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おでんのおすすめリメイク料理3選!ごはんもの、汁物、揚げ物に

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:管理栄養士 藤江美輪子(ふじえみわこ)

2019年10月29日

おでんが恋しくなる季節が到来しつつある。なんといっても、おでんは、大鍋で大量に作った方が断然旨いが、大鍋で煮込むとどうしても一度には食べ切れず、しばらくおでんを食べ続けることになりがちだ。さすがにどんなに旨くても、おでんばかりだと飽きてしまう。そこで今回は、大量に作ったおでんを飽きずに美味しく食べきるためのリメイク法についてご紹介しよう。

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1. おでんをごはんものにリメイク

おでんのリメイク法として絶対に外せないのが、旨味の宝庫といえるおでんの出汁を使って作るごはんものだ。

数あるごはんものの中で、最も簡単で確実に旨いのがが、おじやだろう。作り方については、説明するまでもないが、おでんの入った鍋にごはんを投入し、しばらく煮込んだのちに、溶き卵を回しかけるだけで完成する。おでんの具の残り具合によって、適宜、水や調味料を加え、味を調整してみよう。

仕上げにねぎや三つ葉を散らせば、本格的なおじやの出来上がりだ。

おでんの出汁に、新たにチーズや牛乳を加え、そこにごはんを投入すれば、リゾットにすることもできる。チーズや牛乳を加える代わりにトマト缶やカレールーを加えれば、味のバリエーションを自由自在に楽しむことができそうだ。

このほか、炊飯器に米と残ったおでんの具を刻み、そこ出汁を加えて炊き込みご飯にするリメイク法や、耐熱皿におでんの具と出汁とごはんとチーズを加えてオーブンで焼いてドリアにするリメイク法もおすすめだ。

2. おでんを汁ものにリメイク

おでんの出汁は、そのまま汁ものの出汁として活かすことができる。残った具材も細かく刻んで、汁ものの具材として使い切ろう。具材の残り具合によっては、新たに具材を加えてもOKだ。

新たに豚肉やごぼう、にんじんを加えて、味噌で味を整えれば、簡単に豚汁を作ることができる。
油揚げや豆腐、大根を加えて醤油で味を整えて、けんちん汁を作ってもよさそうだ。

いずれの場合も、残った出汁の量に合わせて適宜水を加えて味を調整する必要があるだろう。

水の代わりに、トマトジュースを加えてミネストローネ風にしてみたり、カレールーを加えてカレースープにしてみたりなど、各自自由にアレンジしてオリジナルの汁ものを作ってみるのも楽しいかもしれない。

さらに作った汁物に、うどんやパスタを加えてみるのもおすすめだ。

3. おでんを揚げ物にリメイク

おでんの出汁が浸み込んでいる具材に、衣をつけて油で揚げてみるという方法も、とても簡単なリメイク法なのでぜひ押さえておこう。具材にしっかりと味が浸み込んでいるので、何もつけなくてもそのままで十分に美味しい揚げ物が楽しめる。

大根は適当な大きさに切り、片栗粉でまぶしてから、170℃程度の油で揚げて、竜田揚げ風にリメイクしてもよい。片栗粉の代わりに小麦粉を使うと、唐揚げ風になる。いずれの場合も、おでんの大根のホクホクとした食感に、揚げ物のサクサクとした食感が加わり、リメイクならではの驚きの味わいを楽しむことができる。


おでんのじゃがいもとほかの余った具材は細かく刻んでつぶし、新たに茹でたジャガイモと混ぜ合わせて、コロッケにしてみるのもおすすめだ。すでに火が通っているので、少量の油で揚げ焼きにすれば、カロリーを抑えることが可能だ。

たまごやごぼう、ちくわなどの練り物は、てんぷらにすると天つゆがなくても美味しくいただける。たまごは、パン粉との相性もよいので、スコッチエッグ風にリメイクするのもおすすめだ。

ただ、おでんの具材がすべて揚げ物にリメイクできるというわけではない。例えば、巾着やがんもどき、厚揚げなど、水分の多い具材は、揚げると油はねしやすいので、揚げ物には不向きといえる具材になる。

結論

おでんのリメイク法についてご紹介したが、ご納得いただけただろうか?大量のおでんを作る際には、最初から、リメイクのことを頭に入れて、具材を揃えるのもよさそうだ。おでんの具材の旨味が凝縮された出汁を使えば、あとはアイデア次第で、それこそ数限りないくらいのリメイクレシピが考案できる。これを機に、オリジナルのリメイクレシピを考案されてはいかがだろう。
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