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今すぐ冷蔵庫に入れたい!冷やすと意外に美味しいお菓子

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:管理栄養士 渡邉里英(わたなべりえ)

2019年9月28日

日本の夏は年々暑くなっている。40℃に近い日も珍しくはない。そんな気候のなかではどうしたって、冷たいものが美味しく感じられる。今回は、アイスクリームやゼリーのようにそもそも冷やして食べるお菓子ではないものの、冷やして食べると意外に美味しいという夏向きお菓子をピックアップ。冷やすだけで簡単に作れるお菓子のレシピも、合わせてお届けしていこう。これを読んだら、あなたもきっと試してみたくなるはず。

1. 冷やすと美味しいお菓子-焼き菓子編

暑い夏を乗り切るには、あの手この手を駆使して、心地よく過ごす努力が必要である。そのひとつのきっかけとしておすすめしたいのが、お菓子を冷やすというもの。それも普段から冷やして食べるお菓子ではなく、意外性のあるお菓子を冷やすのである。

焼き菓子

まずおすすめしたいのは、ケーキタイプの焼き菓子。フィナンシェ、マドレーヌ、カステラ、パウンドケーキなど、いわゆる焼き菓子を冷蔵庫で冷やしてみてほしい。キュッとしまった生地とひんやり冷たい舌触りは、まさに新感覚。油脂分が固まるので、もちろん好き嫌いが分かれるところではあるが、一口食べてみてほしい。ハッとする味わいだ。冷やすだけで夏向きになるのだから嬉しい。

2. 冷やすと美味しいお菓子-チョコレート編

室内温度が28℃以上の所に置いておいたり、長時間高温の部屋に置いておくと、チョコレートはどうしても柔らかくなってしまう。一度柔らかくなったものが冷えるとブルーム現象が起こる。これは表面が白くなるもの。チョコレートに含まれているカカオバターが溶け出して固まるとこのようになるのだ。ブルーム現象が起こったからといって、食べられないわけではないが、見た目も風味も少々残念な状態に。
こういったことを考えるとやはり、夏はチョコレート菓子を冷蔵庫に入れるのが無難である。冷蔵庫に入れると、とろけるような味わいを楽しむことはできないが、夏らしいカリッと強めの食感を楽しむことができる。チョコレートコーティングしたようなお菓子なら、パリッとした食感になる。

3. 冷やすだけで作れるお菓子

ここからは冷やすだけで簡単に作ることができるお菓子をご紹介していこう。

ヨーグルトムース

ゼリーやムースは冷やすだけで作ることができるお菓子レシピの王道。今回ご紹介するヨーグルトムースも材料さえあれば、すぐに作ることができる。用意するのはプレーンヨーグルト、砂糖、生クリーム、ゼラチン、レモン汁。まずはヨーグルトとレモン汁、砂糖を混ぜ合わせる。あとは8分立てにした生クリームとふやかしたゼラチンと合わせて、型に入れて冷やすだけ。分量の配分はプレーンヨーグルト1パックに生クリームが1パック。ゼラチンの量は、使用する材料の量によって変わり、好みの固さでグラムを調節するとよいが、おおよそ10〜15gくらいが適量だ。

超簡単チーズケーキ

こちらはオーブンもゼラチンも使わない、正真正銘、混ぜて冷やすだけのチーズケーキ。材料はクリームチーズと砂糖、レモン汁と生クリームだけ。クリームチーズ100gに対して生クリーム1パックの割合だ。クリームチーズにレモン汁と砂糖を混ぜ合わせ、7分立てにした生クリームを合わせて、よく混ぜ合わせれば完成。そのまますくって食べてもよし。クラッカーなどにトッピングしてもよいだろう。

結論

普段から食べているお菓子のなかには、冷やしても美味しく食べることができるものが多くある。上記に挙げたもの以外にもどらやきや羊羹など、あんこ系のお菓子も意外に美味しく食べることができる。暑い夏を乗り切るひとつのアイデアとして活用してみては?
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