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カルディでおすすめの麻婆豆腐の素3選!本格的な味でやみつきに

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:管理栄養士 池田絵美(いけだえみ)

2019年10月25日

今回紹介するのは、カルディでおすすめの麻婆豆腐の素だ。カルディにはフリーズドライの中華丼の素やオリジナル黒酢あん、広東風ビーフン、回鍋肉の素など中華料理を簡単に作れる商品が数多く販売されている。今回紹介する麻婆豆腐の素は、それぞれ特徴があり、手軽に本格的な麻婆豆腐を作ることができるようだ。

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1. カルディでおすすめの麻婆豆腐の素【カルディオリジナル 麻婆豆腐醤】

最初に紹介するカルディでおすすめの麻婆豆腐の素は、「カルディオリジナル 麻婆豆腐醤」だ。カルディが求めたのは、どこにでもある麻婆豆腐ではなかった。世界中の香辛料を取り扱うカルディだからこそ、ほかでは堪能できない個性ある麻婆豆腐を作ろうと、本格的な中国料理店の味を香辛料から追求したという。
麻婆豆腐醤の特徴のひとつが、粗挽き山椒を使用していることだ。中国料理店では使用されることが多い粗挽き山椒だが、加工品やレトルト商品で使用しているものは少ないという。豆板醤・生姜・にんにく・ひき肉を炒めて、ガリっとした歯ごたえとしびれる辛さの粗挽き山椒にこだわっているところがおすすめしたいポイントだ。
さらに調理法にもこだわっており、フライパンや鍋は使用せずレンジのみで調理できるのだ。作り方は、豆腐に麻婆豆腐醤をかけてレンジで加熱するだけだ。温めた際に出る豆腐の水分と調味料が混ざり一体になることで、美味しい仕上がりが実現するという。
「カルディオリジナル 麻婆豆腐醤」の内容量は100gで価格は230円(税込)。実際に食べてみるとピリリとした辛みがクセになる美味しさだ。カルディのオンラインショップのレビュー評価をみても、レトルトでこのように本格的な麻婆豆腐が味わえるとは脱帽、いままで食べていたのとは違い本格的で常備しているという声があった。

2. カルディでおすすめの麻婆豆腐の素【陳麻婆豆腐】

次にカルディでおすすめの麻婆豆腐の素は、「陳麻婆豆腐」だ。おすすめのポイントは、麻婆豆腐の発祥地である中国四川省成都にある陳麻婆豆腐店が作った商品であること。日本で販売されている麻婆豆腐の素と比較すると、かなり辛口なので辛いもの好きな人におすすめしたい。ちなみに箱の裏をチェックすると「本格四川料理 辛さの度合い」が大辛と表示されているので、かなり辛いことは間違いないようだ。また花椒(ホアジャオ)が別に付いている。麻婆ナスや麻婆春雨を作るのもおすすめである。
作り方は、熱した鍋に油を入れ牛ひき肉または豚ひき肉と長ねぎを炒め、水と陳麻婆豆腐1袋、さいの目に切った豆腐を順番に加え中火で5分ほど煮込む。あとは水溶き片栗粉を加えたら完成だ。さいの目に切った豆腐を、あらかじめ湯せんしておくと一層美味しくなるという。
「陳麻婆豆腐」の内容量は150g(50g×3袋)で価格は581円(税込)だ。実際に食べてみると香辛料がきいた奥深い旨みで、確かに辛いがごはんが進む美味しさだ。カルディのオンラインショップにあるレビューをみると、めちゃくちゃ辛いけど美味しいという感想があった。

3. カルディでおすすめの麻婆豆腐の素【カルディオリジナル 黒麻婆豆腐の素】

最後に紹介するカルディでおすすめの麻婆豆腐の素は、「カルディオリジナル 黒麻婆豆腐」の素だ。おすすめのポイントは豆板醤・トウチ・甜麺醤の旨みやコクに加えて麻辣醤の辛みが楽しめるところ。
具体的な作り方は、フライパンに油をひき合挽き肉を炒め、肉に火が通ったら黒麻婆豆腐の素を入れ軽く炒めあわせる。次に豆腐を加えて絡めながら煮込んだら完成だ。とろみ付きなので豆腐とひき肉を加えるだけでOK。黒麻婆豆腐の素の内容量は100gで価格は198円(税込)だ。
実際に作って食べてみると甜麺醤やトウチのコクや風味を楽しめ、やみつきになる美味しさに仕上がっている。カルディのオンラインショップのレビューをみると、自宅で本格的な麻婆豆腐が簡単に作れ、麻婆ナスにしても美味しいという。

結論

カルディでおすすめの麻婆豆腐の素を紹介したが、いずれも店で食べるような本格的な味を楽しめそうだ。レンジ調理可能な商品もあるので、ストックしておけば忙しい日の夕食や何もしたくない日のごはんに重宝するだろう。*価格は2019年9月のもの
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