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担々麺ってどんな料理?特徴や美味しい食べ方を紹介

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:管理栄養士 児玉智絢(こだまちひろ)

2019年10月24日

豆板醤やラー油を使った担々麺は、辛いもの好きにはたまらない料理の一つだ。しかし、食べ慣れていない人にはどうやって作ったり食べたりしたらよいのかわからない点も多いだろう。ここでは、担々麺の特徴や美味しい食べ方などを見ていこう。

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1. 担々麺ってどんな料理?特徴を見てみよう

担々麺といっても店によって具材や味付けが異なる。まずは担々麺の特徴と、使われる材料を見てみよう。
担々麺の特徴といえば、なんといっても辛いスープだ。白みがかったスープに、豆板醤やラー油を溶かして辛さを出す。スープの白さは主にねりごまの色だが、豆乳を使ったものなどさまざまだ。辛味を引き立てるために、スープをまろやかに仕上げてあるものが多い。
麺の上に肉味噌と白髪ねぎをのせたものが定番のスタイルである。肉味噌は甜麺醤や粉山椒を絡めて炒め、独特の風味を加えて作る。
スープのマイルドな口当たりと辛味のコントラスト、肉味噌、白髪ねぎ。この三点が担々麺の特徴といえるだろう。

2. 担々麺には欠かせない!白髪ねぎの切り方

長ねぎは麺類のトッピングとしてよく使われる野菜だが、小口切りにして使うことが多い。店で出るような白髪ねぎを作るのは難しいと敬遠してしまう人もいるかもしれない。ここでは、白髪ねぎの切り方について一度確認しておきたい。
長ねぎを5cmほどの長さにカットする。中央まで切り込みを入れると緑の部分が出てくるので取り除く。繊維に沿って包丁を入れると白髪ねぎの完成だ。
白髪ねぎは氷水に入れるとシャキッとした歯ごたえになり、辛味も抜けて食べやすくなる。また、真っ直ぐだったネギがクルッと内側に巻く形になるので、盛り付けた時に高さも出て見た目もきれいだ。
白髪ねぎは担々麺だけではなくほかの麺のトッピングにも使える。作り方を覚えていろいろと活用してみよう。

3. 辛いのが苦手な人向け!担々麺の美味しい食べ方

店で担々麺を食べるときは、辛さのレベルが選べることもあるだろう。辛いもの好きにはよいのだが、辛いものが苦手でも白ごまのコクと肉味噌を堪能したいという人も中にはいるものだ。
自宅で担々麺を作るメリットは、辛さを調整できるという点である。スープは鶏ガラスープの素を基本に、豆板醤やラー油を入れて辛味をつける。この代わりに味噌を使えばコクやまろやかさが加わり、味に深みが出るので美味しく食べられる。
担々麺はスープの中に麺が入っているのが通常だが、汁を少なめにしたり、汁なしで食べたりしても美味しい。夏は冷たくして食べるなど、スープの量や温度だけでもアレンジの幅は広いのでいろいろと試してみよう。

4. ダイエット中の人におすすめの担々麵の食べ方

唐辛子に含まれているカプサイシンには、代謝を促進する効果があると考えられている。辛いものを食べて身体が熱くなるのは血流が促されている証拠だ。
辛ければ辛いほどダイエットによいというわけではないが、まったく辛味のないものを食べるよりは、辛味を感じる料理のほうがダイエット効果は高いだろう。辛すぎて食べられないのは問題外なので、ほどよく美味しさを感じられる程度にしておこう。
また、肉味噌を作るときに使う挽肉の油分は抑えることができる。テフロン加工のフライパンであれば、油をひかずに肉自体に含まれる脂を利用して肉味噌を作ってみよう。また、野菜をトッピングしたりスープの中に入れたりして、麺の量を減らす食べ方もある。食物繊維には便の排出を促進する働きもあるので積極的に摂取しよう。

結論

担々麺はスープに含まれる豆板醤やラー油が定番だ。辛い料理は食べすぎると消化器を傷つけてしまう恐れがあるので注意しよう。具材の変化だけではなく、スープの量や温度などいろいろなパターンを試して、担々麺を美味しく食べてほしい。
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