このサイトは、画面を 
縦にしてご覧ください。

油蕎麦の特徴と作り方を解説!しっかり混ぜて冷めないうちに食すべし

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:管理栄養士 池田絵美(いけだえみ)

2019年10月16日

「油そば」は一般的に中華麺で作ることが多いが、実は日本蕎麦で作っても美味しい。蕎麦ならではのやさしい口当たりがタレとマッチし、あとをひく旨さがクセになる。今回は酢やラー油と相性のいい、油蕎麦の特徴や作り方について紹介しよう。

\この記事をシェアする/     
  • Facebook
  • Twitter
  • Hatebu
  • Facebook
  • Twitter
  • LINE
  • Hatebu

1. 油そばの特徴

まず、油そばの特徴について紹介しよう。ローストビーフをトッピングして贅沢に味わったり、辛味噌をのせてピリ辛味にしたり、温泉卵を絡めて食べたりとアレンジも楽しめる油そば。特徴のひとつは、ツユやスープにつける一般的な日本蕎麦の食べ方と異なり、提供している飲食店のほとんどでタレと酢やラー油を絡めて食べるところだ。

また、ねぎ・ゴマ・半熟卵・チャーシュー・明太子・もやし・キムチ・梅干し・カレー粉・トマト・しらす・メンマ・チーズなど、さまざまなトッピングが楽しめるのも特徴のひとつといえるだろう。

そばとタレや酢、油をしっかり混ぜて食べるのが美味しい食べ方だ。混ぜ方が足りないと最後のほうが油っぽく感じるらしい。途中で酢やラー油を追加すると、その味を強く感じやすいという。油そばを美味しく食べるポイントは、冷めないうちに一気に食べてしまうことだ。

2. 油蕎麦の作り方

次に、油蕎麦の作り方について紹介しよう。飲食店で提供されている油そばは中華麺が使用されているが、今回は日本蕎麦を使った作り方をレクチャーしたい。用意する材料は、蕎麦・ゴマ油・しょうゆ・オイスターソース・ラー油・メンマ・ねぎなど。

まず蕎麦をパッケージに記載されている時間どおりに茹でて、ザルにあげ水気をきっておく。ボウルにタレの材料であるゴマ油・しょうゆ・オイスターソースを入れ混ぜる。そこへ水気をきっておいた蕎麦を加えしっかりと絡め器に盛り付ける。あとはラー油をかけて、メンマやねぎなど、好みの食材をトッピングしたら油そばの完成だ。

ラー油の量は好みで調整すればOK。蕎麦がなければ、うどんやそうめんを使用してもかまわない。卵黄をのせて食べる人もいるようだが、とくに乳幼児や高齢者、免疫力が低下している人、妊娠中の女性は卵の生食は避けたほうがよさそうだ。ゴマ油の香ばしさが食欲をそそる油そば。自宅でも手軽にパパっと作れるので、休日のブランチにおすすめの一品だ。

3. 油蕎麦をカロリーオフして食べる方法

最後に、油蕎麦をカロリーオフして食べる方法を紹介しよう。カロリーオフして油蕎麦を味わいたいなら、干し蕎麦を茹でて味わうのがベストだ。さらにカロリーオフしたいなら蕎麦より茹でうどんのほうがカロリー低めだ。

また、ゴマ油やラー油の量を減らして食べることも、油蕎麦をカロリーオフする方法のひとつ。さらに、チャーシューやマヨネーズなど、カロリーが高めなトッピングをしないことだ。麺のみでは物足りないという人は、もやし・トマト・ねぎ・刻み海苔・キャベツなど、比較的カロリー低めの食材をトッピングして味わうと量的にも満足できるだろう。

飲食店で食べるときに注意したいのが、油そばと一緒に注文してしまいがちなサイドメニューの餃子やアルコール類だ。油蕎麦のみでも約500~600kcalで、生ビール中ジョッキは約200 kcal、焼き餃子は約200~300kcalとトータルで1,000kcalを超えてしまうことも。カロリーオフして食べたいなら油蕎麦のみで味わってもらいたい。

結論

油蕎麦の特徴やカロリーオフして食べる方法について紹介したが、味わってみたいと思えただろうか。今回紹介した作り方は、しょうゆやオイスターソースがベースだが、塩油蕎麦や明太マヨ油蕎麦、チーズカレー油蕎麦など、アレンジして食べても美味しい。ぜひ、いろいろな食材を使用して好みの油蕎麦を追及してもらいたい。
この記事もCheck!

おすすめ記事

ページトップへ ページトップへ