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ふわふわスフレの美味しい食べ方を解説!早く食べないとダメって本当?

投稿者:ライター 諸田結(もろたゆい)

監修者:管理栄養士 渡邉里英(わたなべりえ)

2019年9月25日

ふわふわの口当たりと、シュワっとした口溶けが魅力のスフレ。スフレがそもそもどんな食べ物を指すのか、どうやって食べるのか知っているだろうか。今回はスフレがどんな食べ物なのか、さらに一番美味しい食べ方を紹介する。正しい食べ方を知って、スフレを美味しく食べてみよう。

1. スフレはメレンゲが大事!

スフレ最大の特徴は、メレンゲを使って作られていること。メレンゲによって大きく膨らみ、ふわふわとした食感に仕上がるのだ。スフレという言葉はもともとフランス語で、「吹く」という動詞の過去分詞形。膨らんだ、膨れたなどといった意味のある言葉だ。生地に混ぜ込まれたメレンゲは加熱することによって膨らみ、2~3倍にまで大きくなる。スフレはお菓子のイメージが強い人も多いが、じつはさまざまな料理にも活用されている。

2. スフレはふわふわなうちに食べよう

スフレの食べ方は、基本的に「早く」が鉄則だ。スフレは時間が経つとしぼんでしまうため、できるだけ早く食べるようにしよう。焼きたてはココットなどの器からはみ出すほどに膨らんでいるが、数分~数十分経つとしぼんできてしまう。温かいうちに、スプーンなどですくって食べるのがおすすめだ。

・ヤケドに注意

スフレは1人分ずつ小さな器に入れて焼きあげることが多いため、食べるときには注意が必要だ。器はオーブンで焼かれているので非常に熱く、不用意に触るとすぐにヤケドしてしまう。また、スフレ自体も焼きたてなのでとても熱い。スプーンですくって冷ましながら食べるとよいだろう。

3. スフレをさらに美味しくするには?

スフレは基本的に温かい食べ物だが、冷たいアイスやクリームなどをのせて食べるのもおすすめだ。温かいスフレと冷たいアイスが絡み合って、さらに美味しく食べられるだろう。チョコレートやチーズなど、デザート系のスフレならアイスやフローズンフルーツなどをのせるとよいだろう。料理系のスフレなら、冷たいチーズソースなどスフレの味に合わせたものをトッピングするのがおすすめ。

・いろんなスフレを試してみよう

スフレパンケーキやスフレオムレツなど、世の中にはいろいろなスフレが存在する。スフレパンケーキは、パンケーキの材料にメレンゲを加えることでふんわりとした厚みのあるパンケーキに仕上がる。スフレオムレツは卵を卵黄と卵白に分け、卵白でメレンゲを作ってから卵黄を加えて焼きあげると、シュワっとした口溶けの美味しいオムレツができるのだ。

4. 糖質制限中でもスフレを楽しめる

糖質制限中は、食事やおやつに気を使う人が多い。しかし、スフレは糖質制限中でも工夫すれば食べることができるのだ。メインとなる卵白の糖質はとても低く、ほとんどゼロに近い。さらに、クリームチーズなどのチーズ類も糖質が低いため、チーズを使ったスフレなら低糖質に仕上げることができるだろう。
甘いスフレにする場合は、砂糖や小麦粉の量を調整したりするのがおすすめ。また、シンプルなスフレオムレツなら、卵がメインの食材になるのでかなり低糖質だ。一部のソーセージや芋類、野菜などの中には、糖質が高めのものもあるので注意しよう。料理系のスフレの場合は、肉や魚、低糖質の野菜などを多めに加えれば栄養もとれるのでおすすめだ。

結論

今回は、スフレの食べ方について紹介した。スフレといえば、スフレチーズケーキなど甘くて冷たいものを想像しがち。しかし、じつは基本的にスフレは温かいままで食べる食べ物なのだ。さらに、甘いものだけでなく食事系のスフレも多く存在する。これまで甘いスフレしか食べたことがなかった人は、ぜひ食事系のスフレにもチャレンジしてみてほしい。自宅で簡単に作ることもできるので、好みの味で作ってみるのもおもしろいだろう。
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