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スパムの種類を紹介!ピリ辛味やチーズ入り、塩分カットもあり

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:管理栄養士 池田絵美(いけだえみ)

2019年11月12日

沖縄では家庭料理として欠かせないスパムだが、正式名はランチョンミートという。スパムはアメリカの精肉・食肉メーカーが開発した肉の缶詰のことで、クラシックや20%レスソルト、チーズ、ベーコンといった種類がある。今回はスパムのみならず、スーパーなどで販売されているランチョンミートの種類について紹介しよう。

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1. アメリカで販売されているスパムの種類

まず、アメリカの精肉・食肉メーカーが手がけるスパムの種類から紹介しよう。日本向けの減塩タイプの商品は2種類あり、「レギュラー」とレギュラーよりさらに塩分を20%カットした「20%レスソルト」で、サイズは220gと370gがある。

「チーズ」はミートにチェダーチーズが混ぜ込まれており、絶妙な味わいだ。「ベーコン」はベーコンを混ぜたベーコン味のスパム。にんにくをプラスした風味豊かなスパムが「ガーリック」で、タバスコを使用したピリ辛なタイプが「ホット&スパイシー」である。

ラインナップは以上だが、スパムの魅力のひとつが、調理された状態で缶に入っているので開けてそのまま味わえることだ。メーカーは、スパムの一番美味しい食べ方を決めるのは、一番よい音楽を決めるのと同じことだといっている。それぞれ意見が違い、好みもわかれるからこそ、スパムを使ったさまざまなレシピがあるのだろう。どの食べ方でもスパムは美味しいと自信を持っているようだ。

2. 国内で販売されているスパムの種類

次に、国内で販売されているスパムの種類について紹介しよう。その前に、冒頭でもお伝えしたがスパムは一般的には「ランチョンミート」と言われている。商標登録されている商品名である「SPAM」で全国に広がったため、「スパム」が一般名称化しているのだ。

そのため、あるメーカーではスパムではなくポークランチョンミートとして販売しており、うす塩味で従来通りに缶詰になったものと、便利なプラスチック容器に詰めて販売されているものとがある。ほかにつなぎ肉を使わず上質な部位の肉を使用した「ベーコンランチ」という商品や業務用ポークランチョンミートもラインナップされている。

これまで紹介した種類のスパムは海外が原産国だが、日本でも開発を手がけるメーカーがある。ひとつは子どもたちに安心して食べさせられるポークが欲しいという消費者の声から誕生したポークランチョンミートだ。沖縄県産の豚肉のみを使用しており、保存料や合成着色料無添加の製品だ。ほかにも、国産の材料を可能な限り使用し、レギュラーやピリ辛味、チーズ入りなどバラエティー豊かなスパムが販売されている。

3. スパムおにぎりの種類

最後に、海外で販売されているスパムおにぎりの種類を紹介しよう。ハワイではさまざまなフレーバーのスパム缶詰はもちろん、スパムおにぎりを提供している飲食店が多くある。では具体的にどのようなスパムおにぎりの種類があるのだろうか。人気レストランがプロデュースするカフェで提供されているものは、スパムの厚みが
0.6cmもあり、重さが1個173gもある大きめサイズだ。

ハワイのおにぎり専門店などでは、甘めの卵や風味がさわやかなシソ、ふりかけ、チャーハンとスパムを合わせたスパムおにぎりが販売されているという。もしハワイに出かける機会があれば、いろいろな種類のスパムおにぎりを食べ歩きしてみてはいかがだろうか。

結論

スパムの缶詰やスパムおにぎりについて紹介した。先述したアメリカの精肉・食肉メーカーの公式サイトで、どのくらいの数のスパムが食べられているのかを調べてみた。すると世界中で多くの人がレギュラータイプを食べており、1937年以来60億個ものスパム製品が販売されたという。アメリカだけでも年間で9千万個が販売されているというから、日常的にスパムを食べているのだろう。
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