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アヒージョの具材選びのポイント!迷った際に知っておくと便利

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:管理栄養士 藤江美輪子(ふじえみわこ)

2019年10月30日

アヒージョは、お好みの具材を使ってさまざまなアレンジを楽しむことができることが魅力だ。逆に、具材を何にするか迷いやすいことも確かだ。そこで今回は、アヒージョの具材選びに迷った場合に、参考にしていただくべく具材選びのポイントをご紹介しよう。

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1. アヒージョの基本的な作り方について

自由にアレンジできるとはいえ、アヒージョの基本の作り方については押さえておきたいところだ。とはいえ、アヒージョは、お好みの具材をニンニクを利かせたオリーブオイルで煮込むだけで簡単にできるが、美味しく仕上げるにはコツがいる。

まずは、良質なオイルを選ぶこと。これは絶対に外せない。アヒージョの味は、使用するオイルによって大きく左右されるからだ。香りと風味豊かな良質のオイルを用意しよう。

オリーブオイルは、精製されたピュアオイルと、オリーブの実を絞っただけのエクストラバージンオリーブオイルの2種類がある。ピュアオイルは、精製する段階で香りや風味が大幅に取り除かれてしまう。そのため、香りと風味の豊かさは、断然エキスストラバージンオイルに軍配が上がるので、エキストラバージンオイルをおすすめしたい。

ただ、通常ピュアオイルは220℃までの高温調理に耐えられるが、精製されていないエキストラバージンオイルには不純物が含まれているため、170℃以上熱すると、煙が出始める。煙が出ると、香りも風味が飛んでしまうので、高温調理には向かないという難点がある。

そのため、アヒージョに、エキストラバージンオイルを使用する場合は、具材を弱火でじっくりと煮込むこと。このことを、オイルの香りや風味を損なわせないためのコツとして押さえておこう。

具材は、煮込む前にしっかりと下味をつけておこう。このひと手間を加えるだけで、アヒージョをより美味しく仕上げることができる。

2. 手堅くアヒージョの定番の具材を選ぶ

自宅で初めてアヒージョ作りにチャレンジする場合、定番の具材を選ぶことをおすすめする。定番だけあって、その旨さはお墨付きだ。基本の作り方のコツを押さえた上で、あとは各レシピに従って調理を進めれば、誰でも大きな失敗もなく美味しいアヒージョを作ることができる。

アヒージョの定番の具材の中でも間違いのない具材をいくつかご紹介しよう。

エビ

アヒージョの定番の具材の中でも最も人気が高いといえるだろう。エビだけを使ってもいいし、野菜やキノコ類と合わせてもOKだ。キノコ類の中でもとくにマッシュルームとの組み合わせがおすすめ。エビは、油跳ねを減らすために煮込む前に下茹でしておこう。

タコ

アヒージョの本場スペインでもなじみの食材。タコ特有のプリっとした食感は、一度食べれば病みつきになるレベルだ。エビと同様に煮込む前に下茹でしておこう。

チキン

肉類の中ではアヒージョの具材として最も使用されている。使用する部位は、ジューシーなもも肉がおすすめ。煮込む前に塩コショウで下味をつけて、オイルでさっと炒めておこう。

3. ワインとの相性を考えて選ぶ

ワインのつまみとしてアヒージョを楽しみたいのであれば、ワインと相性のよい具材を選ぼう。

赤ワインと相性のよい具材は肉類で、白ワインとの相性のよい具材は魚介類であることを頭に入れておけば、アヒージョの具材をスムーズに選ぶことができるだろう。

特に赤ワインにおすすめの肉類は、牛肉などの赤身肉や砂肝など。

白ワインにおすすめの魚介類は、やはりなんといっても牡蠣だろう。牡蠣が旬の時期には具材として試していただきたい。

もちろん先にアヒージョの具材を選んでから、それに合わせてワインを選ぶという方法でもOKだ。

結論

アヒージョの具材選びのポイントについてご紹介した。メインの具材の組み合わせを変えることで、それこそ数限りなくアレンジを楽しめる。加える具材によって、様々に変化するオイルの味わいも見逃せまい。
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