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トレンドの新星は栄養豊富で満足度も高い【バナナドリンク】

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:管理栄養士 渡邉里英(わたなべりえ)

2019年9月24日

ネクストタピオカドリンクの呼び声高いバナナドリンク。いまや専門店も登場するほど、注目度が高まっている。バナナドリンクの特徴は非常にシンプルに作られたものから、バナナフレーバーまで守備範囲が広いところだ。今回はトレンドのバナナドリンクについて調査していこう。

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1. バナナドリンクとは

バナナドリンクとは、その名の通り、バナナを使った飲み物の総称だ。いわゆるバナナジュースをはじめ、バナナフレーバーの水など、幅広いラインナップで注目を集めている。

バナナジュース

バナナドリンクのトレンド入りを後押ししたのが、専門店のバナナジュースである。専門店というだけあって、こだわり満載のバナナジュースが多くラインナップしている。ベースは、バナナの美味しさ、甘さを生かしたシンプルなものが主流。変色を防止するため、賞味期限を20分に設定している店やバナナの種類、牛乳と豆乳、氷の量などをカスタマイズできる店も登場している。フルーツや抹茶、チョコレートなど、フレーバーを合わせることができたり、よりパフェ感のあるバナナジュースも展開している。

バナナフレーバー

バナナジュース人気を背景にトレンド入りしたのが、バナナフレーバー。コンビニエンスストアなどでも展開があるバナナウォーターが人気の筆頭である。バナナフレーバーのビールも存在するらしい。

2. バナナドリンクがトレンド入りするワケ

なぜ、いまバナナなのか?その理由は、バナナの栄養の豊富さにある。さらにバナナは甘いので、砂糖を添加していないドリンクも多く、それでいて腹持ちがよいため、健康的と認識されているのだ。確かに飲んでみると満足感がとても高い。砂糖が入っていないとは思えないほど甘いが、それもすっきりとした甘さでくどくない。女性はもちろん、男性からの支持が高いというのも頷ける。

ブランディング力

バナナドリンクのトレンドをさらに後押ししたのがおしゃれな店舗やパッケージをはじめとした、ブランディング力である。バナナジュースは、家でも作ることができることもあり、商品価値としては少々力不足。そこをおしゃれな店舗や店ごとのこだわりでフォローしたことがトレンドに繋がったと考えられる。

3. バナナドリンクの作り方

実は自宅でも手作りすることができるバナナドリンク。おすすめはバナナジュース。美味しいく作るポイントは黒い斑点=シュガースポットが現れたバナナを使用すること。皮をむいて凍らせておけば、氷を使わなくとも冷たいバナナジュースになるので、濃度が薄まることもない。牛乳、また豆乳とミキサーにかければシンプルなバナナジュースの完成だ。ナッツミルクやライスミルクを活用してもよいだろう。

自宅でカスタマイズ

自宅で作れば、カスタマイズも楽々OK。よりさっぱりと仕上げたい人は、レモン汁を絞る、牛乳の半分をヨーグルトにするとよい。フレーバー感を楽しみたい人は、季節のフルーツをミックスしよう。おすすめは桃、パッションフルーツ、パイナップルなど。フルーツを加えるとスムージーのような食感になる。そのほか、ココアや抹茶を加えてよりドリンク感をアップさせてもよいだろう。タピオカやチーズティーをバナナジュース主体で楽しむのもあり。

結論

バナナドリンクは栄養豊富で満足度が高く、自宅でも作ることができる嬉しいドリンクのひとつだ。トレンド入りの背景にはおしゃれや健康といったキーワードを使ったブランディング力が見え隠れする。ともあれ、美味しいことには変わりない。まずはお近くのバナナジュース専門店を訪れてみてはどうだろうか。
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