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チョレギサラダの正しい作り方とは?本格的な味をマスターしよう

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:管理栄養士 児玉智絢(こだまちひろ)

2019年10月 2日

焼き肉店などで人気のチョレギサラダは、独特の韓国風の味付けが美味しさの秘訣。簡単に見えてじつは奥深いチョレギサラダは、食材選びや下ごしらえを正しく行うことが作り方のコツである。今回は、チョレギサラダ作りの基本から簡単に美味しく作るための方法について伝授する。

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1. チョレギサラダに必要な食材の選び方とは

チョレギサラダの味は、主役となるサンチュの選び方によって変わってくる。作り方はもちろん、食材の選び方もしっかりと頭に入れておいてほしい。

まずは、チョレギサラダに欠かせないサンチュの選び方から。レタスの仲間であるサンチュは、鮮度とみずみずしさが大切だ。一般的なレタスと比べ、葉の部分が球体になっていないサンチュは、葉先の色に注目してほしい。しっかりと濃い緑色をしていることが、美味しいサンチュの大前提である。色だけでなく、触り心地と香りもあわせてチェックしよう。みずみずしくパリッとした触り心地とさわやかな青々しい香りは、美味しいサンチュであることの証。サンチュそのものの味わいは、チョレギサラダの仕上がりに大きく影響する。チョレギサラダを作るときは、まずじっくりと使用するサンチュを選定しよう。

チョレギサラダには、ネギやのりなどの食材も欠かせない。チョレギサラダに使用するネギは、白い部分が多い根深ネギを使うのがおすすめである。万能ネギを使用するよりも、根深ネギを白髪状にしてトッピングするほうが見栄えもいい。白い部分がしっかりと巻かれていて、葉先の部分までハリのあるものを選ぶようにしよう。チョレギサラダに使うのりは、ほどよい塩気のきいた韓国のりがおすすめ。日本の焼きのりなどとは全く違う風味を楽しむことができるので、ぜひ韓国のりをトッピングしてほしい。

2. 美味しいチョレギサラダを作るための下ごしらえ

チョレギサラダは、手間のかかる下ごしらえなしで作ることができる簡単料理のひとつ。もう一品なにか欲しいなというときにもパパッと用意できるので、ぜひ作り方を頭の片隅に入れておいてほしい。
チョレギサラダを作るときは、まずネギの下ごしらえから始めよう。そのまま使用してしまうとネギの辛みがサンチュの風味に勝ってしまうので、適度にネギの辛み抜きを行っておく。ネギの白い部分をまず半分にカットし、縦方向に切り込みを入れる。そのまま斜めに千切りすれば、簡単に白髪ネギを作ることができる。ネギを切り終えたら、ボウルに水を張り、その中にカットしたネギを投入しよう。水にさらしておくことで、ネギの辛みをほどよく抜くことができる。サンチュの風味やドレッシングとの相性もよくなるので、このひと手間を忘れずに行ってほしい。

サンチュは、根本部分に砂や泥がついている場合もあるので、念入りに洗っておこう。氷水など温度の低い水につけると、サンチュがパリッとした食感になる。葉物野菜らしい食感を楽しむためにも、サンチュを冷たい水につけるというひと手間をプラスしてみよう。

3. チョレギサラダを本格的な味わいにするためのコツ

チョレギサラダを本格的な味わいへ仕上げるために欠かせないのが、「ゴマ油」と「粉とうがらし」だ。焼き肉屋や韓国料理店などで食べる機会の多いチョレギサラダは、韓国料理風の味付けを意識するのが本格的な味わいに仕上げるコツだ。ドレッシングのベースにゴマ油を使うだけで、グッと韓国料理のような風味が増す。そこへしょうゆや酢を加えて調味すれば、あっという間に本格的な味わいのチョレギサラダドレッシングが完成する。

また、ピリッとしたとうがらしの辛みも本格的なチョレギサラダを作るのに欠かせない。とうがらしといっても、日本で「鷹の爪」と呼ばれるホールタイプのものもあれば、輪切りになっているものもあり、どれを使用すればいいかわからないという人もいるだろう。

チョレギサラダの味付けに最適なのは、粉末状になったとうがらし。粉とうがらしを使用すれば、凹凸のあるサンチュの葉にもよく絡まる。チョレギサラダに使用している生野菜の食感も邪魔しないので、輪切りのタイプなどではなく粉末のとうがらしを選ぶのがおすすめだ。

結論

チョレギサラダは、簡単に作れるうえに食べごたえもバツグンの一品。肉料理との相性もいいので、作り方を覚えておいて損はない。サンチュが手に入らないときには、レタスやグリーンリーフなどで代用することもできる。家で焼き肉をするときには、ぜひ肉のおともとして食卓へ並べてほしい。
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