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アレンジオムライスを紹介!ケチャップなしでも美味しい

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:管理栄養士 佐々木倫美(ささきともみ)

2019年10月15日

オムライスといえば、ケチャップライスを卵で包み、さらにケチャップをかけて食べるのが王道。ただ、ケチャップなしでも作ることができる。今回は、ケチャップなしのアレンジオムライスの世界をのぞいていこう。

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1. オムライスとは

オムライスは、ケチャップライスを卵で包んだ日本生まれのメニューである。発祥には諸説あるが、洋食店で発展してきたメニューであることは確かだ。現在では、薄焼き卵でケチャップライスをまいたクラシカルなものから、とろとろのスクランブルエッグやオムレツがのったものまで、さまざまな形態のオムライスが存在する。

ケチャップとオムライス

オムライスが誕生したのは明治時代の初期。黎明期は、ケチャップは使われていなかった。それもそのはず、ケチャップが一般に出回るようになったのは、明治時代後期になってからなのだ。それ以前のオムライスは、卵とご飯がメインの洋食であったと考えられる。

オムライスブーム

戦後になるとオムライスは、食堂におけるメインキャストとして愛される存在になっていった。とろとろのスクランブルエッグがのったオムライスや、半熟オムレツをチキンライスの上で開くようなオムライスが流行ったのは、昭和の終わりから平成になってから。この頃になると、オムライス専門店なるものも登場。いまでは、オムライスの定義はかなり広く、使われる素材も多種多様。これがオムライス、とひとつに絞ることができないほど、発展を遂げた洋食なのである。

2. アレンジオムライス

ガーリックライスに変更

オムライスの中身は、ケチャップライスでなくても旨い。アレンジするなら、おすすめはガーリックライス。具材は、残り野菜やハムでOK。塩胡椒で味つけをして、最後に風味付けとして醤油をひと回しするといい。いつもより、やや濃いめに味付けをすると味がぼやけずに美味しい。

チーズでコクUP

チーズは、オムライスのアレンジに効果的。牛乳で伸ばしてチーズソースを作り、オムライスにかければ、見た目にも美しい。キノコなどを加えてもいいだろう。そのほか、中のご飯にとろけるチーズをのせ、上からとろとろの卵をトッピングしてもいい。チーズオムレツをのせたオムライスも旨い。

ソースで味変

オムライスは、ソースにこだわるのもひとつの手。中身をシンプルなガーリックライスにすれば、王道のデミグラスソースはもちろん、カレー、シチュー、トマトソース、クリームソースなどなど、何を合わせても美味しい。

3. 和風オムライス

おすすめは漬物!?

オムライスを和風にシフトするならば、漬物を活用すると味が決まる。おすすめは高菜。高菜チャーハンを卵で包むようなイメージだ。そのほか、細かく刻んだたくあんや野沢菜などを使用しても美味しくいただける。漬物はしっかりと水気を切って使用することが重要。ツナ缶やそぼろを合わせるとさらに旨みがUPする。

あんかけがキモ

和風オムライスは、あんかけがキモ。出汁の効いた餡にとろみをつけて、たっぷりとかければ、旨みが倍増する。餡は出汁をひいて作ってもよし、めんつゆなどを上手に使用してもいいだろう。大根おろしをプラスして、みぞれ餡にしてもいい。今の季節ならば、キノコを投入してもいいだろう。

結論

ケチャップが主役のオムライスはもちろん旨い。ただ、ケチャップなしのオムライスや和風オムライスも負けてはいない美味しさだ。意外性ある具材でも美味しくなるのは、どんな食材をも調和する卵のパワーあってこそ。まずは自宅にある材料でアレンジオムライスを楽しんでみるといいだろう。
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