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シンプルだけど、奥深い!SNS映えするウフ・マヨってどんな料理?

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:管理栄養士 渡邉里英(わたなべりえ)

2019年9月30日

テレビで取り上げられて以来、SNSで話題になっているウフ・マヨ。皆さんはその正体を知っているだろうか?これはゆで卵を使ったフランス料理のひとつ。このシンプルな料理が映える!そして旨い!と注目を集めているのだ。今回はその正体と美味しさの秘密、さらに作り方まで、幅広くリサーチしていきたい。

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1. ウフ・マヨとは

ウフ・マヨは、ウフ・マヨネーズの略語。ウフとはフランス語で卵を意味する単語、マヨネーズは我々もよく知るマヨネーズである。ウフ・マヨはフランスのビストロで前菜として食べられているメニューで、半熟卵にマヨネーズをベースにしたソースをかけたものである。

とてもシンプルなメニューではあるが、マヨネーズが自家製であったり、アレンジが加えられていたりするので、我々が思い描くものとは少々異なるかもしれない。またナイフとフォークで食べる所作もシンプルな素材をランクアップする要因といえよう。

フランスでは非常にポピュラーな存在で、前菜やアペロのお供として愛されているようだ。日本ではテレビ番組で取り上げられてから、注目度がぐんと上がった。見た目が愛らしいこともあって、SNS映えも期待ができる。身近な卵とマヨネーズを使っていながらも、新鮮味のある料理であるという点も多くの人の興味を惹いたポイントかもしれない。

2. ウフ・マヨの作り方

ウフ・マヨのポイントになるのが卵である。ゆで卵が基本だが、現在日本で多く見られるウフ・マヨは半熟卵が使われている。ゆで卵の作り方は賛否両論あるが、我が家では冷蔵庫から出した卵と水を鍋に入れて茹でる方法が定番。9分でおよそ半熟。冷蔵庫から出した卵を湯に入れて作る場合は、6分ほどで半熟になる。自分好みのゆで卵に仕上げよう。

ウフ・マヨはその美しさも美味しさの一部。つるんときれいにむけたゆで卵が必須である。ゆで卵を綺麗にむく方法は、茹で上がりに一気に温度を下げることにある。流水にさらして、冷やしていこう。ゆで卵のむき方については、裏ワザが多く存在するので、色々試してみるのもよい。

あとはしっかりとゆで卵を冷やして、マヨネーズをかけるだけ。ただ、市販のマヨネーズをかけるだけでは少々物足りない。やや緩めのソースをかける方がムードも出るので、市販品を使う場合は白ワインビネガーで少しのばし、塩胡椒で味を整えてから添えるとよいだろう。おすすめは自家製マヨネーズを作ること。マヨネーズは、酢、卵、油、塩胡椒と非常にシンプルな素材で作ることができる。材料を攪拌する際、乳化さえ失敗しなければ、フレッシュなマヨネーズを味わうことができる。

3. ウフ・マヨのアレンジレシピ

マヨネーズをアレンジ

市販のマヨネーズを使う場合は、マスタード、粒マスタードなどでアレンジするとぐっとムードが出る。パプリカパウダーやクミンパウダー、カレー粉、少量のケチャップなどもおすすめだ。そのほか、レモンやバジル、イタリアンパセリなどのハーブも旨い。

トッピングでアレンジ

ウフ・マヨは、シンプルな料理なので、トッピング次第でさらに映える。刻んだアンチョビやカリカリに焼いたベーコン、削りたてのパルミジャーノレッジャーノなどは、相性バツグンだ。

野菜と合わせて...

ウフ・マヨに季節の野菜を合わせると贅沢なサラダに大変身。シンプルにゆでたアスパラガスやブロッコリーにトッピングすれば、温野菜が一気に主役の風格に。そのほかグリーンサラダの中心に添えて、巣ごもり風にアレンジするのもよいだろう。

結論

フランスのビストロで愛されているウフ・マヨ。シンプルでありながら、愛らしい見た目、そして新鮮な美味しさに注目が集まり、日本でも話題になっているメニューである。自宅で簡単に作ることができるので、ぜひトライしてみよう。パーティーやおもてなし料理にもぴったりである。
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