

次におすすめなのが、野菜に添えて食べたりドレッシングにしたりしてサワークリームを使用する食べ方だ。たとえば、ベイクドポテトにサワークリームと小口切りにした小ねぎをのせて食べたり、ポテトサラダやドレッシングの隠し味として入れたり、ほどよい酸味のサワークリームは、いつものサラダにコクと旨みを与えてくれるだろう。サワークリームはこんなにも手軽に美味しく食べられるのだ。

3. ダイエット中でもサワークリームを美味しく食べる方法

ダイエットをしているとき、まず気にするのはカロリーではないだろうか。サワークリームの100gあたりのカロリーは387kcalであり、どちらかといえば高カロリーな食材だ。しかし、サワークリームを一度に100gも使うことはなく、料理に添えて食べたりするのであれば、せいぜい大さじ1杯程度の13gとなり、それほど気にするほど高いカロリーにはならない。

また、最近はカロリー制限よりも糖質制限を気にする人が多い。そんな中で、サワークリームの糖質は100gあたりたったの3.3gである。また、ダイエット中の人が陥りがちな脂質不足による肌荒れや、便通の悩みを解決する方法のひとつとして、良質な脂質をとることが挙げられる。

サワークリームの脂質は乳製品だけあって比較的高脂質であることから、糖質制限をしながら脂質を摂ることができるサワークリームはおすすめの食材である。

ダイエット中の人でも美味しくサワークリームを食べる方法として、トマトスープにサワークリームを添えたり、サラダのドレッシングとしてサワークリームを使用したりする方法をおすすめしたい。どれも手軽なので、料理が苦手な人でも気軽にサワークリームを食べることができるだろう。

また、高糖質の食材の代用としてもサワークリームを使用することができる。たとえば、小麦が入っていて高糖質のホワイトソースの代わりにサワークリームを使用したり、どうしてもスイーツをやめられない人にはサワークリームを多めに使ったりすることで糖質をおさえることができる。サワークリームは、そんなダイエット中の人のもおすすめの食材である。

結論

サワークリームの特徴、美味しい食べ方、そしてダイエット中の人にもおすすめの食材としてサワークリームを紹介してきた。スープやサラダ、スイーツなど幅広い料理に使うことのできるサワークリームをもっと身近に感じてもよいのではないだろうか。もしかしたら、サワークリームを使うことで料理の幅がより一層広がり、毎日の食卓が楽しくなるかもしれない。
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