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カルディでおすすめのアルコール!悩んだらまずコレを飲むべし

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:管理栄養士 池田絵美(いけだえみ)

2019年10月24日

商業施設やショッピングモール内に店舗を構えるところもあり、ショッピングのついでに立ち寄りやすいカルディ。とくに週末は店頭でサービスされている無料のコーヒーを貰うのに行列ができるほどだ。限られたスペースに食べ物や飲み物がすき間なく陳列されており、どれを選べばいいのかと悩んでしまう人もいるだろう。では、数あるカルディの商品の中で人気のアルコールとは?今回はカルディでおすすめのアルコールを紹介しよう。

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1. カルディでおすすめのアルコール【レモンビール ラ・ガジェガ】

最初に紹介するカルディでおすすめのアルコールは、レモンビール ラ・ガジェガだ。レモンから揚げの素や瀬戸内レモン塩やきそば、ベルギーレモンワッフルなど、カルディではレモンを使った商品を多く販売しているが、アルコールにもレモンが使用されている。
レモンビール ラ・ガジェガをおすすめしたい理由は、ポップとレモンがマリアージュした発泡酒で、カクテルのように飲みやすいからだ。また、ほんのりとした甘さとさわやかな香りのレモンに加え、ポップのドライなのどごしがあとをひく美味しさだ。原産国はスペインで内容量は330ml、アルコール度数は4%、価格は289円(税込)。缶のデザインがアルコールっぽくなく、屋外で飲んだら注目を集めそうだ。
実際に飲んでみると甘みがあり飲みやすいがビールの苦みも感じられる。カルディのオンラインショップで飲んだ人の感想をみると、飲みやすくて美味しい、ビールは得意ではないが美味しく飲めたのでリピ買いしていると掲載されていた。レモンビール ラ・ガジェガはビールが苦手な人にもおすすめできるアルコールといえるだろう。

2. カルディでおすすめのアルコール【とろり梅酒】

次に紹介するカルディでおすすめのアルコールは、とろり梅酒だ。おすすめのポイントは和歌山県産の南高梅を100%使用しているところだ。和歌山県南部の山間地は、古くから温暖な気候や豊富な伏流水に恵まれており、良質な梅が育つという。とろり梅酒に使用されているのは黄色に熟した南高梅の果肉で、果実感たっぷりでトロ~リとした飲み口に仕上がっている。
原産国は日本で内容量は500ml、アルコール度数は8%、価格は1,080円(税込)である。瓶のデザインがアルコールっぽくなくキュートで、女性にプレゼントすると喜ばれそうだ。またノンアルコールタイプも販売されているので、酒が苦手な人にもおすすめである。
実際に水割りや炭酸割りで飲んでみると、トロみがあり甘くて飲みやすい。カルディのオンラインショップに掲載されているレビューには、カルディに行ったら必ず購入する、香りがよく甘くて美味しいといった声があった。

3. カルディでおすすめのアルコール【白濁(しろにごり)】

最後に紹介するカルディでおすすめのアルコールは、白濁(しろにごり)だ。特徴は特別な白生酵母を発酵用と熟成用と2回使用する二段仕込手法で、白生酵母をフィルターにかけず、風味豊かな香りの白濁を作り出しているところだ。またコリアンダーやオレンジピールなどのスパイスを入れず、一般的なベルギーの白ビールとは異なり小麦の特徴を押し出した製法を採用。豊潤な味わいながらも花のような香りや酸味のバランスがいいところが、おすすめしたい理由のひとつだ。
原産国はベルギーで内容量は330ml、アルコール度数は5%、価格は311円(税込)である。カルディのオンラインショップによると、缶の上下が逆さまになっているが、その理由はより美味しく飲んでもらうためで、下に沈殿しやすい旨みの白濁を均一にする工夫らしい。
実際に飲んでみるとフルーティーでジュースのように美味しいので、いつものビールとは違う味を楽しみたい人におすすめだ。カルディのオンラインショップのレビュー評価をチェックすると、何杯でも飲める美味しさだという。

結論

カルディでおすすめのアルコールをピックアップして紹介したが、ほかにもマンゴーのスパークリングカクテルや、フルーティーで飲みやすいムーチョ・アロハ ハワイアン・ペールエール、濃厚なドイツビールのベアービールダークウィートなど、さまざまな商品が販売されている。ぜひいろいろと飲み比べて自分好みのアルコールをみつけてもらいたい。*価格は2019年9月のもの
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