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冬の風物詩あんまんのカロリーをセブン・ファミマ・ローソンで比較

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:管理栄養士 渡邉里英(わたなべりえ)

2019年11月 4日

冬のコンビニで愛されている肉まん類のなかでも、甘党にたまらないのがあんまんである。今回はセブン・ファミマ・ローソンのあんまんを徹底調査。カロリーはもちろん、味わいの違いについても考察していこう。

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1. セブンのあんまん

セブンイレブン通称、セブンは、今あるコンビニのシステムの多くを立ち上げてきたパイオニア的存在。PB商品もいち早くから取り入れており、リッチな価格帯のゴールドシリーズも人気だ。そんなセブンのあんまんは、2タイプ。東日本で展開されているのが「ふんわり濃厚ごまあんまん」。西日本で展開されているのが、「北海道産小豆のつぶあんまん」だ。

ふんわり濃厚ごまあんまん

こちらは、あんことごまのコラボレーションが特徴で、点心のごま団子のような濃厚な味わい。ふんわりと口どけのよい生地に仕上がるよう、発酵時間を延長するこだわりが隠されている。

◎カロリー/287kcal
◎価格/税込み129円

北海道産小豆のつぶあんまん

使用しているのは、北海道産小豆100%。風味がよく、歯切れのよい味わいになるよう、小豆は少量ずつ炊き上げている。あんとの相性がよい生地にもこだわりあり。

◎カロリー/228kcal
◎価格/税込み129円

2. ファミマのあんまん

ファミリーマート、通称ファミマは日本発祥のコンビニとして知られる存在。大手コンビニと合併したことで、店舗数も増えている。そんなファミマのあんまんは「北海道産小豆のこしあんまん(ごま風味)」と「北海道産小豆のつぶあんまん」の2種類。

北海道産小豆のこしあんまん(ごま風味)

北海道産小豆を使用したこしあんタイプは、ごまをプラスして濃厚な味わいに。口当たりもよく、あとを引く。

◎カロリー/246kcal
◎価格/税込み120円

北海道産小豆のつぶあんまん

北海道産小豆を贅沢に使ったあんまんは、適度に残る粒が美味しさの秘訣。あんこがたっぷり入っているので、満足感も高めだ。

◎カロリー/226kcal
◎価格/税込み120円

3. ローソンのあんまん

ローソンは、病院内や薬局との複合店も多く、ヘルスケア関連に注力している店づくりでも知られる大手コンビニのひとつ。そんなローソンのあんまんは、「北海道小豆のつぶあんまん」と「北海道産小豆のこしあんまん」、「北海道小豆のごまあんまん」の3タイプ。

北海道小豆のつぶあんまん

粒感が美味しいあんこには、北海道産小豆を使用。氷砂糖とグラニュー糖で甘みをつけることで、キレのよい後味を実現した。

◎カロリー/218kcal
◎価格/税込み120円

北海道小豆のこしあんまん

北海道地域限定の商品。贅沢に北海道産の小豆を使い、しっとりとしたこしあんにアレンジしている。口どけのよい生地とのバランスも絶妙だ。

◎カロリー/200kcal
◎価格/税込み120円

北海道小豆のごまあんまん

黒ごまペースト、黒すりごま、ごま油を丁寧に炊き上げたこしあんに配合。香り高く、濃厚なごまあんはクセになる味わいだ。黒ごまペーストを練りこんだふわふわの生地も好評。

◎カロリー/239kcal
◎価格/税込み120円

4. セブン・ファミマ・ローソンのあんまんのカロリーを比較

カロリーがもっとも低いのは、ローソンの北海道小豆のこしあんまんで200kcal。おやつにも嬉しいカロリーだ。逆にもっともカロリーが高いのは、セブンのふんわり濃厚ごまあんまんで287kcalだ。総じて、ごまが配合されているものの方がカロリーは高めである。

結論

今回はセブン・ファミマ・ローソンの公式ホームページをそれぞれ参照して、あんまんのカロリーを比較した。それぞれの店舗につぶあんとこしあんがあり、こしあんはごまが配合されているものが主流であることがわかった。小腹を満たすおやつにもぴったりなあんまん。お好みの味を見つけてみてはどうだろうか。
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