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ハッシュドポテトの正しい保存方法とは?冷凍保存するコツも解説

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:管理栄養士 児玉智絢(こだまちひろ)

2019年10月21日

じゃがいもがあれば手軽に作れるハッシュドポテトは、手作りしてストックしておくと忙しい朝の朝食作りや小腹がすいたときのおやつに使え非常に便利なメニューだ。そこで今回は、ハッシュドポテトの保存方法や解凍方法からじゃがいもの冷蔵・冷凍方法、じゃがいもとハッシュドポテトの保存方法について詳しく紹介していこう。

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1. ハッシュドポテトの正しい保存方法をチェック!

外はカリッ、中はホクホクのハッシュドポテトは、じゃがいもの素材の美味しさをダイレクトに味わえるメニューだ。ハッシュドポテトのハッシュは「細かく切る」という意味を持つ単語で、その名の通りみじん切りしたじゃがいもを小麦粉をつなぎにして成形し、油で揚げて作る。
市販のハッシュドポテトは冷凍したものが多く売られているため、基本的には冷凍庫で保存しておき、必要な分だけ取り出して調理すればOKだ。ハッシュドポテトは、じゃがいもさえあればだれでも簡単に作ることができる手軽なメニューなので、手作りしたいと考える人もいるだろう。

そこで気になるのは手作りしたハッシュドポテトの正しい保存方法ではないだろうか。手作りハッシュドポテトを長期保存していつでも食べられるようにするためには、じゃがいもを下ごしらえしたあと、好みの形に成形して冷凍保存しよう。冷凍保存しておけば、食べたいときにフライパンや鍋で揚げるだけで簡単にハッシュドポテトを楽しめる。

2. ハッシュドポテトを作る前に気を付けてほしい!じゃがいもの冷蔵保存方法

ハッシュドポテトを作る前に気を付けてほしいのが、じゃがいもの保存の仕方だ。じゃがいもは、日光に当たることで芽が出やすくなるため、冷暗所での常温保存が基本とされている。ただし、気温が高い夏は冷暗所に入れると芽が出やすくなるため、冷蔵庫の野菜室で保存しよう。低温で冷蔵保存すると、低温障害で傷みが早くなったり、でんぷんが糖に変化してじゃがいも特有のほくほく感が失われてしまったりするので、その点は注意が必要だ。

また、冷蔵したじゃがいもを高温の油で揚げると、有害物質「アクリルアミド」が発生する可能性があるといわれているため、冷蔵保存した場合は、蒸す・焼く・茹でるなどの調理法で使うようにするといいだろう。

3. ハッシュドポテトを冷凍保存するときのコツ

皮をむいたり細かく刻んだりして一からハッシュドポテトを作ろうとすると、手間や時間がかかってしまう。いつでも気軽にハッシュドポテトを楽しみたいなら、まとめて下ごしらえしてから冷凍保存しておくといいだろう。

冷凍保存する際は、じゃがいもを茹でるかレンジで加熱し、熱いうちに潰して塩や片栗粉を加え、好みの形に成形して両面軽く焼く。粗熱がとれたら、1つずつラップに包み冷凍用保存袋に入れて冷凍庫へ入れよう。加熱してから冷凍しておけば、オーブンやフライパンで軽く焼くだけで食べられるため、料理時間の短縮になる。

調理前のじゃがいもを冷凍するときは、そのまま冷凍すると解凍したときに水分が出て食感が悪くなってしまうので、細切りかくし切りにカットしてから保存しよう。茹でたじゃがいもを冷凍するときは、マッシュポテト状にしておけば、じゃがいもの風味を失わずに保存できる。

4. 冷凍ハッシュドポテトの解凍方法

冷凍ハッシュドポテトの解凍方法はいたって簡単だ。冷凍されたハッシュドポテトは、解凍せず凍った状態のまま油で揚げるか、電子レンジやオーブントースターで焼けばいい。トースターやオーブンを使えば時短で作れるため、忙しいときでも手軽に食べられるだろう。
外はカリカリ中はホクホクのハッシュドポテトを味わいたい人は、油で揚げる調理方法がおすすめだ。鍋を出して本格的に揚げ物をするのは手間だと感じる人は、フライパンで揚げ焼きするといいだろう。少量の油で揚げられるためヘルシーかつ後片付けが楽になる。

結論

朝食やおやつに料理の付け合わせにと、さまざまなシーンで楽しめるハッシュドポテト。じゃがいもやハッシュドポテトの正しい保存を知っておけば、美味しいハッシュドポテトを、いつでも手軽に食べられる。グラタンにしたりオムレツにしたりとアレンジ力もバツグンなので、まとめてたくさん作ってストックしておいてはどうだろうか。
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